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新教養主義宣言
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 13件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.12
  • 出版社: 晶文社
  • サイズ:19cm/293p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7949-6415-3

紙の本

新教養主義宣言

著者 山形 浩生 (著)

経済、社会、サイエンス、コンピュータ、メディア、文学などの分野を網羅しながら、いま必要とされる教養のあり方を探り、来るべき21世紀へ向けた、新しい教養=価値体系の再構築を...

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新教養主義宣言

税込 1,980 18pt

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商品説明

経済、社会、サイエンス、コンピュータ、メディア、文学などの分野を網羅しながら、いま必要とされる教養のあり方を探り、来るべき21世紀へ向けた、新しい教養=価値体系の再構築をめざす。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

山形 浩生

略歴
〈山形浩生〉1964年東京都生まれ。東京大学都市工学修士課程、マサチューセッツ工科大学不動産センター修士課程修了。大手シンクタンク勤務の傍ら、広範な分野の翻訳・執筆を行う。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価4.1

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

とにかくお奨め

2001/01/20 18:09

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:katokt - この投稿者のレビュー一覧を見る

 来るべき21世紀のために、今世紀の最後はこの本でしめくくってみました。締めくくりよりは世紀の始まりに似つかわしい本だったかな。

 でも後書きにもある通り、ほとんどの部分はWebにアップされていて(試し読みにも最適)、本人は「これだけのテキストをダウンロードする接続料金を考えたら、ぼくはこの場で買っちゃったほうが圧倒的にお買い得だと思う」なんて書いてるけど...

 でも結局ふられて納得しないもの、アゾットを夢見るのも、この文章をWebで全部読んじゃうのも結局同じ心の働きなんじゃないかと思ったりもする。

 とにかく目が離せない「山形浩生」に注目!

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紙の本

変教養主義

2003/04/13 23:35

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:栗山光司 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 山形氏はこの本の〔消費税を7%に上げよう!〕で小渕さんに向かってーこのままじり貧で沈没してもいいけど、どうせならこれまでだれもやったことのない実験を一発やって、ぱーっと散ろうではないの。インフレ期待でもいいよ。あるいは増税による景気回復実験でもいい。(中略)不景気は不景気なりに人は生きる。五年前にいまの日本の状況を話したら、世界の終わりだと思われたはずだけど、なーに、日経平均一万二千円台でもみんな、ひいひい言いつつ生きてるんじゃん。大丈夫だって。安心してちょっと実験してみようや。ー
 この文章は1998年10月に記述されたものである。
 今、日経平均は八千円台を割っているのに五年前の状況と、どう違っているのか。
 
 私の住んでいる街はトップテン入りの赤字都市で施設の老朽化と汚さに閉口して、辛抱せんとあかん!と覚悟したが、先日、市政報告を覗いたら、何と、市職員の一人当たり人件費は平均年940万円。そんな馬鹿なと思っても、どうやら、不良債権を一杯、抱え込んだ都市銀行職員同様、彼等はちゃんと、守られているのだ。数字上、負けたにも拘わらず、ちゃかりと、勝ち組の仲間入りして、時として、負け組の味方のように振る舞う。
 彼等は何組なのか? そんな謎に引っかかったのは今日が地方選挙だからです。

 この本の表題を見て、教養に自信のない私は躊躇したが、落語、小咄(立派な教養)たぐいに改編出来そうなネタが仕込まれている。作者の曾爺のチベット帝国物語や、スタニスワフ・レム著『虚数』で、レムは生物としての限界を超えた知性を考えることで、生物としての制約を逃れた無限の自由を夢見る。知性は、ある段階を超えると入力を上回る情報エネルギーを放散し燃え上がり、星となる。
 そんなマジな(?)変教養も披露される。
 インターネットは怪談話になる。
 墓場として個人ホームページを作ったら、成仏出来るだろうか。ミイラ願望のある人はデジタルは劣化しないから、喜んで、ウインドウの棺桶に入るかもしれない。無数のリンクを張っておいて、生でもない死でもない空間で存在し続ける。
 山形氏の口説には笑いがある。含羞の衒いで、マジの境界線が時として不明である。
 
 消費が冷えれば国は滅びる。需要はわれわれが自己コントロール可である唯一の武器とも言える。ものを買えば国は栄える。でも、車を人口以上に保有したら、暑苦しくて仕方がない。ブランドもので装っても、コーディネートには教養が必要。そうなると、沢山、持っても、邪魔にならず、人々も風景も美しくさせるコンテンツは教養しかない。でも、教養に振り向いてくれる人が年々減っているような気がする。
 蓮見氏や山形氏はエリート立国を目指しているらしいが、底上げがなければ、蓮見本に挑戦しようとする若者は少なくなって、清き一票を、多分、教養を足蹴りにする奴さんに投じるだろう。
  
 チャペック著『山椒魚戦争』の項で知恵ある山椒魚が人間(エリート)を滅亡の淵に追いやっても、大丈夫、言語システムを刻印されている限り、山椒魚は何時か、本を読み出すであろう。それで、いいではないか。
 市場性民主主義、平和の危険性と戦争の効用を説くことで、理論武装して維持されるエリート立国は、あまり住み心地が良さそうでない。
 彼の極論は刺激的であることは間違いない。ならば、極論の極論で戦後民主主義を信奉する人にも反論してもらいたいが、山椒魚と人間の混血が可能ならば、私は人魚になりたい。そんなタメ口を叩きたくなった。

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極論の書

2001/02/11 16:14

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オリオン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 極論の書。極論のイノチは論理と価値体系にある。この「価値体系」を著者は「教養」と呼ぶ。教養なき輩の言説や表現や翻訳は断じて無価値である。

 第1章(人間・情報・メディア)で教養の意義を述べ、第3章(文化)で論理の一旦に触れ、返す刀で日本文化の「ローカル」性を撃ち、第5章で価値体系の端緒は「おもしろさを伝えること」にあると喝破する。第2章(ネットワークと経済)と第4章(社会システム)はその応用篇。

 本書に収められたフィリップ・K・ディック『死の迷路』あとがきが気に入った。《もしあなたがこの現実の虚構性などというものを本気で信じているとすれば、それは単にあなたが他人との接触の薄い生活感の欠如した卑しい抽象的な生を生きているというだけのことだ。》

 著者のHPでの自著紹介によると、ほんとうは『ぬるぬる』という書名にしたかったらしい。そのタイトルをひねり出した晶文社のHPに掲載されている著者との対談で、宮崎哲弥氏は「OSとしての教養」をめぐって、それは「いろんな事物の背後に抽象的な原理や本質をみてとる思考」のことで、数学もしくは数理的思考、広い意味の哲学だと語っている。

 これに対して山形氏が「僕は出が工学部なもので、数学的というよりも工学的な発想かもしれないな」と語っていたのがおもしろい。もっとおもしろかったのが、次のやりとり。

宮崎:しかし、山形さんは趣味としての教養ではイマイチで、やっぱり社会を変革するような、結構真っ当な啓蒙を構想されているようにも読めるんですけどね。
山形:うん、全員を啓蒙するんじゃなくて、エリート軍団をつくって、どんどん世の中を変えていくようなことをやりたい。
宮崎:同世代ぐらいの頭のいい人って最後はみんなそういうな。宮台(真司)さんも福田(和也)さんも。

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2004/09/30 00:11

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2006/07/28 18:30

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2006/10/13 02:30

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2006/06/09 12:43

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2010/05/24 23:06

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2011/06/12 22:54

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2011/12/10 22:57

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2012/01/27 23:07

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2013/02/10 23:42

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2014/08/28 17:21

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