サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

10/1【HB】読みたい本がもらえるかも?!ほしい本登録キャンペーン(~10/31)

10/1【HB】読みたい本がもらえるかも?!ほしい本登録キャンペーン(~10/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

倒錯の死角 201号室の女(講談社文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 43件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.10
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/423p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-264690-0

読割 50

読割50とは?

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。
購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

または読割50のアイコンがついている商品が対象です。

一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ※ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • ※書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • ※hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しく見る

文庫

紙の本

倒錯の死角 201号室の女 (講談社文庫)

著者 折原 一 (著)

倒錯の死角 201号室の女 (講談社文庫)

821(税込)

倒錯の死角 201号室の女

648 (税込)

倒錯の死角 201号室の女

ポイント :6pt / 紙の本より173おトク

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 7.5MB 無制限
Android EPUB 7.5MB 無制限
Win EPUB 7.5MB 無制限
Mac EPUB 7.5MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー43件

みんなの評価3.5

評価内訳

紙の本

登場人物全てあやしい

2004/10/26 20:58

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:うさしー - この投稿者のレビュー一覧を見る

一癖ふた癖あるような人ばかり出てくる。
覗き趣味のアル中翻訳家、被害妄想のこそ泥、露出狂のOLの三人の関係を独白と日記から読み解いていく。直接の接点は持たないものの、観察しあっていたり、被害意識を抱いていたりとその関係は微妙なバランスを保っている。しかし、誘拐や通り魔事件などをきっかけにそのバランスは崩され、衝撃の事実が明らかになる。
この事実が分かったとき、なる程と驚き、感心をしてしまうのだが、ここまで何の疑問も感じさせずに読まされてしまった悔しさ、それと同時に今までの展開をどうひっくり返してくれるのか、改めて期待してしまう。普通の推理小説だと犯人が分かってしまうと楽しみが薄れてしまう事がままあるのだが、この本は、逆にウキウキして読み進められるのが凄いところだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

折原氏らしい作品

2015/03/26 11:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:papanpa - この投稿者のレビュー一覧を見る

折原氏らしい、どんでん返し。しかもオチの部分が袋とじ(これはちょっとやりすぎ)。

でも、面白かったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

トリックのポイントは見敗れた!!!でもそれ以外に予想外も多く、やりすぎ感はあれでもとても好きなミステリ。

2012/01/18 02:03

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:惠。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『倒錯のロンド』に続く倒錯三部作第二弾。

折原一といえばやはり叙述トリックだろう。
折原作品のほとんどに登場する。
しかしこのトリック、素人目に見ても大変そう。
それでもいつも果敢に挑戦する著者の姿勢には
感激せずにいられない。

しかし悲しいもので、読者のほうは読めば読むほど慣れてくる。
折原作品をいくつか読んでいるので、
「交錯ポイント」にはなんとなく見当がついてしまうのだ。

しかしそれでも、読んでしまうのが折原作品。
文章は多少癖があるような気もするが、
すっきりと読みやすく、状況把握もし易い。
だからこそ、叙述トリックが露呈したときの
読者に与える衝撃が生きてくる…

…のだが、ちょっとやりすぎかな 苦笑。
でもこういう探究心というか
やってやろう精神、嫌いじゃない。
だから、だいたいの目星はついても
それでも楽しく読んでしまった。

物語は主に三人の人物による日記、手紙、
または視点で構成される。

201号室に住む上京したての新人OL 。
その向かいに住む陰気な翻訳家の男。
アル中のこそ泥。

新人OLは露出狂で、
翻訳家の男は覗き魔、
こそ泥は被害妄想がひどい。
一癖も二癖もある人物たちである。

その周りを固めるのも、もちろん癖のある人物たち。
プレイボーイの不倫相手。
若い女性ばかりを狙う通り魔。

しかし一番恐ろしいのはある登場人物で、
一番強かだったのはまた違う登場人物だった。
まさかあの脇役がそんなことをしていたなんて…と、
トリックポイントは見破れても
予想外のことが多かった。

そして終わりのないサイクルに突入しそうなラスト。
考えれば考えるほど恐ろしい。

あー面白かったー。
次は、第三弾を読まねばっ!!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/10/06 00:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/12/04 22:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/01/19 22:30

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/10/01 20:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/08/06 16:46

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/03/19 13:24

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/11/15 07:19

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/11/17 07:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/02/06 23:43

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/12/12 14:25

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/01/27 11:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/01/25 22:49

投稿元:ブクログ

レビューを見る

講談社文庫 ランキング

講談社文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む