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ハリー・ポッターと賢者の石
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 822件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:1999.12
  • 出版社: 静山社
  • サイズ:22cm/462p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-915512-37-1

紙の本

ハリー・ポッターと賢者の石 (「ハリー・ポッター」シリーズ)

著者 J.K.ローリング (作),松岡 佑子 (訳)

【新風賞(第35回)】【チルドレンズ・ブック賞(1998年度)】【スマーティーズ賞(1997年度)】緑の眼に黒い髪、そして額に稲妻型の傷を持つ、魔法学校1年生のハリー・ポ...

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ハリー・ポッターと賢者の石 (「ハリー・ポッター」シリーズ)

税込 2,052 19pt

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紙の本
セット商品

ハリー・ポッターシリーズ〔上製版〕 11巻セット

  • 税込価格:22,788211pt
  • 発送可能日:購入できません

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商品説明

【新風賞(第35回)】【チルドレンズ・ブック賞(1998年度)】【スマーティーズ賞(1997年度)】緑の眼に黒い髪、そして額に稲妻型の傷を持つ、魔法学校1年生のハリー・ポッターが、邪悪な力との運命の対決に打ち勝って行く、夢と冒険、友情の物語。スマーティーズ賞ほか受賞作。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

J.K.ローリング

略歴
〈J.K.ローリング〉1965年生まれ。エクスター大学にてフランス語と古典を専攻。エディンバラ在住。処女作「ハリー・ポッターと賢者の石」でスマーティーズ賞他受賞。

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みんなのレビュー822件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

ファンタジー嫌いな私でも

2004/08/14 23:31

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Sin - この投稿者のレビュー一覧を見る

楽しめました!
会話のやり取り、先の読めないストーリー、どんでん返し
全てにおいて面白い!!
流行ってるからと思って買ってみてなかなか読まずにいた事を後悔。。

“ただの流行だろ?”と思って読まずにいる人も是非読むべきです!

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紙の本

読み返して、またとりこ…。

2004/02/09 16:05

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かず吉。 - この投稿者のレビュー一覧を見る

読みはじめてすぐ、とてもなつかしい気持ちになった。子供のころ読んで
いた本、観ていたマンガ…あの頃は登場人物になった気持ちでその物語
に入り込んで、主人公と一緒に冒険をしているような気持ちになっていた。

そして、この「ハリーポッターと賢者の石」。きっと著者の中で登場人物達
は本当に息づいているのだろうと思わせるような、しっかりとした世界がこ
の本の中には広がっている。だから、読んでいるうちにハリー達と一緒にい
る気が…ホグワーツ魔法魔術学校で生活しているような気持ちになるんだと
思う。子供の頃に憧れた魔法の使える世界。大人になった今でも、これだけ
楽しめる本を書いてくれた著者に感謝したい。

初めてこの本を手に取ったのはもう何年も前だけれど、読み返してみてまた
とりこになってしまった。なんだか大人が読んでもこれだけ面白い本と子供
の時に出会っていたら、また違った楽しみかたができていたかもしれないと
思うと、今の子供たちがうらやましい。大人になってしまった僕は、あれだ
け集中して「スッ」と物語に入り込む力を失ってしまったから…。

子供にとっても大人にとっても、この本はホグワーツに…魔法のある世界に
飛び立つための貴重なチケットだと心から思った。そして、いつでも好きな
時に、この本さえ開けば魔法のある世界にトリップできる。あなたも旅して
みませんか? ホグワーツ魔法魔術学校体験ツアーにようこそ!

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紙の本

名前の力

2002/08/26 18:50

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:キイスミアキ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 赤ん坊の頃に両親を亡くし、いじわるな伯母夫婦に引き取られ、階段の下にある小さな納屋に押し込められて、辛い人生を送っているハリー・ポッター。彼は暗くどこか陰のある少年で、自分ではコントロールできないが、身を守ってくれる不思議な力を持っている。
 
 そして、この力の存在が伯母夫婦を怖れさせ、彼にいっそうの迫害をもたらす原因ともなっている──のだが、不思議な力が魔法であり、ハリー自身が自分は魔法使いであるということを知り、新しい世界へと足を踏みだしたとき、彼の人生は一変する。今までの世界とは別の、知られざる魔法の世界では、彼の邪険に扱われる疎ましい少年ではなく、一番の有名人であり、力を持った存在として知られていたのだ。みじめな少年が、劇的に人生を変えられる、この一瞬の手際は見事だ。
 
