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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.12
  • 出版社: オークラ出版
  • レーベル: アイスノベルズ
  • サイズ:19cm/303p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-87278-534-7
新書

紙の本

プレイス (アイスノベルズ)

著者 木原 音瀬 (著)

営業の新しいパートナー・加賀良太に嫌われていると思っていた横山だったが、ある日告白され戸惑ってしまう。天使の羽と、噓を見抜く力を父から受け継ぐ横山には、その想いが本物であ...

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プレイス (アイスノベルズ)

税込 922 8pt

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商品説明

営業の新しいパートナー・加賀良太に嫌われていると思っていた横山だったが、ある日告白され戸惑ってしまう。天使の羽と、噓を見抜く力を父から受け継ぐ横山には、その想いが本物であると分かったからだった。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.6

評価内訳

紙の本

反対だと思ってた

2001/06/09 11:10

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:miyagi aya - この投稿者のレビュー一覧を見る

 はじめは、何だか好きなタイプの話だなと思っていた。このまわりくどさも加賀の臆病な性格も良い。だがしかし、私のイメージとしては「天使の羽がある横山は「受」なのよ〜〜!!」って訳で。途中まではずっと「どっち?だから一体どっちなのアナタたち??」と思いつつ読んでいたのだが。
 後半ふたりの立場が全く逆転するあたりが、全く別のお話を読んでいるような印象を受けました。全体的に丁寧に書かれている小説なので、読みやすいことは確かなのですが。。。

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紙の本

で、羽って必要なんですか?

2002/07/17 15:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぬほりん - この投稿者のレビュー一覧を見る

他の木原作品で痛い目にあったあなた、この本なら大丈夫。性格破綻者なし、強姦もなし。ストーカーもなし。でも主人公には羽がある…。
ふだん、羽は服の中に隠しているそうだが、夏は蒸れそう、などといらん心配をしてしまいました。ただ、羽。これって物語を進める上で、必要なんだろうか? なくても、いや無いほうがよくないですか? なにか、とって付けたように感じるのですが。

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