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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.9
  • 出版社: 文芸春秋
  • サイズ:20cm/471p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-318660-3

紙の本

ボーン・コレクター (「リンカーン・ライム」シリーズ)

著者 ジェフリー・ディーヴァー (著),池田 真紀子 (訳)

数々のメッセージを残しながら、数時間おきに被害者を監禁する稀代の連続殺人鬼ボーン・コレクター。首から下が麻痺した元刑事と、彼の目・鼻・手足となる女巡査が、犯人を追う。新た...

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ボーン・コレクター (「リンカーン・ライム」シリーズ)

税込 2,043 18pt

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商品説明

数々のメッセージを残しながら、数時間おきに被害者を監禁する稀代の連続殺人鬼ボーン・コレクター。首から下が麻痺した元刑事と、彼の目・鼻・手足となる女巡査が、犯人を追う。新たな「安楽椅子探偵」の大活躍。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジェフリー・ディーヴァー

略歴
〈ジェフリー・ディーヴァー〉弁護士、ジャーナリスト、フォーク・シンガーなどを経験した後、作家に。著書に「静寂の叫び」「眠れぬイヴのために」ほか。

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みんなのレビュー114件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

シリーズ通して読むことをおすすめします

2012/02/05 14:59

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:お月見 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 捜査中の事故で全身のほとんどが動かなくなってしまった天才科学捜査官、リンカーン・ライムのシリーズの記念すべきデビュー作です。
 ジェフリー・ディーヴァー名物とでもいうべきどんでん返し。綿密に調査したであろう、最新鋭の科学を導入した捜査。そして魅力的な登場人物。面白すぎて、一気に読破してしまいました。ミステリー好きの友人に勧めたら、やはり一晩で読んでしまったといっていました。
 シリーズを追うごとに、登場人物たちの心境や生活も変化して行き、それでもチームならではの絆も強まってくるのが頼もしいです。
 新しい仲間が加わったり、ライムやアメリアも成長したりとまるで連続ドラマを観ているようで彼らが本当に現実で活躍しているような気にさせられます。
 映画化もされていますが、シリーズをあらかた読み通してから映画を観たので、原作がずいぶん、はしょられていて残念でした。(介護士のトムが一番のお気に入りなのです)
 また、余談になりますが、週刊ブックレビューで故・児玉清さんがジェフリー・ディーヴァーの大ファンということで、彼にインタビューして、熱く語っておられた姿が忘れられません。
 児玉さんに、もっともっとディーヴァーの新作を、たくさんの小説を、語っていただきたかった・・・。

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紙の本

連続殺人鬼との高度な知恵比べ

2002/03/16 03:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かけだし読書レビュアー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 なんとなく読んでいて羊たちの沈黙っぽいなぁ、と思った。天才的犯罪者レクターのアドバイスを受けて、果敢に異常な殺人犯に果敢に挑むFBIの女性訓練生、クラリス。それが羊たちの沈黙。ボーン・コレクターの場合も重度の障害者でありながら、頭脳明晰な元刑事リンカーン・ライムのアドバイスを受けて、同じように異常な殺人犯に挑むのは、これまた美人でタフな女巡査、サックス。

 レクターは囚人ということで、そしてライムは障害といったハンディを抱えているので、現場に赴くことはない。伝えられた僅かな情報を元に事件の全容を解明しようとする。経験豊かな知性派が裏で舵を取り、新人だが豪胆な若い女性ヒロインが汗かき役となる。互いに欠けている要素を補い合い、恋愛とはまた違った奇妙な信頼関係がそこに生まれる。

 物語の方は連続殺人鬼との高度な知恵比べだ。展開が絶妙で、一度読み始めると最後まで頁を捲る手が止まらないだろう。優れた娯楽サスペンス。

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紙の本

現場主義

2001/08/23 20:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kosaka - この投稿者のレビュー一覧を見る

