サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

ポイントUPキャンペーン

フィルムコート 初めてのご利用で100ポイントプレゼントキャンペーン ~7/31

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 24件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.12
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社ノベルス
  • サイズ:18cm/279p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-182105-7
新書

紙の本

悪魔と詐欺師 (講談社ノベルス 薬屋探偵妖綺談)

著者 高里 椎奈 (著)

喫茶室で毒死した男、マンションから飛び下りた会社員、列車事故で死んだプログラマー。これらの事件には全て「共通点」があった…。深山木薬店の3人組が活躍する「薬屋探偵妖綺談」...

もっと見る

悪魔と詐欺師 (講談社ノベルス 薬屋探偵妖綺談)

税込 968 8pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

喫茶室で毒死した男、マンションから飛び下りた会社員、列車事故で死んだプログラマー。これらの事件には全て「共通点」があった…。深山木薬店の3人組が活躍する「薬屋探偵妖綺談」シリーズ第3弾。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

高里 椎奈

略歴
〈高里椎奈〉1976年茨城県生まれ。芝浦工業大学機械工学科卒業。「銀の檻を溶かして」で第11回メフィスト賞受賞。他の著書に「黄色い目をした猫の幸せ」がある。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー24件

みんなの評価3.8

評価内訳

紙の本

じっくり読みたい…

2003/11/25 08:41

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紫月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

——「当ててごらん。これらの事件には、共通点がある」喫茶室で毒死した男。マンションから飛び降りた会社員。プログラマーは列車事故で死に、書店員の娘は手首を切った。だが、それらはすべて解決したはずの事件だったのだ。そこに「なにか」の意志が働いていたというのか——?

人気シリーズ第四弾です。
今回は前の事件で知り合った寺の息子や、彼のペット(イグアナ?)、レギュラーになりつつある刑事たちがふんだんに活躍していて、とても楽しい。
このシリーズの魅力はリベザルの成長と、秋の機知に溢れるセリフだと思うのです。
『先生、生徒、校舎、校則、これらが同集合であるルールは? 「この集合は学校である」ニ値論理です』
 二値論理とは、真偽が確定している0か1かの論理である。ここから校舎、校則が外されると塾や習い事の教室であるかはっきりしなくなるけれど、答えは確実にあるわけで、これは多値論理…軽く読み流すことができなくて、読むほうの頭もフル回転です。
また
『見て分からない?』
『ヘラ、そこまで馬鹿じゃないもん』
ただの生意気なセリフのようですが、この場合は
見れば分かることをわざわざ訊いて時間を費やすほど馬鹿ではない、という意味。己の至らなさを認めたうえでの、自尊心に満ちたせりふとなっています。
状況に応じて、言葉の意味ってまるで違ってくるのですね。
こんな風に、せりふの一つ一つまで気が抜けない。
秋の夜長にじっくりと読みたいミステリです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

シリーズの本質的作品……か?

2002/06/07 16:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カルバドス - この投稿者のレビュー一覧を見る

 かなりまともなミステリだった前作に比べ、この第三弾は一転して娯楽小説的な展開をする。主人公ら妖怪に、悪魔に、夢魔に、幽霊までもが総出演。例えるなら『ゲゲゲの鬼太郎』のよう(もちろん褒め言葉である)。
 ミステリ色が薄くなった分キャラクター達がかなり自由に動き回っていて、ラストも前二作に比べれば強引さも薄れて納得しやすい。非常に切ないラストは心地よいくらいだ。
 本格ミステリを期待していた人には気の毒だが、本作は見事な妖怪小説。もしかすると、本作こそがシリーズの本質を表しているのかも知れない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

知らなければよかった

2002/04/03 12:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:冴  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 薬屋探偵妖綺談シリーズ、第3弾です。
 痴情が原因で毒殺された外科医、地下鉄で事故死したプログラマー、自宅で自殺したツアーコンダクター、昼食を喉に詰まらせて事故死した総合病院院長、躁鬱病が原因で自殺した書店員復讐で殺害された介護福祉士。すべて解決している6件の事件。
 警察官・高遠の元に届いた不可解なメール。「当ててごらん、これらの事件には共通点がある」。「…お前、誰だ?」渇いた喉から発した声。

 これらの事件に隠されていた、驚くべき事実。すべてが明かになったとき大きな衝撃があなたを襲います。知らなければ良かったと『彼』が思ったとしても、すでに起こってしまった事をなかったことには出来ない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ミステリ色が薄くなったような…

2002/05/08 09:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かずね - この投稿者のレビュー一覧を見る

薬屋探偵シリーズの3作目です。今作品は、前の2作に比べて、少し趣が違うなと感じました。もう解決済みの6つの殺人事件が実は、何らかの共通点があった…
今回は、主人公達3人の活躍よりもちょっとした縁で知り合った警察の人達の活躍の方が目立ったような気がします。途中からは、別路線でのストーリーも進行し、どういう展開になるのかつかめなかったのですが、最後で納得。でもこれは、妖怪達だから出来る事なのでは??と ちょっと思ってみたり。ミステリだと思わなければ楽しめるんじゃないかな?と思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

読者層が限定された気がする

2001/09/19 13:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:梶原那穂子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ターゲットとする読者層が限定された気がする、というのは穿った見方なのでこれ以上言及しないが、一部の読者が異常に喜んだのは事実。
 9月10日、刑事・高遠三次がお見合いの為にやってきた京都のホテルの喫茶室で、暇つぶしにコーヒーでも飲もうとした高遠の目の前で一人の男が毒死した。10月6日、大小寺の長男・高橋総和が海外旅行を前にいろいろ相談しようと、旅行代理店に就職した先輩・三木有介に会う為に彼のマンションを訪れた時、総和はマンションの屋上から落下する三木の姿を目撃する。10月24日、「妖怪雑事相談所」でもある深山木薬店に、サクバスのヘラが相談を持ち掛けてくる。彼女の現在のエサ場は相模原にある永康総合病院だが、先日、院長が亡くなってから、患者の眠りが深くなってしまい、夢を見なくなってしまった。11月28日、久我山で15年前の殺人事件と同じ手口で一人の女性が殺された。——一見無関係に見えるこれらの事件に、実は共通点があると警察にタレコミがあった。全て解決したはずの事件ばかりだが、それらの影にどんな意志が蠢いているのか。
 これまでの作品に比べ、ミステリ的にかなり面白かった。これなら、何処に出しても恥かしくないだろうし、こういうミステリがあっても良いと言わしめられよう。オチはある意味、二重の衝撃。伏線があった方が良かったのか、無くて良かったのかは、フェアでないかもしれないが、無くて良かったと思う。キャラの動かし方は相変わらず巧い。これからもどんどん掘り下げていって欲しい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/04/25 00:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/10/17 13:45

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/03/09 17:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/10/16 01:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/02/02 20:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/01/26 22:57

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2021/12/13 10:56

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/04/12 23:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2009/10/04 06:09

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/05/25 23:04

投稿元:ブクログ

レビューを見る

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。