 ハリー・ポッターには、名前について魅力的な面がある。ハリーを迫害している伯母夫婦の一人息子ダドリー・ダーズリー少年の名が持っている響き。やせっぽちのハリーと比べて四倍もの大きさがあると表現される彼の存在感を、名は体を表すといわんばかりに如実に伝えている。ローリングは名前を選ぶことが上手い。
 
 主人公ハリー・ポッターの名前からも特別なものを感じる。彼の名前が持つ力が、翻訳本が出版され世界各国で親しまれているシリーズの人気を支える、要因なのではないだろうか。ハリー・ポッターという名前は、世界で一番有名な創作上の人物シャーロック・ホームズとも通じる、何か有名になってしまうだけの音やリズムといった要素を含んでいるのかもしれない。もしかすると、彼の名前自体に魔法がかかっているのかも……。
 
 名前の力といえば、その名を口にすることも憚られる、恐ろしい名前を持つキャラクターがシリーズを通して陰の主役として登場する。その名もヴァルデモード。彼の名前は、悪しき力を持っている。中国の古代、例えば三国志の時代などでは、名は目下の者が口にできるものではなかった。代わりに字を使う。名軍師として有名な諸葛亮孔明は、諸葛が性、亮が名、孔明が字である。今でも彼は、諸葛孔明と名を省いて呼ばれることが多い。東洋でも西洋でも、名前には特別な力があるのは面白い。
 
 《ファンタジー・ミステリー》と称される作品だけに、謎解きの小説に必要な要素も欠かすことなく備えている。意外な結末はもとより、レッドへリングの配置、幾重もの伏線が実に見事に張り巡らされているなど、ミステリとしての構成も巧みだ。謎がいっぱいのホグワーツ城をハリーたちが駆け巡って冒険することで、謎解きの推理に必要な情報が集められるという展開が、数々の仕掛けが持つ面白さ、キャラクターの魅力といった力と一緒に、素晴らしく楽しい世界を造りだしている。
 
 たくさんの時間をかけ、おそらくは多くのことを調べた上で、じっくりと作り込まれた世界だけに、ハリー・ポッターという書物は、多くのことが始まるきっかけとなる。まず、多くの読者は続編を読みたくなる。イギリスのファンタジーに魅力を覚え、他の作家の作品を手に取った人も少なくないだろう。中にはもっとマニアックに、魔法や幻の動物についての研究書を紐解いた人もいるだろう。新しいことへの第一歩は、なにも読書だけに限定されるものではない。
 
 ローリング自身も自らが誇らしいと思えることとして、多くの子どもたちが本を読んでいることを挙げているが、まさしくローリングが社会にもたらした最大の貢献は、多額の税金納入なのではなく、子どもたちへ手元に置きたいと思える本を届けたことにある。素晴らしい読書体験というものは、一冊の本がもう一冊の本を生む。もしくは、もう一つのことを読者にもたらすきっかけとなる。だからこそ、ハリー・ポッターを読むことは素晴らしい体験なのである。
 
 ほんとうに、ハリー・ポッターという作品は素晴らしい!

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紙の本

良くある感想かもしれないけど「一晩で読みました」

2001/12/18 04:07

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ふくろう - この投稿者のレビュー一覧を見る

 一晩で読みました。すでに3巻まで読み、日本語版が無くなってしまったので、洋書を1巻から読み始めています。ハマリましたね。

 深みがない・想像力をかきたてないなどの批判もあるようですが、その緻密で現代的な舞台設定が一番の魅力だと思います。「現代に魔法使いが居ても変じゃない」と思わせるところに、世界中の子供たちも惹き付けられているのでは? オーソドックスな魔法の杖・マント・ふくろうなどなどの道具立てと、お店に行けばそのふくろうから魔法の杖、ドラゴンの目玉まで買えるという現代的な設定を共存させているのはそのためだと思います。

 それにユーモアがあって楽しい! どこまでも手紙が追いかけて来たり、組み分け帽子が考え込むシーンではいつも笑っちゃう。魔法の小道具も一つ一つが細かくて、思わずニヤニヤしちゃう。お約束だなぁ、と思うのがまた楽しかったりして。

 ストーリー展開は「子供向け」とは思えないほど構成が巧み。1巻の中でラストに向けていくつもの伏線が張られているのはもちろん、2巻目、3巻目の伏線になっている個所もあるんです。読み進めて行くと「1巻目のあの話がココにつながるのか!」という面白さも味わえます。ひょっとして全部のストーリーを考えてしまっているのかしら?