 リンカーンライムが率いる捜査チームが事件に挑むミステリー。リンカーンライムは首から下が左手の薬指以外麻痺している。そんな状態で部屋から、チームに命令を出し謎を解いていく。この物語でライムの相棒的な存在となっていくのがアメリアサックスという女性である。部屋にいるライムはアメリアに指示を出し証拠を押収させる。ライムは証拠は全て現場にありそこから解決する糸口を探す主義。その現場検証や押収物の検証にはハイテク機器を用いる。ライムとアメリアのやりとりが微妙な関係で事件の推移とは別に楽しめる。また、ニューヨークを舞台にしているのだが、随所に出てくる街の歴史的な背景に基づく描写が興味深く、雰囲気をよく表現している。

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紙の本

究極の安楽椅子探偵登場

2001/08/07 05:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:旅歌 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 これは傑作だ。主人公の人物造型からしてが吃驚仰天なのである。元NY市警中央科学捜査部長で犯罪学者のリンカーン・ライムは、捜査中の事故で首から下の全身が麻痺している。かろうじて動かせるのが左の薬指のみという重度の身体障害者なのである。彼が、稀代のサイコ・キラーと自らの頭脳のみを駆使して対決するというんだから、名実ともに究極の安楽椅子探偵といえるだろう。そして、彼の手足となって脇を固めるのが、万年巡査の娘アメリア・サックス。裏の(ホントは表?)主役といえそうな彼女の成長ぶりとライムとの交流が、物語のひとつのポイントとも言えそうだ。

 その障害ゆえ、人生そのものに絶望しているライムはある選択をしている。これがもうひとつのドラマ。一方、サックスにも大きな精神的外傷がある。サックスのトラウマゆえの癖と、類まれなる美貌のアンバランスさがミステリアスで魅力的な人物を作り上げている。そして、ある意味似たもの同士のふたりが築き上げる不思議な関係。多少の甘さはあるものの、このあたりはエンターテイメントを知り尽くした作者のさすがの処理が光っているのだ。こういった生きていく上でのジレンマのほかに、捜査上でのジレンマもある。自ら動けないライムの焦燥、手足となって両面からライムの薫陶を受けるサックスの戸惑い、苛立ち、そして意外な方向から繋がってくる犯人。これはもう見事というしかない。さまざまなジレンマが生み出す極上のサスペンスをじっくり味わっていただきたい。

 サイコな犯人像に少々難ありとは思う。でも、そのほかには目立った曇りは見受けられない。中だるみ気味かと思われた中盤あたりも、読み終わってみればハイテンションの連続で疲れた脳味噌には心地よかったくらいだ。サスペンスでは常道といえる時間的なリミットが、これでもかと無理のない波状攻撃を仕掛けてくる。読者は疲労を感じるほどの緊張を強いられるだろう。テンションは上がりっぱなし。豊富な物的証拠に支えられた、裏方の地道な捜査によって積み上げられる犯人像と、それによって導かれるライムの驚異的な推理がバランスよく配置される。サイコ・キラーとライムの知恵比べが無類のサスペンスを生み出すのである。

 他の人物たちもキラリと光る連中ばかりだ。ちょっと残念だったのは、カメレオン=フレッド・デルレイかな。もうちょっと踏ん張って欲しかった。起承転転転転結の末迎えたラストでのライムの執念。う〜ん、ごちそうさま(^o^)。ホントに楽しませてもらえました。サスペンスの王道でございました。

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安楽寝具探偵

2001/07/21 12:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:花梨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 四肢障害で「寝たきり」の元刑事が、ハイテク機器と有能な警官、そして己の膨大な知識を元に連続殺人犯を追い詰めます。とにかくこの主人公、リンカーン・ライムは驚くほど有能で、たいていの推理小説なら、あっという間に解決してしまうでしょう。それがこれだけ苦戦するのだから、それだけ犯人も狡知で残酷です。超人同士の対決が、これだけ説得力をもって描かれれば、盛り上がらないはずはありません。

