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ロケットボーイズ 上
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 19件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 草思社
  • サイズ:20cm/294p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7942-0937-1
  • 国内送料無料

紙の本

ロケットボーイズ 上

著者 ホーマー・ヒッカム・ジュニア (著),武者 圭子 (訳)

小さな炭坑町で、夜空に輝く人工衛星スプートニクを見上げ、落ちこぼれ高校生は考えた−そうだ、ぼくらもロケットをつくろう! 仲間と共にロケット作りに打ち込んだ青春時代を綴る。...

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ロケットボーイズ 上

1,944(税込)

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商品説明

小さな炭坑町で、夜空に輝く人工衛星スプートニクを見上げ、落ちこぼれ高校生は考えた−そうだ、ぼくらもロケットをつくろう! 仲間と共にロケット作りに打ち込んだ青春時代を綴る。映画「遠い空の向こうに」原作。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ホーマー・ヒッカム・ジュニア

略歴
〈ヒッカム・ジュニア〉1943年アメリカ生まれ。大学卒業後、NASAのエンジニアとして活躍し、退職した現在は、航空宇宙プロジェクトの顧問を務める。

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みんなのレビュー19件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (7件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ロケット作りに夢を追った少年たちの成長物語

2010/07/04 01:31

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Skywriter - この投稿者のレビュー一覧を見る

 炭鉱の町、ウエストバージニア州コールウッドに生まれた著者が高校生のとき、とんでもないニュースが飛び込んできた。ソ連が、人類初の人工衛星、スプートニクの打ち上げに成功したのである。そのニュースは、著者と仲間たちの人生を大きく変えることになる。

 スプートニクの軌跡を眺めた著者は、友人たちを集めて「これからロケットを作る!」と宣言する。ところが、現在とは違って、まだ参考文献など存在しない。比推力のように、ロケット開発においては最も基本となるような言葉すら誰も知らないし、調べようも無い時代。そんなわけで、最初に作ったロケットは、空を飛ぶどころか垣根を吹っ飛ばしてしまう。

 そんなスタートを切った彼らだが、次第に町の人々を味方につけて腕を上げていく。失敗から原因を推測し、改良を加え、そして次を飛ばす。楽しんでやっている彼らの行動には目が離せない。

 紆余曲折の末に、少年が夢を叶えようとするその過程が面白いのは勿論だが、ロケット仲間たち、恋焦がれる少女、そして町の人々との交流もまた素敵だ。何度も心が温かくなって、頬が緩んで、涙腺も緩くなる。ここには少年の成長物語に必要な全てが揃っていると思う。

 だから、本書はロケットに興味のある人の範囲を超えて共感を呼ぶのだろう。『遠い空の向こうに』とのタイトルで映画化されたのも当然のことだと思う。ハヤブサブームに沸く今だから、50年ほど前に宇宙を夢見た悪童たちの楽しい日々はより共感を持って受け止められると思う。ちょっとでも興味を感じられたら、是非読んでみて欲しい。


評者のブログはこちら

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紙の本

これを読んで“君の夢はなに?”ときけますか?

2001/03/22 05:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ろけっと - この投稿者のレビュー一覧を見る

 後にNASAのエンジニアとなる作者が、ロケットづくりを通して成長していった青春時代を記した自伝。
 子どもの頃の夢はなんだっただろうか?子どもの頃何か夢中になったことはあっただろうか?夢に向かって精一杯何かしてきただろうか?そんな事をかんがえた。これを読んで子どもたちに、“将来の夢はなに?”と本気で聞ける人はどれくらいいるだろうか?少し焦ってしまう。しかしまだまだ遅くない、今からだって間に合う、そんな風に勇気づけられた。そしてあらためてこう思いたい。“夢を持つことはすばらしい。しかし追い求めることは非常に難しい。それでも、追い求めることは本当にたのしい!”

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紙の本

ジュブナイルを思い出す

2000/07/11 19:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:田口善弘 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 子供の頃読んだ子供向けの小説、例えば、ナルニア国物語とか、ツバメ号とアマゾン号のシリーズを思い出した。
 自分達だけのために密かに始めたロケット作りが次第に町のシンボル的存在になって行く。最後に念願かなって父にも認められ、また、全米科学コンテストのようなものにも優勝するシーンは涙なしには読めない。そう、有名なテレビシリーズ「大草原の小さな家」とかを思い出させる雰囲気。
 言いたくないけどこの物語の舞台となった1950年代はまさに古き良き時代。こんな時代に生まれたかった。

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紙の本

学びの原点を考え直させてくれた1冊

2000/08/28 22:54

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読ん太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 1957年、ソ連の人工衛星が打ち上げられた。ソ連VSアメリカの宇宙開発競争の始まりだ。この競争には、それぞれの国のトップだけが関わっていたわけではなかった。「コールウッド」というアメリカの片田舎の炭鉱町でも、4人の高校生が「僕らもロケットを作ろう!」と立ちあがった。
 意気は盛んであるが…「はて?ロケットってどうやって飛ぶの??」 これ以後、著者サニーの家の地下室でロケット作りの日々が始まる。おそまつな筒に火薬を詰め込んで、近くの空き地で打ち上げ実験。失敗しては作り直し、発射、失敗、作る、発射、失敗…の繰り返し。周囲から嘲笑されながらも「ロケットボーイズ」はロケットを作り続ける。
 ここで素敵なのはサニーの母の「ロケットボーイズ」に対する全面的なバックアップだ。彼女の口癖は「自分を吹き飛ばさないように注意してね!」。「1mでも高く飛ばすにはどうすれば良いか?」その答えを知るには、数学・物理・化学・科学など学ばなければいけないことが山積していた。勉強好きとは決して言えない「ロケットボーイズ」だが目的の為に頭痛をこらえながら勉強した。
 自分がどうしても譲れない目的の為の手段として勉強をする、学ぶということはとても自然な行為だと感じた。 今の子供達が勉強をする目的は?いい大学に入るため?いい大学に入るのは目的となりうるか?
 結局「ロケットボーイズ」の作ったロケットは全米で行われる科学フェアーに出されるほどの完成をみる。著者サニーはその後NASAのエンジニアとして活躍することとなる。

 一つのサクセスストーリーとも言える本書だが、炭鉱町という背景が、それだけにとどまらない深みを与える。 ロケットが完成していく過程と正反対に、炭鉱町「コールウッド」は衰退の色を濃くしていく。廃坑間近の我が町を前に、人々はやがて高校生が作るロケットに魅せられていく。現実から目を背けるように…。ところどころで胸がいっぱいになった。

 アメリカの片田舎から宇宙開発競争の始まりを眺めるのもいいですよ。

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2004/09/27 11:47

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2004/10/05 22:03

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2010/09/26 13:59

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2011/06/02 20:08

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2011/12/24 13:25

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