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ウは宇宙船のウ(創元SF文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 7件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1997.11
  • 出版社: 東京創元社
  • レーベル: 創元SF文庫
  • サイズ:15cm/397p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-61203-2
  • 国内送料無料
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ウは宇宙船のウ (創元SF文庫)

著者 レイ・ブラッドベリ (著),大西 尹明 (訳)

ウは宇宙船のウ (創元SF文庫)

799(税込)

ポイント :7pt

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「ウ」は宇宙船の略号さ 11-42
初期の終わり 43-54
霧笛 55-70

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

古典ではありますが…

2003/01/11 09:45

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:こう - この投稿者のレビュー一覧を見る

この短編集は1943年から1956年にかけて発表された作品を
収録してあります。
日本に紹介されたのは1962年です。
華麗な文体、リリカルな表現、底辺に流れる他者への愛と哀しみ、
読後の余韻の深さ…
殺伐とした現代にこそ、読んでおきたい作品達です。
欧米で発表されて60年、日本でも40年も愛読されているのは
伊達ではありません! 読めば必ず解かります。
本当にすごい作品は紹介が難しいですね…

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2004/11/07 01:23

投稿元:ブクログ

SF黎明期で、そしてアメリカという国がまだ若かったときの話らしいSF。
宇宙を愛する少年のために、そしてかつて少年だった人のために。

2006/03/14 04:40

投稿元:ブクログ

灯台の霧笛の音を仲間の声だと勘違いして深海から訪れる謎の古代生物を描いた短編「霧笛」が、あまりにも哀しくも美しい。。。

2007/05/23 12:09

投稿元:ブクログ

幻想と抒情のSF詩人レイ・ブラッドベリの不可思議な呪縛の力によって、読者は三次元の世界では見えぬものを見ることができ、触れられぬものに触れることができる。あるときは読者を太古の昔に誘い、またあるときは突如として未来の極限にまで運んでいく。驚嘆に価する非凡な腕をみせる作者自選の十六編を収める珠玉の短編集。

2009/02/13 19:33

投稿元:ブクログ

浅い頭では一部理解出来なかった所あり。灯台とか。しかし宇宙、あるいは惑星、などそれらに関連したものが出てきて、惹かれます。

2013/06/21 08:53

投稿元:ブクログ

古きよき時代が夢見た遠い未来――でも、
人の心、大切な誰かや大好きなものを想う気持ちは不変だと思いたい。
この本は中学3年の冬に『スは宇宙(スペース)のス』と一緒に買った。
どこの書店だったか、そのとき誰と一緒にいたのか、今でも覚えている
……と言いつつ、実は度重なる引っ越しの途中で手放してしまったので(笑)
そのうち新版を購入して読み直したい。

2014/02/06 10:57

投稿元:ブクログ

粒ぞろいの作品集ですが、ここでは特別に印象に残った対照的な二作を取り上げてみましょう。 『長雨』金星に不時着した一行が殺人的な降雨で狂気に陥り自滅していく。果たして安全地帯「太陽ドーム」に辿り着けるのか。 『霜と炎』水星を灼く太陽光線で八日に縮んだ寿命を伸ばすべく遮蔽物を奪い合う人々。少年は脱出の希望となる宇宙船に辿り着けるのか。 どちらも極限状況の人間と自然との闘いを描き出している。他にも「霧笛」「亡命した人々」など作者が数多くの短篇集から自薦しただけあって他の短篇集ならトップ級の作品が目白押し。火星年代記の次に読むならコレだ!
より詳しいレビューはこちら
http://bonbyakuan.blogspot.jp/2014/01/blog-post.html

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