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紙の本

ボーン・コレクター

2000/10/24 20:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:螺旋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 コンビとひとくちにいってもその組み合わせたるや、老若男女動物ロボットを含め多岐にわたる。ホ−ムズ・ワトソンからR2D3・C3POと魅力的なコンビは、沢山生まれてきた。「コンビ」にはそれ自体にドラマを生み出し加速させる大きな力がある。

 中でも、テクニック依存のベテランとパワーが取り柄の新人が、摩擦を繰り返し関係をヒートアップさせながら目的に向けて補完し合うという、新・旧対立のコンビネーションは、ハリウッドも好んで採用する基本的なパターンの一つだ。
 そんなコンビ物の黄金律に「ハンディキャップ」という概念を取り込んで、「ボーン・コレクター」が現代性も豊かに展開するのは、力感と躍動感と人間味あふれた破格のサスペンス。

 ベテランは泣く子も黙る科学捜査のスペシャリストにして権威だが重度の四肢麻痺を得て引退した元刑事リンカン・ライム。対するルーキーは警邏巡査アメリア・サックス、若く美しい女性である。この、相反する二人を、犯行現場を自己表現のステ−ジとするシリアルキラ−と「ハンディキャップ」とが繋ぎ止める。
 
 およそ「ハンディキャップ」には二つの側面がある。一つは「自己実現」の妨げとなるもので、これは個のレベルで克服されるものであり、一つは「社会参加」の妨げとなるもので、これは社会が解決するべき問題としてある。例えば、車イスの操作に習熟するのは個人の課題だが、車イスで生活する時に、不利益や制約を得ることのないような社会環境を整えることは社会の責任としてある。というような。
 
 リンカン・ライムは重度の障害者だが、身体能力の不足は最新鋭の福祉機器と優れた介護者により考えうる最高のレベルで解決され、市警から捜査を請われる程の能力で社会参加の機会にも不足しないが、生存への動機づけの低下という問題を抱えている。
 アメリア・サックスは志を持って警官になったが、意に反して世界が思うように開けていかない。トップモデルにも遜色ない容姿を持っているが、その容姿と若い女性であることこそ、警察組織という男社会では「ハンディキャップ」にしかならないことを苦い経験とともに自覚させられてきた。
 
 心理的な「ハンディキャップ」を売り物にするボイルドの月並みが、この二人の前でどれくらい格好つけていられるか甚だ疑問だ。それ程にこの作者の認識は明るく前向きに感じられる。「ハンディキャップとはいったい何をさしていうのか」という問い掛けにも似た、ひねりの効いた設定を受けて、コンビの関係にはそこはかとない緊張感と妙味が生まれている。だが、それはこの本の面白さを構成する、あくまで要素に過ぎない。
 
 リンカンの洞察とアメリアの行動力が摩天楼の闇を徘徊する骨収集家の狂気を暴き、追い立てる。このスピ−ディ−な展開で読ませるパワフルな物語は、優れた小説の常として、面白くて、ためになり、ジンとして、元気がでて心ときめく作品として完成しており、その品格と多面的な面白さ故に、今後も末長く版を重ねることだろう。

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紙の本

映画より面白い

2017/01/30 01:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:koji - この投稿者のレビュー一覧を見る

犯罪モノといえば動機が重視されて、そこに物語の主題を置いて書かれたものが多いと思うのですが、この作品は犯人が残してしまう証拠をどのように拾い集め、そこから何を見つけ犯人に迫るかが中心になっていて興味深かったです。

最初の事件から結末までわずか三日間に、様々な出来事が凝縮され凄いスピードで展開されていくので、一気に最後まで読んでしまいました。

デンゼル・ワシントンがリンカーン・ライム役で映画化されたのを以前に観ていて、それなりに面白かった記憶もあったのですが、今回本作を読んでみると明らかにこの小説の方が映画よりよくできていると思いました。

