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罪と罰 上(岩波文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.11
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波文庫
  • サイズ:15cm/414p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-326135-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

罪と罰 上 (岩波文庫)

著者 ドストエフスキー (作),江川 卓 (訳)

罪と罰 上 (岩波文庫)

1,037(税込)

罪と罰 上

864 (税込)

罪と罰 上

ポイント :8pt / 紙の本より173おトク

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みんなのレビュー105件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

絶望と愛・新生

2002/05/29 00:34

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コーチャン - この投稿者のレビュー一覧を見る

いわずと知れたドストエフスキーの不朽の名作。
自己をナポレオンに比し、衆人の抹殺さえも敢えておこなわんと、金貸しの老女を殺害する青年ラスコーリニコフの苦悩と葛藤、聖なる娼婦ソーニャとの愛と救い、人間存在に関する哲学的問いかけ...一見単純に見えるプロットの中にこれらすべてが仕組まれ、読むものに深い感動をあたえずにおかれない。
悲惨な物語をつづる自然主義作家の筆致はしかしながら、あたたかで美しい。
ソーニャが家族を助けるために初めて体を売った夜の描写。その夜「一体だれのために守っているんだい?」といって彼女を通りに送り出したのは、彼女の義母であった。帰宅したソーニャは何も言わず、手に入れた金をテーブルの上に投げ出す。そのままベッドに身を投げ出した彼女は、肩掛けで顔をかくしながら壁に向かって黙っている。義母はその足元にひざまずく。そしてソーニャの足にじっと顔をつけたまま、やがて眠り込んでしまう。そばでは、飲んだくれのぐうたら親父マルメラードフが人事不省におちいったまま、ぐうぐうと寝ている。
不幸と絶望の中にある人々が、不思議と明るい光に照らされているように感じられる。家族を助けるために自らを穢したソーニャは天使であり、聖母マリアである。罪深くも懺悔をし安らかな眠りにつく父親と義母は、神の迷える子羊である。
物語のエピローグは、自分が虫けら同然であることに絶望し、生に何の意味も見出そうとしないラスコーリニコフと、身を屈して愛をあたえるソーニャとの魂と魂のぶつかり合いである。最後にラスコーリニコフがソーニャの膝を抱き、愛にめざめるところは、あまりに感動的な場面である。
この物語を読むとき、人はどんな懐疑もどんな絶望も消え、ただ愛に対する信念が生まれるのを感じるだろう。そしてラスコーリニコフと同様、新生のよろこびを味わえることだろう。



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紙の本

30年ぶりに…

2015/08/17 22:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読むはマイニチ - この投稿者のレビュー一覧を見る

最初に読んだのは、受験勉強から「現実逃避」するために読んだ約30年前。そのときと印象が全く違ったのは訳者のせいだけではないと思う。50歳を前にして「やはり名作と言われる古典は深いなあ」と正直思う。私の中にもいるラスコーリニコフと対話していた。次は、若い頃に読み忘れた「カラマーゾフの兄弟」かな。

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2004/10/15 15:57

投稿元:ブクログ

「百の善は一の悪に勝る」と考えた大学生ラスコーリニコフは、金貸しのおばあさんとその娘を殺してしまう。その後の彼の苦悩を描く。苦しみ、人を疑い、おかしくなってしまう彼の様子はよく書かれている。名作といわれる理由がよくわかります。

それにしても読みにくいんですよね。名前がコロコロ変わるんですよ。主人公が誰だかもわかんなくなってしまうくらい。

この本もかっこつけて有名な本を読んでいた時代。でも名作って後々ふっと思い出しますよ。読んで無駄にはならないと思う。

2004/11/28 20:33

投稿元:ブクログ

若く、そして理想と将来がある自分がなぜこんな困窮した生活を送らなければならないのか、理想の実現のためにはもう後先のないあの老婆を殺して、その財産を自分が使ってやるのが世の中のためになるに決まっている! ドストエフスキーの描く、犯罪小説であり、恋愛小説、社会小説、哲学小説でもある名作。