 登場人物がみんな生き生きして魅力があるのはもちろんですが、彼らのメッセージが単純でまっすぐなのも魅力の一つ! 何かと言うと「人生の不条理」「生きる悲しさ」などをテーマにしたものは深くて高尚で、「友情」「勇気」「親の愛」…などを真っ向から肯定しているものは浅くて子供向け、と扱われがちな気がしますが。ましてそれがユーモアや夢にあふれていると余計に。でも、お説教嫌いの私みたいな人間でも「そうね、がんばろう」って思ってしまう物語って単純なもの。それはそれで偉大だと思う! どうでしょう?

 つらつら書いてしまったけど、要するにおすすめです。さぁ、今すぐ注文しよう!!(笑)

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紙の本

大切にしたい本

2017/01/26 09:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あんみつこむすめ - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハリーポッターは、何度も読み返しています。
文体は現代風なので、とても読みやすいです。
映画も素敵だけれど、映画では描ききれなかった話もあるので、
原作は読んだ方が良いかもしれません。
そして、本の種類は、重くて高価だとしても、単行本がおすすめです。
表紙も挿絵も素敵で、ずっしりとしているのが、
ハリーポッターにぴったりだと思います。

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紙の本

皆が面白いと言ってたので…

2016/11/04 19:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:はるにゃん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ハリーポッターシリーズは、映画を見たりしていて知ってはいたのですが、本はぶっとくて読む気にならず、ずっと本屋では無視し続けていたシリーズですが、新しいハリーポッター関係の本が出るとかなんとかで周りの人がハリーポッターを読み直していてやっぱ面白いと言っていたのでついに読みました!
面白かったです!(ノ´∀`*)
先が気になってどんどんページをめくってしまいます!本はページ数がおおくてぶっといと思っていましたが、読み終わった頃にはもっと読みたかったなと思いました…!続きも読みたいと思います!(*^^*)

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紙の本

はじまり

2016/08/12 21:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:手紙 - この投稿者のレビュー一覧を見る

こんな本見たことない!まぁ、そんなに本読んでないけど。でも、兎に角面白かった!どうなっちゃうんだろーてっ、ドキドキしながら読んだっけ。毎年一冊づつの発売。長いなぁーと思ったけど毎年楽しみに、待ってたな...。またそういう本に出会いたいな。ハリーに、幸あれ!

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紙の本

衝撃の感動

2016/05/07 08:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yu_kotikita - この投稿者のレビュー一覧を見る

もともとファンタジーは好きだったのですが、初めてハリー・ポッターを読んだ時の感動は今でも覚えています。
世界観がきちんと確立されていて、その世界に入り込めます。
大学生の時、5〜6回は読みました。
それぐらい面白いです。
子供の頃の素直な想像力を喚起させてくれるものでした。

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紙の本

何度も読みたくなるシリーズです。

2015/10/29 11:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:eri - この投稿者のレビュー一覧を見る

評判も何も知らないままで手に取ったことが、不思議と引き寄せられたような記憶として、今でもとても印象に残っている本です。一晩で読んでしまうほど夢中になって読みましたが、今でも時折しみじみと読み直してしまう、思い出深いシリーズです。

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紙の本

絶対に読んでおきたい一冊

2015/08/16 16:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:MR北海道 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ここから、ハリーポッターの世界に引きずり込まれた。
読んでいて飽きない、前に読んだ時と時間が離れていても十分に前の内容を思い出される。
いい本の条件を完全に満たした、児童書とは言うのに勿体無い一冊。

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紙の本

奇跡の一冊!

2015/05/01 20:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ポッタリアン - この投稿者のレビュー一覧を見る

私がこの本に初めて巡りあったのは、映画「ハリー・ポッターと賢者の石」を観賞後、書店で友人がこの本を手にとって眺めていて、私もつられて手にとって、映画版が面白かったというのもあり、映画鑑賞後、購入したのがこの本と巡りあったきっかけでした。

 最初はこんなに分厚い本、私に読めるのか少々不安感はありましたが、そんな不安はどこへやら……冒頭から私はすっかりこの本の虜に。

 映画を事前に観ていたということもあって、なんとなく映画とリンクさせながら楽しく読めた気がします。

 普通なら、映画でストーリー知ってるから本読まなくても……と躊躇してしまいますが、そんなことは全く感じさせない本だと思います。

 何故なら、映画では時間的にカットされてしまっていたハリー達の会話などの内容がより詳しく知れるので、その分ストーリーに深みができ面白いからです。

 この一冊が私をしっかり虜にし、その後全巻購入して、今では私の宝物の一つになりました。

 夢や希望、友情、時にはロマンスがたっぷり詰まった魔法使いのお話の本。

 是非一度、手にとって読んでみてはいかがですか?

