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エクリチュールの零度(ちくま学芸文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.10
  • 出版社: 筑摩書房
  • レーベル: ちくま学芸文庫
  • サイズ:15cm/276p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-480-08523-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

エクリチュールの零度 (ちくま学芸文庫)

著者 ロラン・バルト (著),森本 和夫 (訳註),林 好雄 (訳註)

〔「零度の文学」(現代思潮社 1965年刊)の改題改訳〕【「TRC MARC」の商品解説】

エクリチュールの零度 (ちくま学芸文庫)

1,080(税込)

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.6

評価内訳

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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

全てはここから始まった

2001/05/31 14:27

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:呑如来 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 『零度のエクリチュール』の新訳である本書だが、どちらにしてもロラン・バルトの思想を知ることができるという意味ではそれほど大差はない。
 記号学って何? エクリチュールって? アンガージュマン?? という人こそ読むべき一冊。書物や現象を主体的に読んでいる(理解している)と思っていたのに、実は作者に読まされていただけだった、という事実が判明します。それにしても、小説より小説理論のほうが楽しいことってあるんですねー。

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紙の本

エクリチュールの零度

2002/01/21 04:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:7777777 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 有名な書である。
 ロラン・バルトはこの書により、小説を人間の肉体のごときものとせしめた。
 つまり、人間が本来、産まれつきに持っている肉体とは言語であり、またその言語である肉体の各人の特徴とは作家の文体であるとする。そして、エクリチュールとは衣服のようなものであり、それは時代や社会により制限されるが、作家はその制約を受けながらも自由にそられを使いこなすことが出来るとバルトいっている。そして、バルトはエクリチュールの本来もっている恣意性により痛烈にサルトルのアンガージュマンを否定している。
 

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2011/06/06 23:36

投稿元:ブクログ

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