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  • カテゴリ:幼児
  • 発売日:1999/11/25
  • 出版社: 岩波書店
  • サイズ:27cm/87p
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:4-00-110854-2
絵本

紙の本

動物会議 (大型絵本)

著者 エーリヒ・ケストナー (原作),イェラ・レープマン (原案),ヴァルター・トリアー (絵),池田 香代子 (訳)

【アンデルセン賞(2011年)】戦争や食糧危機などで、真っ先に犠牲になるのが子どもたち。不幸な子どもたちを出さないために、世界中の動物たちが国際会議を開催し…。地球からあ...

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動物会議 (大型絵本)

税込 2,750 25pt

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商品説明

【アンデルセン賞(2011年)】戦争や食糧危機などで、真っ先に犠牲になるのが子どもたち。不幸な子どもたちを出さないために、世界中の動物たちが国際会議を開催し…。地球からあらゆる紛争をなくそうという願いをこめた絵本。再刊。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

エーリヒ・ケストナー

略歴
〈ヴァルター・トリアー〉1890〜1951年。ケストナーの最初の作品「エーミールと探偵たち」の挿絵を担当して以来、二人三脚で子どもの本を作成する。

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みんなのレビュー28件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

「国境撤廃、軍隊撤廃、役人は最小限度に」と書く「子供と、識者のための本」

2007/02/16 17:15

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「会議ばかりしていてまとまらない人間に呆れた動物たちが、たった一度だけの会議を開く」というケストナーの「動物会議」。子供の頃には動物たちが世界中から集まってくる様子や、大人たちを奇想天外な方法であっといわせる面白さで読んでいたように記憶しています。今、大人になって読むと「大人が読まなくては」と言いたくなり、最初に「子供と 識者のための本」と書かれている意味がやっと理解できたように思います。
 このお話は1949年に書かれました。大きな戦争が終り、世界中がなんとかまとまろうとしながらもまだ騒がしい頃です。この本は、子供の本の形を借りてその中に投じられた「いい加減にしてよ!」という言葉なのではなかったでしょうか。北京での六カ国協議のかけひきのニュースを聞きながらこの本を読んだので、その思いはひとしおでした。
 お話の中では、動物たちの口を借りて何度も「子供たちのために」という言葉が書かれています。ほんとうに「(自分の子供だけでなく、すべての)子供たちのために」未来を考えたらどうしてまとまれないの、と言いたくもなってしまう状況は未だ続いてます。
 おはなしの最後、動物たちが人間に調印させた条約は、簡単にすればこんな風です:
1)国境をすべて取り除く。(国を、ではない)
2)軍隊の撤廃。戦争放棄。
3)警察は弓矢のみ使用。科学が平和に使えるように監視。
4)役所、役人、書類棚は最小限度に。「役所は人間のためにあって、その逆ではない」
5)役人の中では教育者を最も重んじること。「真の教育の目的は、悪いことをだらだらとつづける心を許さない、ということでなければならない!」

 もちろん、ありえない設定もたくさん入っている「子供のための」お話ですが、そうとばかりは思えない提案ではないでしょうか。「へえ」と思ったらぜひ大人の人ももう一度読んでみてください。動物たちはもしかしたらまた会議を開こうとしているかもしれない、そんな風にも思えてしまいます。
 もちろん、そんなことは楽しく読む子供たちには関係のないことでしょうけれども。

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紙の本

誰のための本?

2003/06/04 13:20

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:稲葉振一郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は以前『どうぶつ会議』と題して「岩波こどもの本」として小判のカラー絵本で出ていたが、長らく品切であった。その他にも「ケストナー少年文学全集」版が入手可能であったが、残念ながら絵本扱いではなく、挿絵がモノクロになってしまっていた。その意味で今回のカラー絵本としての復刊は大変意義深いものであるはずだった——が。

いったいなぜ漢字に振り仮名が振られていないんだろう。

いったい誰のためにこの本は作られているんだろう。

理解に苦しむ。

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紙の本

ものごとはもっとシンプルに考えようって、動物たちが言ってたよ

2002/03/29 15:35

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:木村由利子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 人間たちは毎日毎日会議を開き、世界平和への道をさぐっていた。はずだった。
 ところが実際は各国のおもわくが先行し、らちがあかない。問題はちっとも解決しない。そんな人間の愚かしさにとうとう堪忍袋の緒が切れて、動物たちがのりだした。
 あのケストナーが書いたお話が、ほんとにほんとに久しぶりに、新訳なっての再登場。はっきりいって設定自体はユニークじゃない。一般公募の童話コンクールに、2つや3つは混じっていそうなお話だ。さまざまな肌色の子供たちの書き方が、ステレオタイプなのも否めない。衛星放送が当たり前な、現在の目からすれば、交通通信の手段がいかにも古くさい。
 でもね、それら弱点をおぎなってあまりあるのが、お話の持つ「勢い」だ。それは作者の自信、いいかえれば楽天主義から生まれる。半世紀前の作家たちは、今よりずっと人間に期待できたんだと思う。人間は前進できるんだって、信じられたんだと思う。
 お話に出てくる人間たちは、馬鹿で頑固で仕方が無いけど、動物 たちの単純で健康な作戦に、あっさり足をすくわれる。動物たちは人間の世界から子供を取り上げたのだ。そして今より単純で健康だった大人たちは、手もなくバンザイしてしまう。
 世の中そんなに問題が簡単に片づいてたまるものか、と言われるかもしれない。現代は昔のようには行かないんだよ、って。でもほんとにそうなんだろうか。いつだって物事が変わるきっかけは、驚くほど簡単なことなんじゃないかと思う。50年以上も前に書かれたこの絵本と同じ目で、周りを見なおしてみたらどうかな、なんて。
 ところで、子供の頃なぜか妙に好きだったみみずのフリドリン、なんですが、今度読んだらフリードリーンになってました。ほかの名前も表記が変わってしまってちょっと悲しい。こっちのほうが正しいんだろうけど、元に戻してくれないかなあ。原音主義なんて大っきらいだあ!(翻訳家の言うことだろうか)
 ま、とにかく。元気な時代のお話を読んで、ちょっと力をもらおうよね。

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2004/11/01 03:25

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2008/01/16 21:51

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2008/11/29 22:44

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2010/03/12 21:34

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2011/06/09 19:57

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2012/04/23 00:33

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2022/03/05 15:25

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