 あなたの日常がちょっぴり刺激的な日々に変わるかもしれません……!

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紙の本

なんか書評を書く気が…

2003/03/31 18:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:じりくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ぶっちゃけ、この物語に書評をするか迷いました。
ていうか、別に「つまらない」からではありません。
ただ、他にもいろんな人がこの本に書評しているから、いったい誰が僕の書評を見てくれるのか…そう思い、気合が乏しいです。

さて、本題です。
この物語は、とにかく、「あっ、なるほど!」と思う部分があって、おもしろく、飽きない小説だと思います。
『秘密の部屋』も『あっ、なるほど!』という部分があります。
謎解きもあり、まず飽きることはありません。
だけど、映画の方は、はっきり言って駄作でしたね。
いや、小説を読む前に見れば、おもしろく感じたかも知れませんが、小説を読んだ後に映画を見ると、なんというか、「しょぼっ」という勢いです。
まあ、風景などは、それっぽくできていますが、ただ、時間が短すぎて、実写版で見てみたかったシーンがなかったり、思ったよりつまらなかったです。映画のキャストでは、マクコナガル先生が、ほんと、ぴったりで良かったと思います。だけど、ハリー役の子の演技は、ちょっと、へたでした(笑)。でもそれなりに、イメージどおりのポッターでした。

この本は、四作まで出てます。
全7シリーズと聞きました。まだまだ楽しみがある本ですね。
値段が高いな、それにしても。

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紙の本

大人も楽しめる

2003/02/10 21:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 子供向けの本ではあるが、思わず引込まれ、大人も十分楽しめる。全7巻あるそうだが、早急な続編の翻訳を期待したい。孤児の少年が、親戚の家で冷たい扱いを受けながら成長しているが、実は魔法を使う能力があり、異世界の魔法使い学校に入り、勉強しながら、ある秘密と両親の死 の謎解きをしていく物語である。学校生活と友達関係の設定や筋書きも、良く作られている。アーシュラ・k・ル=グウィンのゲド戦記を思い出させるストーリィであるが、こちらはそれよりも軟らかく暖かい感じがして、やや低学年向きであろう。心理学者の河合隼雄先生ならば、どのように本書を読み解くであろうか、興味深い。

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紙の本

期待以上におもしろかった

2002/06/10 11:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:せいじろうず - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本当におもしろいのかなあと疑問を持って読みはじめたのですが、これは文句なしにおもしろい。僕はイギリスの全寮制の学校なんて行ったことないのに、この本を読んでいると光景がありありと目の前に浮かんできて、まるで何度も行ったことがあるような錯覚におちいったぐらいです。
 もちろんストーリーもおもしろくて、最後のオチも上々だと思いました。全7巻完結予定で、この第1巻はまだ序章に過ぎないそうです。こんなにおもしろい本が7冊も続くんだろうかとまだ疑っています。でもきっと再び予想を裏切って、素晴らしいお話が続くに違いない。とても楽しみです。

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紙の本

読み返すたびに面白い

2002/06/08 06:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あう - この投稿者のレビュー一覧を見る

 自分が魔法使いだとは知らずに育った少年、ハリー・ポッターが、魔法魔術学校へ入学し、様々な出会い・体験をしながら成長していく姿を描いた物語。

 舞台が魔法魔術学校というだけでも心が踊りますが、出てくる小物にも凝っていて、発想の素敵さに本当にワクワクしました。次から次へとストーリーが転がるように展開し、え! もう一年が過ぎたの!? というくらい、とても一年間分のお話とは思えないくらいの時間経過の速さです。登場人物たちもまた個性がはっきりとしていてイメージをつかみやすいです。
 一見、こてこてのファンタジーのように見えるけれど、現代風で、コメディーや推理小説的な部分もあれば、シリアスな場面にさえ言葉の端々に笑いが含んであったりで、不思議な感じがしました。児童文学やファンタジーという枠にとらわれずに楽しめる本だと思います。

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