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車椅子の高さで
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.12
  • 出版社: 晶文社
  • サイズ:20cm/238p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7949-6420-X
  • 国内送料無料

紙の本

車椅子の高さで

著者 ナンシー・メアーズ (著),青海 恵子 (訳)

29歳のとき、多発性硬化症と診断された著者の、車椅子の生活がはじまった。自らに課せられた不治の病と障害をまっすぐに見据え、困難や辛さを補ってあまりある生きる喜びを率直に綴...

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車椅子の高さで

2,484(税込)

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商品説明

29歳のとき、多発性硬化症と診断された著者の、車椅子の生活がはじまった。自らに課せられた不治の病と障害をまっすぐに見据え、困難や辛さを補ってあまりある生きる喜びを率直に綴る。120センチの高さから見た世界とは?【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ナンシー・メアーズ

略歴
〈メアーズ〉1943年アメリカ生まれ。アリゾナ大学大学院の創作課程に学ぶ。詩人・エッセイスト。72年、多発性硬化症を発症、作家としての方向性を決定づける。

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評価内訳

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紙の本

障害者を特別視する社会にあって自然体で前向きに生きようとする女性の本音がぎっしりと凝縮されている

2000/07/10 09:17

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投稿者:ブックレビュー社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 タイトルから中身が想像できそうな一冊ではあるが,性や死の問題にまで触れるなど,内容は想像以上に深い。米国の詩人・エッセイストで,29歳から車椅子生活を続けてきた著者ナンシー・メアーズの本音が存分につづられている。
 文中では自分の身体状態をあえて差別語で表現するなど,著者の飾らない,ありのままの気持ちが語られている。同年代の女性が抱える悩みを著者自身ももっていることを明かし,障害者もそうでない人も,一人の女性であることに変わりはないということを訴えている。
 これは,障害をもっているというだけで特別視し,「かわいそうな障害者」とか,「がんばる障害者」という言葉で片づけてしまう社会への反論でもある。著者は同書を書くことで,障害者としてではなく一人の人間として,自分を再認識しようとしている。また,障害をもってからは「仮の人生」としか思えなかった人生を,いかに「本物の人生」に組みかえてきたかという経緯も記されている。
(C) ブックレビュー社 2000

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