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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:1999.10
  • 出版社: PHP研究所
  • サイズ:24cm/1冊
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-569-68198-0

紙の本

はしれ江ノ電ひかりのなかへ

著者 金子 章 (作),渡辺 有一 (絵)

「ぼく江ノ電の運転手になりたい!」 数万人にひとりという重い心臓病とたたかうともくんの夢。全部で34分のちいさな旅を実現させた人びとと、少年のドラマという実話をもとにした...

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はしれ江ノ電ひかりのなかへ

税込 1,430 13pt

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商品説明

「ぼく江ノ電の運転手になりたい!」 数万人にひとりという重い心臓病とたたかうともくんの夢。全部で34分のちいさな旅を実現させた人びとと、少年のドラマという実話をもとにした物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

金子 章

略歴
〈金子〉1948年新潟県生まれ。明治大学文学部卒業。学研で絵本の編集、子どものためのグッズ制作の仕事を経てフリーに。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

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紙の本

涙なしには読めない、今年の24時間テレビ内でのスペシャルドラマの原作本。

2005/09/09 21:59

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yumikoit - この投稿者のレビュー一覧を見る

今年の24時間テレビ内でのスペシャルドラマ「小さな運転士 最後の夢」の原作本。
重い心臓病で余命いくばくもない主人公。
将来の夢「江ノ電の運転手になりたい」をかなえるために、ボランティア団体の助けを借りて、特別に江ノ電の運転席に乗り込む…。

ドラマでは、少年の夢をかなえるために江ノ電の職員、運転手達が運転規則集やいろいろな運輸省の規則などを読み返しては、彼を運転席に乗せるために問題はないか、正規の時刻表に無理をかけることなく少年を運転席に乗せることは出来ないか、何度も検討する様子が非常に印象的だった。

こちらは絵本で、そういった難しいことは一切描かれていないが、それでも叶わない夢を強く願い、そして思いもかけず叶った夢を抱いて旅立っていく一人の少年の姿が描かれている。

実は最初、この絵本は私が私自身のために手元に取り寄せた。
しかし机の上に置いておいたところ、電車好きの5歳児長男は自分のために用意されたものだと思ったのか、黙って自分の絵本棚まで移動させていた。

読んで聞かせてやる途中も、ドラマの少年を思い出し、薄命だった妻と息子に遺される父親の気持ちを思って何度か涙した。
聞いていた長男は、それを知ってか知らずか、ずっと黙って聞いていたが、黙って丁寧に絵本を片付けに行った。

江ノ電の人たち全員の努力、気持ち。
少年の夢。
全てが素晴らしいけれども。
はかなすぎるなぁ。
>>飼主日記-Yumikoit!?

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