2005/06/30 09:25

投稿元:ブクログ

やっと読み終えた…けどまだ上巻(涙)
登場人物の名前が覚えられなくて苦戦中。
下巻を読み終わるのはいつになることでしょう…。

2007/12/07 13:12

投稿元:ブクログ

難しくて、上巻で断念…。
この人の話はあたしには向きませんでした。
哲学など好きならば、読むのはおすすめします。
話の小ネタにもなるかもね。

2005/05/20 22:28

投稿元:ブクログ

「ドフトエフスキーが好きとか、面白い」とか聞いたので、名前だけ知っている「罪と罰」を読んでみました。まず、ドフトエフスキーという名前がなかなか覚えられません。ドストフスキーでした。ん?

2005/05/08 11:26

投稿元:ブクログ

ま、いわゆる名作です。
ただぁ〜、いちいちこんな文章よんでらんないね〜w。当時のロシアについてとかもいろいろ知った上で無いと多少つらいかも。ま、いい本だから読みなよ〜と軽々しく薦められる本ではないです。長いし。ただ、名作と呼ばれるだけのことはある。時代をのりこえて今もなお影響力を残す数少ない作品では?ま、読む気力と時間がある人ね。

2005/05/18 22:17

投稿元:ブクログ

父が所有していた本の一部。ドストエフスキー入門書だろうな。やさしい江川卓訳にメロメロ。これは鎧の様な本である。と思いながらでも読んでいただきたいが、外人の名前覚えるのは苦痛。ドストエフスキーは、背伸びするなら一番の著者のような気がする。購入して寝かしておくのも良い。インテリアとしてもそれなりの効果あるし、精神状態がドストエフスキーになったときに読み始めたらいい。そんな不思議本

2005/05/19 19:36

投稿元:ブクログ

これを読むのはすごい苦労した。中学の時もろに萩尾望都の影響を受けてたころで、作品の中にこのタイトルが出てたので、図書室にこもって狂ったように読みふけった。考えてみれば、あのころはすごい情熱だったなあ。
内容は結構おもたいので、人には絶対薦めない(苦笑)私もたぶんもう読まない(おい)けど生きてるうちに一度はこういう衝撃があって、いいと思うんです。

2005/07/29 00:18

投稿元:ブクログ

マストといえばマスト。
理想のためには・・・っていうやつね。
ってか、いつから上中下になったんだ?うちのは上下刊だぞ?

2006/06/13 04:41

投稿元:ブクログ

世の中にとって役に立たない存在なら殺してしまえばいいじゃない信長的思想の主人公。結末はキリスト教を理解してないと本当に理解はできないのかなあと思わせる。全体を通してくらーい雰囲気なのがトルストイとの大きな相違点。

2007/12/31 13:01

投稿元:ブクログ

天下の文豪ドストエフスキーの有名すぎるくらい有名な書。学生時代からずっと読みたかったが、その機会があったのはつい2年前。時代を超えてもその深遠なテーマは色褪せることがない。

2005/10/05 02:12

投稿元:ブクログ

登場人物の名前が長すぎて覚えられなかったり、長いから話が分からなくなったりする。でも、ラスコリーニコフの心理描写とかはここまで長くしなきゃ表現できないのかなと思った。話としては凄い面白い。

2007/05/17 15:11

投稿元:ブクログ

何回読み直したことか。昔読んだときは難しすぎるし心理描写多すぎるしなによりロシア人の本名とニックネーム(?)の使い分けになじむことができず楽しめなかったものでしたが。。。青春真っ盛りをすこし過ぎそうな年齢でよんでみると、こういう「根拠のない自信と、自分ではかっこいーと思ってる倫理観」とかが世間様にもまれてがらがら崩れ去っていく様子に感情移入しまくりですね。でもこういう「ワカゾーのイタさ」っていうのは時代を超えてテーマになる。こういう変化の時期って、一番ドラマティックであり輝かしいときでもあり痛々しいときでもあり。。。もうなんでもありですよ。人ごろしの話とあなどうなかれ。青春よさようなら、世間様こんにちわ。

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