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紙の本

コンビがいい

2002/03/11 20:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すか  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 作品のストーリーもいいが、最近読んだ作品の中で実に主人公とそれをサポートしていく女性のコンビがうまく書けていた作品だと思った。くっつき過ぎず互いを信じ尊敬しているところがいい。女性にもお勧めの本です

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紙の本

体が不自由なのには同情するけれど、だからといってライムの傲慢を私は認めない

2002/12/25 20:30

7人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みーちゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

昔から神のごとき明探偵というのが嫌いだ。女性に弱くって、いつも失恋をしているような、それでいてスマートなE・クイーンや、痩せの大食い夢水清四郎、ぼさぼさ頭の金田一耕介、悪ふざけのすきなJ・コーリー、ロック狂のリーバスのほうが好きだ。基本的には、俺が俺がというタイプは嫌なのだ。我が家に一人いるだけで、うんざりしている。

だから、モデルから巡査に転進したサックスが、いくら四肢麻痺とはいえ、神のごとき推理力をもつ単なる精神的マッチョの元科学捜査部長ライムにいいようにされるのは我慢できない。神の如きライム。砂のかけらから未来の事件現場を特定し、糸くずから犯人を割出す。理論も裏づけも、とりあえずはある。確かにアメリカはプロファイリングの本場かもしれない。でも、これは幾ら何でもやり過ぎではないか。こういう傲慢で、何でも結果オーライの探偵という設定、アメリカ人は好きなんだろうが、私には耐えられない。

連続誘拐犯ボーン・コレクターの残酷な犯罪を防ごうとの分刻みのチェイスは、テンポもいいし、サックスの姿も様になる。しかし、どこに生きた人間がいるのだろう。ライムが四肢麻痺の苦しさから逃れようと安楽死を望むのも、アメリアとの心の交流も如何にも映画化を意識した安直な印象だ。サスペンスだからこれでいいのだろうか。時代の反映とはいえ、追う側にも追われる側にも救いを見出せないような作品ばかり読まされる読者の身になって欲しい。

ライムの推理振りを安楽椅子探偵のそれに喩える評が多かったが、私には科学の名前を借りた独断としか思えない。読んでいて比較したくなったのが、今は亡き天藤真が『遠きに目ありて』で登場させた脳性麻痺の少年の優しさ、トーマス・ハリス『ハンニバル』の残酷さの中に心が蕩けるような官能、J・ブラント『悲しみの四十語』のときめくような男女の出会いだ。この小説は品位という点だけとってみても、それらに遠く及ばない。だから続編の支持者が出ないのだ。読者は正直である。

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紙の本

性格に難点のある男と、PTSDを抱える女の、捜査上での出会い

2003/06/26 11:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:PNU - この投稿者のレビュー一覧を見る

 鑑識捜査中の事故により、四肢麻痺となったリンカーン・ライムは半ば世を捨て、死を願いながら引きこもる暮らしをしていた。そこへ持ち込まれた連続猟奇殺人! 犯人は捜査陣と知恵比べをしたいのか、犯人の残した暗号を解けば、次の犠牲者は助かるというのだ! 初心者だが勘のいい女性捜査官サックスを助手に、ライムは久々に生き甲斐を実感するが…。
 サプライズ重視の作品である。いきなり鑑識未経験のサックスを助手にしてしまうことや、犯人の動機と犯罪が微妙に違和感をかもし出してしまっていること、犯罪の手口がサックスにだけは何故か甘いなど、強引な展開が少し気になったりもする。心理描写の深みや味わいがやや欠けるきらいはあるが、サプライズは確かにある。愛すべきひねくれもの・ライムの魅力で読ませる作品なのだろう。 

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2004/10/13 16:16

投稿元:ブクログ

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2004/10/18 12:33

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2004/11/14 19:00

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2007/02/23 11:42

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2005/07/02 13:04

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