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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.12
  • 出版社: WAVE出版
  • サイズ:20cm/327p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-87290-043-X

紙の本

月の石

著者 トールモー・ハウゲン (著),細井 直子 (訳)

生命の源である月の光が失われようとしていたころ、少年ニコライは月の神殿につかえるエリアムの叫びを聞いた。そして、それはすべてのはじまりだった…。「オトナ」になりきれないあ...

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月の石

税込 1,760 16pt

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商品説明

生命の源である月の光が失われようとしていたころ、少年ニコライは月の神殿につかえるエリアムの叫びを聞いた。そして、それはすべてのはじまりだった…。「オトナ」になりきれないあなたに贈る冒険ファンタジー。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

トールモー・ハウゲン

略歴
〈ハウゲン〉1945年ノルウェー生まれ。オスロ大学で文学・美学を学び、ムンク博物館に勤めた後、創作活動に入る。90年に国際アンデルセン賞受賞。著書に「夏には−−きっと」ほかがある。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価2.4

評価内訳

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紙の本

月がなくした光を取り戻すには、ロシア皇帝の宝石が必要だった。

2001/09/27 22:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:木村由利子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 モンゴルの奥地にある神殿で、若い巫女が恐ろしいことに気づいた。聖なる湖の水鏡に、月の姿が映らない! 光を失ってしまったのだ。月を救うには、皇帝の宝石を湖に投じなければならない。だが皇帝の宝石とは何か? またそれはどこにあるのか?
 同じ頃ノルウエーのオスロでは、老女フロリンダ・オルセンとその家族が、何者かに、皇帝の宝石を差し出せと脅迫を受ける。フロリンダはロシア革命時の亡命者だ。その娘は行方不明、孫は宝石の密輸業者、その妻は泥棒(どーゆー家族だ)と、脅迫される理由は充分あるが、宝石のことなど誰も知らない。
 遠く離れた土地で起こった、同じ宝石を巡る事件。二つの場所はやがて時間と空間を越えて、一つにとけあっていく。
 ハウゲンが、新たな手法で世に問うた作品。ファンタジーとサスペンスと寓話集をつめこんだ、エンタテイメントだ。「ソフィーの世界」の映画を見たときも思ったが、ノルウェーもけっこう派手になってきた。鏡くぐりの超能力に、神殿の僧侶誘拐、マフィアを思わせる男たちと、ええっ、これがハウゲンの作品?と思わせる小道具がいっぱいだ。これまではなんだかひとりごとめいた作品ばっかり書いていたのに、ハウゲンさん、どうしちゃったの?
 謎の男に脅されながら僧侶が語る、皇帝の宝石の由来。重責を負わされた若い巫女の、心の葛藤。オスロで闇雲に追いかけっこを繰り広げる人々。ハウゲンはいくつものエピソードを、手際よく組み合わせていき、最後に華やかな大団円にまとめる。そしてその間にハウゲンお得意の、おびえる少年の成長話も、きちんと組み込む。光を取り戻す月のように、物語の結末も明るい。
 ハウゲンのファンだという訳者の熱意も伝わってくる作品。そう。訳者が原作者のファンだというのは、けっこう重要な要素なのだよ。

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