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コンピューター200年史 情報マシーン開発物語
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.10
  • 出版社: 海文堂出版
  • サイズ:21cm/341p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-303-71430-5
  • 国内送料無料

紙の本

コンピューター200年史 情報マシーン開発物語

著者 M.キャンベル‐ケリー (著),W.アスプレイ (著),山本 菊男 (訳)

今や人々の生活に欠かすことの出来なくなったコンピューターは、どのように開発されて今に至っているのだろうか。「計算するために雇用された人」と定義された職業の時代からの歴史を...

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コンピューター200年史 情報マシーン開発物語

3,024(税込)

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商品説明

今や人々の生活に欠かすことの出来なくなったコンピューターは、どのように開発されて今に至っているのだろうか。「計算するために雇用された人」と定義された職業の時代からの歴史を振り返る歴史解説書。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

M.キャンベル‐ケリー

略歴
〈キャンベル‐ケリー〉英国ワーウィック大学におけるコンピューター科学の上級講師。
〈アスプレイ〉米国ワシントンDCにあるコンピューティング・リサーチ・アソシエーションの専務理事。

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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紙の本

技術が社会に受け入れられてきた経緯を歴史的に整理。これにより“生き残るコンピュータの姿”を浮き彫りに

2000/07/17 06:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ブックレビュー社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

" 技術的に優れたコンピュータが必ずしも受け入れられるとは限らない--200年という長いスパンで捉えたこのコンピュータ史の中に,現代に通ずる例をいくつも見ることができる。
 「情報処理は20世紀に入ってからのものとしばしば思われているが,そうではない」と主張する筆者は,1800年代から歴史をひもとく。19世紀初頭の産業革命後に情報収集,処理のニーズが増大したことから生まれた「情報機械」の考え方,後にオフィスに広がった事務機についての記述で本書は始まる。さらに,「計算機関」をつくろうとしたバベッジの構想へと話は移っていく。
 その後登場したENIACなどのいわゆる計算機についての記述はもちろん,この書を貫くのは「技術」と「社会」の“相互作用""とそれらがコンピュータの発展にどのように寄与したかである。技術の変遷に焦点をあてた歴史書は数多くあるが,これらに対して本書は,技術がいかに社会に受け入れられたかを整理することにより“生き残るコンピュータの姿""を浮き彫りにした。開発者にも販売担当者にも,「成功とは何か」を意識させる1冊である。"
(C) ブックレビュー社 2000

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2011/06/14 20:24

投稿元:ブクログ

コンピューターの技術史としての基本を押さえているのは当然として、社会経済史としても秀逸。ラジオとPCのホビイストから商業化への相似形、アップルとマイクロソフトの関係の深さ、マーケティングの怖さ、たびたび出てくる「一旗組」の記述が興味深い。

気になった記述。
・アプリケーションソフトの3つの大きな市場。ゲーム(ホビイストへ)、教育(学校へ)、ビジネス(とりわけスプレッドシートのパーソナル化。ワープロはプリンタやディスプレイなどの外部環境の発達が決め手)。
・PCはビジネスと娯楽の間にあった。市場調査でも、ビジネスマシンと家庭用製品のグレーゾーンにあることを示していた。
・コンピューターを消費財として捉えようとしたが、近寄りがたい、高価なものという社会認識は変わらなかった。あえてコンピューターでしなくてもよいことが多いのだ。
・インターネットの核にあるのがコンピューター技術であるのは当然だが、その重要性は経済的であり、かつ社会的であった。それはコンピューターユーザーに情報源にアクセスし、コミュニケーションをとる能力を与えたからである。
・ネットワーキングの人気が急上昇したのは、資源が共用できるという経済性や、遠くのコンピューターが使えるという機能や、コンピューターゲームが出来るという理由からではなかった。そうではなくて、ユーザーを惹き付けたのは電子メールを介してコミュニケーションがとれるという機会だった。
・ネットワーク人口が増えれば増えるほど、電子メールはますます便利になった。長距離電話をかけることよりも安いことの他に、電子メールは、かける側、受ける側の両者が同期する必要をなくし、両者を電話の置いてある仕事机から解放した。電子メールはまた、時差に伴う問題もなくした。
・国際通信委員会より、ARPAが考案したTCP/IPが事実上の標準になった。
・インターネットはもはや技術的な問題ではなく、政治的な問題であった。

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