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坂の上の雲 新装版 4(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 122件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.1
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/414p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-710579-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

坂の上の雲 新装版 4 (文春文庫)

著者 司馬 遼太郎 (著)

坂の上の雲 新装版 4 (文春文庫)

756(税込)

坂の上の雲(四)

700 (税込)

坂の上の雲(四)

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みんなのレビュー122件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

日露断交

2001/12/11 15:51

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:LR45 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日清戦争後の三国干渉をはじめとする日露間の軋轢が重なって、ついに日露戦争に突入する。
 秋山真之は日本海軍の参謀として黄海海戦にて旅順艦隊を圧倒するが、全滅させるにいたらず旅順攻略戦にいたる伏線になってしまう。
 日露戦争というと日本海海戦がまず頭に浮かぶのだが、実はバルチック艦隊が日本に来るまでの間いろんなことをしていたのだと思わせられる。

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紙の本

司馬氏の歴史大作第4巻、日露戦争が始まります!

2016/09/03 11:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

明治37年2月、日露戦争がいよいよ始まりました。豊富な兵力をもつ大国に挑んだ、戦費もろくにない小国日本はいったいどうなるのでしょうか。少将秋山好古の属する第二群は遼東半島に上陸した直後から、苦戦の連続でした。また、連合艦隊の参謀・少佐真之もかたい砲台群でよろわれた旅順港に潜む敵艦隊に苦慮を重ねていました。緒戦から予断夜さない状況が現出していました。

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紙の本

日露戦争が、本格的になってきました

2009/02/21 22:39

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:龍. - この投稿者のレビュー一覧を見る

日露戦争が、本格的になってきました。

陸軍は要塞戦に慣れていない日本軍が、最初から苦戦。

海軍も戦力差から、攻勢に出られない状況が続きます。

そもそも、最初から確固たる勝算がないまま突入してしまった戦争です。精神論だけで乗り切れるはずもありません。

事実を客観的にとらえて、対策を立て、戦略を練るということは、日本人の苦手とするところです。

とりあえずやってみて、局面の中で対応策を考えるという、場当たり的な対応方法では勝てません。

そんな中、いくばくかの運と、数人の優秀な将校のおかげで、戦局は徐々に日本に傾きつつあります。

現代でも同じような状況はあります。会社の中で、優秀な現場責任者の上に無能な社長がいるパターン。現場責任者は、本当に苦労するのがこのパターンです。

本当に現場は大変です。

龍.

http://ameblo.jp/12484/

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紙の本

今も昔も

2016/06/23 12:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:chieeee - この投稿者のレビュー一覧を見る

ここからは日露戦争に突入。暗い話ばかりが続きますが、今も昔も変わらず、無能な上司に着く部下は不幸だな。その上司に盾突けないのも今と一緒。

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2011/11/25 00:06

投稿元:ブクログ

黄海海戦、遼陽会戦、沙河会戦、旅順攻撃。日露戦争講談になってきた。集めた資料は全て内容に反映させないと気が済まんのだな、司馬遼太郎は。戦争、就中に旧日本陸軍がやった戦争は徹底的に愚劣であった、とする司馬史観が能く表れている。各会戦は日露間抜け合戦のようだ。間抜けな作戦で戦死していった者は浮かばれまい。

2011/07/10 22:07

投稿元:ブクログ

日露戦、黄海海戦、旅順の攻防など。著者の旅順戦に対する参謀伊地知へのこれでもかという批判はややくどいという感を持つ。

2005/02/20 13:23

投稿元:ブクログ

いよいよ日露戦争に突入。4巻読むと日本は負ける気がしてくる。てか負けてる。真之は海上で旅順にこもるロシアの旅順艦隊と戦闘。陸上では有名な乃木さんが登場し、こちらの方向からも旅順を攻める。乃木の参謀伊地知がクソのように描かれていた、彼の責任だけではあるまいに。陸軍の近代化が遅れていた点、日本人の持つ愚直さを乃木軍を媒体として痛烈に批判してるようにも思えた。ん〜「批判」には語弊があるかも。海上の駆け引きは特に面白いよ

2006/03/18 23:16

投稿元:ブクログ

日露戦争物語が展開されるのですが、ロシア側のストーリーが長く続いていて、だんだん外国の遠い感覚は薄れ、日本とロシアの両方の状態を第3者つまり読み手として眺めている、そんな感覚になっていきます。

2008/10/09 15:37

投稿元:ブクログ

ついに日露戦争が開戦。
短期決戦を望んだ小国日本。
まさか極東の小国が攻めてくると思わなかった大国ロシア。
初戦から日本は陸海軍で連勝。
しかし、旅順要塞攻略に失敗し、大打撃を受け続ける。
旅順攻撃の司令官の乃木将軍と伊地知参謀の単純な攻撃方法が、日本陸軍、強いては海軍をも追い詰めていく。

教科書にも載る有名な乃木将軍ですが、この巻だけを読んでいると、なんともいえない気分になります。

2008/02/24 07:43

投稿元:ブクログ

この巻は日露戦争の旅順戦を追っているのですがそこまで戦争における戦略そのものに興味のない私にはいささか読むのにしんどい内容でした。

2007/08/15 09:39

投稿元:ブクログ

2007/07/20 fri

ロシア側、日本側、とにかく様々な人が登場する。
目まぐるしいのに目まぐるしく感じないのが不思議。

4巻はロシア側の一人相撲な印象が強く残る。
ただし、旅順だけは乃木軍の一人相撲だが…。

伊地知参謀のアホさ加減には、
読んでるだけで反吐が出そうだった。

2007/10/02 23:02

投稿元:ブクログ

旅順における日本の乃木、英仏海峡におけるロシアのロジェストウェンスキー、二人の指令官の対比が面白く、先頭におけるリーダーの重要性を再認識できる。どちらの国家においても、無駄な死が多数あったことが無念なところであり、それを率いた大将の責任は大きい。

2010/03/28 19:53

投稿元:ブクログ

日露戦争は本当に多くの偶然が重なって日本の勝利に繋がっていったことが伺える。その戦力の差を見れば、どう考えても日本には勝ち目が無かった。しかし、武士道的な精神力や戦術の工夫を駆使して耐えることで、活路が見出せたのだろう。

一方で現在と同じように無能の管理者がいて、組織がうまく機能しないという状況が起こっていたことに、技術が進歩したとしても人間の営みは変わることのないものだと改めて認識した。

2007/04/19 18:52

投稿元:ブクログ

遼陽の会戦、沙河の会戦、旅順総攻撃…陸軍のヒノキ舞台ですな。司馬氏は陸軍のことちょっとキライっぽい……海軍は山本権兵衛が戊辰の功で軍の上層にしがみついてた古参の無能軍人をふるい落したけど、陸軍はそういう画期的なクビ切りをやらなかったので軍閥の色が昭和まで色濃く残ってしまったのだよねー。それと4巻読んでて苦痛でしょうがなかったのは、乃木司令部の旅順総攻撃…。明治〜昭和初期まで乃木大将といえば軍神のように崇められていたものだけれど、司馬氏はまーかなり無能無能と容赦なく批判しておられる。乃木大将が、というより伊地知幸介がまず問題…いや、彼一人の責任でもないんでしょうねきっと。そもそも近代要塞に対する認識が甘かったのも問題だし?

2006/09/05 00:49

投稿元:ブクログ

徐々に主人公格の秋山兄弟の出番が少なくなってゆきます。そして話の目玉は日露戦争において語り継がれるエピソードとしてはもっとも目玉と思われる203高地へ。