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スリー・アゲーツ 三つの瑪瑙
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 21件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.12
  • 出版社: 集英社
  • サイズ:20cm/402p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-08-775257-7
  • 国内送料無料

紙の本

スリー・アゲーツ 三つの瑪瑙

著者 五条 瑛 (著)

【大藪春彦賞(第3回)】潜入した日本。祖国・北朝鮮。2つの国に家族を持つ工作員・チョン。偽造ドル紙幣の運び屋としてマークされる彼は、2つの家族のどちらを選ぶのか、家族は「...

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スリー・アゲーツ 三つの瑪瑙

1,944(税込)

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商品説明

【大藪春彦賞(第3回)】潜入した日本。祖国・北朝鮮。2つの国に家族を持つ工作員・チョン。偽造ドル紙幣の運び屋としてマークされる彼は、2つの家族のどちらを選ぶのか、家族は「約束の地」に行けるのか…。苦悩する北朝鮮スパイの、究極の選択。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

五条 瑛

略歴
〈五条瑛〉大学で安全保障問題を専攻。防衛庁の情報、調査専門職に就き、主に極東の軍事情報および国内情報の収集を担当。退職後、フリーライターとして活躍中。著書に「プラチナ・ビーズ」がある。

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みんなのレビュー21件

みんなの評価4.2

評価内訳

家族愛のお話。

2001/05/25 10:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みやぎあや - この投稿者のレビュー一覧を見る

 前作ほどの派手さやアクションシーンはなく、内容もいくらか地味な印象を受ける。これじゃ坂下はさぞ欲求不満だろうと思いつつ、やはり引き込まれて読んで前作同様最後には泣かされました。
 一言でいえば、家族の愛や信頼の深さを試される話。言ってしまえば情に訴えてくる系統のものだとわかっているのに、結局まんまとそれにはめられて、帯のコピー「お父さんは、必ず来る」で泣かされました。作者の五條さんは語りと小説の幕の下ろし方が上手い!!続編にも期待です。

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アメリカ

2002/06/12 19:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ハンバーガー - この投稿者のレビュー一覧を見る

舞台は、ソウルの銃撃戦から始まる。といっても、この作品自体に、特に大きな戦争があるわけではない。ただ、一人の北朝鮮工作員が、日本と祖国に家族をもっているということが、ひとつの柱となって物語が進んでいく。前作、プラチナ・ビーズと比べて、少し物語の進み方はまどろっこしく感じるかもしれないが、終盤の工作員の真の目的と、二つの家族行く末に作者の力をかんじるかもしれない。

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2004/09/25 17:28

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2004/12/16 20:02

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2005/01/21 00:53

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2005/02/20 23:32

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2005/09/20 22:23

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2007/04/16 16:36

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2006/11/19 22:13

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2013/04/07 14:39

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2010/03/20 01:24

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