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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.10
  • 出版社: 日本評論社
  • サイズ:21cm/232p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-535-51204-3

紙の本

裁判を変えよう 市民がつくる司法改革

著者 大出 良知 (編著),水野 邦夫 (編著),村 和男 (編著)

司法改革への道はどこまできているのか、どのような改革・改善が必要なのかを、日頃からその問題で市民とともに苦闘している法律家が具体的に解説。裁判の現場や市民活動から21世紀...

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裁判を変えよう 市民がつくる司法改革

税込 2,420 22pt

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商品説明

司法改革への道はどこまできているのか、どのような改革・改善が必要なのかを、日頃からその問題で市民とともに苦闘している法律家が具体的に解説。裁判の現場や市民活動から21世紀の司法を展望する。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

司法改革への道はどこまできたか 大出良知 著 2-23
深刻化する多重債務問題と消費者の権利 宇都宮健児 著 24-30
消費者の権利のための実践と課題は 村千鶴子 著 31-39

著者紹介

大出 良知

略歴
〈大出〉1947年生まれ。九州大学大学院法学研究科教授。編著書に「徹底分析・司法試験」などがある。
〈水野〉弁護士。

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評価内訳

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紙の本

司法改革へ向けて市民が具体的に何をすべきか、できるか

2000/11/21 12:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:『月刊司法改革』 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は、そのサブタイトルが示すように、司法の利用者である市民の視点からの司法改革を目指している。この間の司法改革をめぐる動きや課題についても丁寧に整理し、問題状況全般を明らかにしているが、重要なのは、12の市民に身近な具体的な事件・手続をとおして、司法が市民が期待するように機能しているのか、どこに問題があり、どのように改革する必要があるのか等を明らかにし、改革へ向けて市民が具体的に何をすべきか、できるかを示している点である。
 たとえば、クレジット・サラ金事件をはじめとする消費者事件では、弱者をバックアップする法律家が絶対的に不足していること、弁護士が自己改革を求められていること、現行の訴訟システムでは、そもそも弱い立場にある消費者が証拠収集や立証において不利を強いられることになっていることなどが具体的に指摘されている。
 また、司法改革への市民的基盤の実情ということでは、高校教育の現場で法・司法教育がどのように行われているか、というより行われていないかという実に興味深い報告がある。公教育において社会生活を送るうえでの最低限の法や裁判についての知識さえ教えられていないという実情を克服することが司法改革の第一義的課題といってもよいくらいである。いずれにせよ、司法改革への課題が山積していること、しかし、市民サイドからの改革への取り組みも着実に蓄積されていきていることを具体的に明らかにしてくれている時宜を得た好著である。(C)現代人文社

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