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坂の上の雲 新装版 5(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 125件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1999/02/01
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/413p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-710580-2
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

坂の上の雲 新装版 5 (文春文庫)

著者 司馬 遼太郎 (著)

坂の上の雲 新装版 5 (文春文庫)

756(税込)

坂の上の雲(五)

700 (税込)

坂の上の雲(五)

ポイント :6pt / 紙の本より56おトク

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みんなのレビュー125件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

司馬氏の歴史大作第5巻、ロシアとの対決!

2016/09/05 10:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、司馬氏の歴史大作『坂の上の雲』の第5巻です。強靭な旅順要塞の攻撃を担当した第三軍は、鉄壁を正面から攻めておびただしい血を流し続けました。一方、ロシアの大艦隊が、東洋に向かってヨーロッパを発航していました。この大艦隊が日本の近海に姿を現せば、いま旅順深く身をひそめている敵艦隊も再び勢いを得ることでしょう。これは我が国日本の滅亡を意味するのですが、要塞は依然として陥ることはないのでした。一体、この後、どうなるのでしょうか?

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紙の本

バルチック艦隊回航

2001/12/11 15:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:LR45 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 史上類を見ない大虐殺劇になった、旅順攻略戦を中心に描く。旅順陥落と前後して、ロシアの第二艦隊とも言うべきバルチック艦隊が日本に向けて就航する。
 日本海海戦を前にして、大きな盛り上がりを見せた一巻。

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紙の本

第五巻。

2009/02/21 22:41

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:龍. - この投稿者のレビュー一覧を見る

第五巻。

日露戦争のなかの、特筆すべき戦いのなかの一つである203高地をめぐる旅順攻略戦。

大将である乃木希典は、正面からの攻撃に固執し、すさまじい犠牲を出してしまいます。

指揮官の能力で、組織の成果が決まるというのは、今も現代でも同じです。

現代は本当の戦争というよりも、ビジネス上の戦いが激しいですが、ビジネスにおいても指揮官つまりトップの資質で勝つか負けるは決まってしまいます。

乃木の場合、人間的な側面から言うととても優れた人物であることが本書を読んでいても伝わってきます。しかし、成果を上げるためのトップの条件には欠けると言わざるを得ません。

トップにはなにが必要か?

いろいろな資質が必要なことは言うまでもありませんが、戦いという場面を想定すると、「決断力」と「情勢判断力」だと思います。

部下から上がってきた情報と、自ら得た情報を組み合わせて考え、状況を判断し、その分析された状況をもとに選択を迫られたときに決断するのがトップの役割です。

ともあれ日露戦争では、なんとか203高地を確保に成功するものの、その犠牲の多さは戦争継続をも危うくする状況でした。

龍.

http://ameblo.jp/12484/

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紙の本

今も昔も

2016/07/03 12:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:chieeee - この投稿者のレビュー一覧を見る

本当の敵は、味方の中にいるってのは変わらない。本当の味方を見極める事が大事。児玉さんの立ち回りは勉強になった。

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2011/11/26 15:07

投稿元:ブクログ

二◯三高地攻略、旅順艦隊全滅、バルチック艦隊回航(マダガスカルまで)、ステッセル降伏、永沼挺身隊。日露戦記は面白いのだが、記述に司馬遼臭さが増して鼻についてくる。

2004/10/06 10:39

投稿元:ブクログ

四巻同様、日露戦争の戦術を中心に描かれていた。

五巻は感慨深い内容が多かった。特に日本人のいざと
いう時の腹の括り方とロシア人の弱腰が個人的には
インパクト大だった。

2005/02/20 13:46

投稿元:ブクログ

二〇三高地という拠点が日露戦争における旅順戦のポイントだったんだけど、ようやくそこを乃木軍が攻略。ポイントってことを乃木軍が理解するまでに時間かかりすぎて、歴史の教科書に書かれるような「大量の犠牲」がはらわれた。やっとこさ旅順戦は日本が優勢になりつつあった。一方、旅順艦隊を破った東郷艦隊は、大西洋から東洋に向けて発航したロシア艦隊(バルチック艦隊)を待ち受ける。4巻の伊地知ほどではないけど、日本海に至るまでのバルチック艦隊も結構酷に描かれている。けれど一つ一つの人生、それぞれの国家が本当に呼吸をさせ、輝かせている。がんばれ日本。がんばれロシア。

