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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 89件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.11
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:20cm/243p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-19-861093-2

紙の本

木曜組曲

著者 恩田 陸 (著)

耽美派女流作家、重松時子が薬物死してから4年。彼女と縁の深い5人の女たちは今年もうぐいす館に集まり、時子を偲ぶ宴を催した。だが、謎のメッセージをきっかけに、告発と告白の嵐...

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木曜組曲

税込 1,760 16pt

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商品説明

耽美派女流作家、重松時子が薬物死してから4年。彼女と縁の深い5人の女たちは今年もうぐいす館に集まり、時子を偲ぶ宴を催した。だが、謎のメッセージをきっかけに、告発と告白の嵐が…。時子の死の真相とは?【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

恩田 陸

略歴
〈恩田陸〉1964年宮城県生まれ。早稲田大学教育学部卒業。92年、第3回日本ファンタジーノベル大賞最終候補作「六番目の小夜子」でデビュー。その他の著書に「象と耳鳴り」「不安な童話」など。

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みんなのレビュー89件

みんなの評価3.9

評価内訳

紙の本

ただの推理小説じゃない。「女の本音」で著者を想像

2001/05/19 08:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:川原 いづみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 読み終わった後、しみじみと表紙を眺めてしまいました。『木曜組曲』ねぇ…。
 女五人がひとつ所に集まって、告発大会ってのはひどく興味をそそられるネタでありました。しかも全員がもの書きに携わっている職業だっていうのが。これ書いているのも当然ながらもの書きさんなわけで、様々な描写を読むにつけ、「これって著者のお仕事に対する本音なのかな」と。その他もろもろ、登場人物の日常的会話の部分も楽しい。「ハードボイルド」「トマトソースパスタを得意料理に挙げる男」についての記述にはくすっと笑ってしまいました。読みながら女同士の雑談に加わっているような気分に。
…なんて思っていたら、最後のあたりでは背筋のあたりがぞくぞくっと。自分の中でキャラクターの人物像が少しずつ変貌していくのがわかって怖かった。
 時子の死に関する謎というミステリの部分も存分に、さらに予想していなかった部分までしっかり楽しませてくれた一冊でした。

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紙の本

木曜組曲

2001/09/13 23:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「うぐいす館」。そこでは亡くなったある作家の知り合いが、毎年のように集まっていた。その作家は毒を飲んで自殺したことになっていた。そして今年、館に集まった5人の女性たちは、作家の死は殺人ではなかったのかと疑問を持つ。殺人だとすれば、ここにいる全員が怪しい。いったいその真相は……。
 舞台は「うぐいす館」だけで話は進むのに、最後まで一気に読ませるのはさすが。ただ登場人物全員が女性なので(死んだ作家も含めて)、いまいち感情移入できなかった。もう少し人物像を細かく書いても良かったと思う。そうすればあのラストがもっと効いてくるだろうし。女の人が読めばそんなことはないのかもしれませんが。

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2004/10/05 17:20

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2004/10/19 15:25

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2004/10/24 13:18

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2005/08/26 02:36

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2004/11/27 13:46

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2005/01/20 20:18

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2007/05/15 03:10

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2005/08/05 22:19

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2005/11/27 22:23

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2007/10/10 12:27

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