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24人のビリー・ミリガン 下
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 45件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.10
  • 出版社: 早川書房
  • サイズ:16cm/502p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-110105-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

24人のビリー・ミリガン 下 (ダニエル・キイス文庫)

著者 ダニエル・キイス (著),堀内 静子 (訳)

【星雲賞ノンフィクション部門(第24回)】【「TRC MARC」の商品解説】

24人のビリー・ミリガン 下 (ダニエル・キイス文庫)

1,015(税込)

ポイント :9pt

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みんなのレビュー45件

みんなの評価3.8

評価内訳

2005/08/31 02:11

投稿元:ブクログ

実話です。分かり易く言えば多重人格者の話。これは全ての人に知っておいて欲しいです。なんせ精神病は間違った解釈を持たれ易いので。

2015/02/06 19:25

投稿元:ブクログ

感想はブログにて。
http://croco.blog14.fc2.com/blog-entry-79.html

2005/11/13 06:07

投稿元:ブクログ

ノンフィクションなのにそこらへんのお涙頂戴小説より泣けました。ただフィクションのように最後はハッピーエンドではなく、問題は残ったまま。現実を知るところです。

2012/02/08 21:14

投稿元:ブクログ

何度もこれはノンフィクションだ、って自分に念を押さなきゃいけなかった。ざっくりとは知っていたけど、すごいこと。もっと知りたい。

2011/10/10 18:24

投稿元:ブクログ

ビリーの過去を振り返る内容で、普通の(フィクションの)小説のような感覚で読めました。
但し最後の方は裁判記録のようになっていて、それまでの雰囲気とは違ってちょっと読みにくかったです…

2006/04/11 21:34

投稿元:ブクログ

完結してないんですよね、この時点では。実際、この後続編が出ていて、しかもそっちから読んでこれを読んだ形になってしまったのは残念だった事の一つ。

2007/08/02 09:50

投稿元:ブクログ

ひたすらに印象深いです…最後の方がちょっと駆け足だったのが残念なので、続編読んでもうちょっと知りたいな、と思います。

2006/09/22 16:46

投稿元:ブクログ

多重人格とか、サイコセラピストとかに興味もった時期に読んだ本。ミリガンは、本当に多重人格やったんやろか、て、考えながら何回も読んでしもたん。

2006/10/22 00:55

投稿元:ブクログ

ホントにこんなにたくさんの人格がいるの?なんて思いつつ読んでましたが、次第に引き込まれていきました。

2006/10/29 03:02

投稿元:ブクログ

自分としましては珍しく小説を読みました。
多重人格者のビリーミリガンの話です。
精神障害として始めて無罪になった人のお話。

内面を他人に理解してもらうのはとても難しいんだな。
人の気持ちは打算もあるけど、一つの事柄はいくつもの面を持つのだな。
ビリーは恐らく不幸だったのだろう。
って思いました。

作者の書き方なのか訳者の訳し方なのかわかりませんが、ビリーが一方的にかわいそうでビリーに敵対する人が一方的に悪い、という印象を何故か、受けませんでした。
多重人格障害は幼少期の虐待が原因でおこることが多いとどこかで見た気がします。
その意味では被害者でしょう。

多重人格の症状を克明に書き綴っているというのはとても興味深かったです。
書いてある状況が本当ならば、上手く多重人格になったとすれば時間をとても有効に使えるかもしれない、
と思いましたが、問題も山積みでしょう。
世の中、思い通りにはいかないと思います。

心理学が好き、ということもあり、とても興味深い本でした。

2001/04/01 00:00

投稿元:ブクログ

 犯人は多重人格者。問題の争点は、その存在を信じるか信じないか。実話をもとにしているみたい。医療とか心理学とかにはまったく詳しくないので、人間の「意識」って一体どうなっているんだろう、と考えてしまった。著者の主人公贔屓が少し気になるかんじ。多重人格のイメージが理解できる。かなりドラマチックにされているが、読みやすい。

2007/01/25 00:25

投稿元:ブクログ

多重人格の人の話です。
24人もの人格が、どのように一人の人の中に入っていて、
どのような時に現れるのかが如実に描かれています。
非常に面白いのですが、少し冗長で長いのがちょっと残念です。

2008/04/30 00:44

投稿元:ブクログ

周囲の、理解者を除く人たちの反応がとても酷いと思ってしまうけど、私だってきっとそういう状況だったらこの話に出てきた一般人と同じ反応をするんだろうなと思った。フィクションだなんて信じられない。二重人格だとか、そんな次元じゃないよね。これだけの人格が出来るなんてのは偶然ではなくて様々な要素があったはずで。専門的に学ぶんじゃなくても、「精神」について考えさせられるお話。

2007/04/01 22:21

投稿元:ブクログ

24人の人格が持つ時間・記憶・体験を有している「教師」という存在が現われ、ビリーについて様々なことが明らかになっていく。著者との交友や、無罪となったことによる世間からの奇異、そして反感の眼差しを受け、次第に過酷な状況へと追いやられてしまう…。読んでいて、辛くなってしまう部分もありました。

2014/07/20 11:30

投稿元:ブクログ

「デイヴィッドが名前をつけました」彼は答えた。「彼がつくったからです。デイヴィッドはそこを『死にゆく場所』と呼んでいます」
2014/07/22-07/31