2008/10/09 15:37

投稿元:ブクログ

有名な203高地の戦いが繰り広げられます。
いつまでたっても旅順要塞を攻略できない乃木軍にしびれをきらした児玉大将が、単独で乃木軍を訪問し、そのまま指揮をします。
攻略の大転換。これにより203高地を攻略し、そこから旅順艦隊を砲撃し、ついには旅順要塞を陥落させます。
児玉は天才だなと。それにしても指揮官が変わるだけでこれほどまでの成果が出るとは。
仕事でもなんでもそうですが、無能な上司についてしまうと、いつの世も苦労するのは部下なのだなと実感。

2010/06/20 21:11

投稿元:ブクログ

287P 水師営
「『負けてもいい、勝ってもいい。ともかくこの惨烈な戦争が終わったのだ』という解放感が、両軍の兵士に、兵士であることを忘れさせた。このまだ交戦中であるはずの段階において、両軍の兵士がこのように戯れながらしかも一件の事故もおこらなかったというのは、人間というものが、本来、国家もしくはその類似機関から義務づけられることなしに武器をとって殺し合うということに適いていないことを証拠だてるものであろう。」

2007/04/21 20:46

投稿元:ブクログ

ついに旅順が陥落しました。児玉の活躍で203高地がおちたのです。
一方、バルティック艦隊はまだマダガスカルにいます。
なぜか四巻をアップするのを忘れていました。

2007/08/15 09:54

投稿元:ブクログ

2007/07/26 tue

旅順が漸く落ち、バルチック艦隊が動き出す。
が、ロシアの一人相撲は相変わらずで、
バルチック艦隊の話も時折鼻で笑ってしまった。

P301が印象に残った。
旅順でロシアが降伏を申し入れた際、
開城(まだ正式には開城になっていなかった時点だが)に、
両軍兵士が抱き合って喜び、共に酒盛りまでした話。
そして、

「このまだ交戦中であるはずの段階において、
 両軍の兵士がこのように戯れながら、
 しかも一件の事故もおこらなかったというのは、
 人間というものが本来、
 国家もしくはその類似機関から義務づけられることなしに
 武器をとって殺し合うということに適いていないことを
 証拠立てるものであろう。」

という行がある。

戦争を経験し、
「何故、あの大戦をしたのか?」と追求してきた
司馬遼太郎の言葉が胸に残った。

それにしても、いろいろ遊んでいたとはいえ、
読むのに一週間かかってしまった^^;

2006/06/11 19:48

投稿元:ブクログ

ついに旅順占領。二○三高地を押えたとき、児玉源太郎の発した「そこから旅順港は見えるか。」って言葉、かっこよすぎ。

2007/10/28 08:26

投稿元:ブクログ

戦闘の途中、戦略上の重要拠点と考えられる203高地に移し、見事その戦闘を制する。一方、ロシアのバルチック艦隊は、日英同盟の影響から、各港における石炭・物資の積み込みをスムーズに進めることができず、もたもたとしている。日本の肉弾戦、および、政治的根回しがうまく機能している。

2007/04/19 18:52

投稿元:ブクログ

乃木軍司令部の無能に頭を悩ませていた児玉源太郎がついに現場へ向かって指揮をとる事に。攻撃開始からわずか1時間20分で完全に二○三高地を占領してしまうというあっけなさ…(児玉が天才なのか、乃木軍司令部がとんでもなく能無しだったのか…)旅順港を見下ろしポンポン砲を撃って軍艦をあっさり沈めてしまう。児玉は旅順攻略の手柄を乃木希典に譲って退場。そして有名な『水師営の会見』ですね。旅順開城約なりて〜敵の将軍ステッセル〜乃木大将と会見の〜所は何処、水師営〜♪
ロジェストウェンスキー艦隊はアフリカ大陸周りであたふたハプニング続出(笑ってしまう)黒溝台では秋山(兄)の騎兵隊がピンチ…?!がんばって兄さん!

2006/09/05 01:05

投稿元:ブクログ

もうこれは秋山好古ジャンルでいいのか!?というくらい兄の出番は少ないですが、いいんです。放っておいてください。誰がなんと言おうが、私の中で「坂の上の雲」の主人公は兄なんです!(本当は秋山兄弟と正岡子規が主人公です)