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坂の上の雲 新装版 6(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 112件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.2
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/375p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-710581-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

坂の上の雲 新装版 6 (文春文庫)

著者 司馬 遼太郎 (著)

坂の上の雲 新装版 6 (文春文庫)

702(税込)

坂の上の雲(六)

700 (税込)

坂の上の雲(六)

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みんなのレビュー112件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

司馬氏の歴史大作第6巻、旅順は陥落したが、我が国の勢力は危機に瀕していた!

2016/09/05 10:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

司馬氏の歴史大作第6巻です。作戦の転換が功を奏して、旅順は陥落することができました。しかし、兵力の消耗は日々深刻の度合いを深めていました。満州の野でかろうじて持ちこたえ、冬籠りをしている日本軍に対して、凍てつく大地を轟かせ、ロシアの構成が始まります。左翼を守備する秋山好古支隊に巨大な圧力がのしかかります。やせ細った防御陣地は蹂躙され、壊滅の危機が迫っていました。

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紙の本

日本の原風景

2002/04/27 11:06

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くも - この投稿者のレビュー一覧を見る

 こんな日本もあったのかと愕然とさせられる。正直戦後から現在にかけての日本は弱腰以外の何者でもない。国際社会での存在感は小さく、中韓の近隣諸国には「歴史」を盾にされ頭が上がらず、アメリカに至っては殆ど飼育状態の有様だ。
 しかし、本書で描かれている当時の日本はそんな弱弱しい印象を受けない。経済的な観点で言えば、現在とは比較できないほど低いレベルではあるが、それを補うだけの強烈な国家意識がある。日本を守るにはどうしたら良いか、過剰な理想主義に走らず、ひたむきに現実に対する姿がそこにはある。

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紙の本

物語もそろそろ佳境の第6巻。

2009/02/21 22:43

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:龍. - この投稿者のレビュー一覧を見る

物語もそろそろ佳境の第6巻。

悪戦苦闘していた旅順戦ですが、作戦を変えることで勝利を得ます。

ただ、犠牲が大きすぎです。戦争遂行ということを考えると、局地戦で勝利することだけが大切ではないのです。いかにして、犠牲を最小限にとどめるか、がポイントです。

本書を読んでいて、いつも考えるのはビジネスのこと。

自分より大きな競争相手に勝つためにはどうすればよいのか、ということです。

総力戦になると、物量がものをいうため、戦略が必要になります。

日露戦争では、戦略はあったのか?

本書の記述からでは、かならずしも明確な戦略があったようには思えません。

一部現場の中にいる有能な将校が、戦術面での能力を発揮したことは認めるとしても、「国家」としての統一された意思に基づく戦略は感じられません。

しかし、幸運なことは戦争相手のロシアもさらに戦略がなかったことです。

物量に勝るため、どうしてもそれに頼ってしまうさまは滑稽ですらあります。

龍.

http://ameblo.jp/12484/

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紙の本

諜報活動

2016/05/15 11:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ME - この投稿者のレビュー一覧を見る

地名が出てくると巻末の地図と照らし合わせて読むのが面倒だが、明石元二郎の諜報活動の章は興味深かった。

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紙の本

勝って良かったのか…

2016/07/16 11:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:chieeee - この投稿者のレビュー一覧を見る

やっと主人公達が戻ってきた本巻。この日露戦争で名を残した人、勝ったとは言え、誰からも知られず死んで行った人々。その後の事を考えると、この戦争に勝って良かったのか?と疑問に思う部分もある。

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2011/12/06 07:48

投稿元:ブクログ

黒溝台会戦、バルチック艦隊回航、明石元二郎の諜報、奉天会戦直前まで。明石のヨーロッパでの諜報活動が面白い。イギリスではなく、ロシアで共産主義革命が起きたのか納得できる。

2006/04/01 13:34

投稿元:ブクログ

会社の行き帰りに読んでいます、いよいよクライマックスな6巻。といっても、ストーリーは順序だててはいなくて、小説のようでありながら、歴史評論記となっていて、どこから読んでも良いスタイルだったりします。

2005/05/16 23:22

投稿元:ブクログ

旅順が陥落し、ロシア太平洋艦隊が壊滅した。満州の荒野では日本軍とロシア軍が激しい戦闘を繰り広げていた。

2008/10/09 15:38

投稿元:ブクログ

日露戦争も中盤編へ。
黒溝台の戦いを潜り抜けた陸軍。
ロシアで諜報活動を続ける明石大佐。
バルチック艦隊の大航海。
様々なストーリーが展開され、
日露戦争が終幕へと動いていく。

2007/05/06 19:57

投稿元:ブクログ

ロシア国内では血の日曜日事件がおこってしまう。しかし、バルティック艦隊がインド洋にでました。
一方で、乃木軍が北上し、いよいよ奉天会戦が始まろうとしています。

2007/08/15 10:54

投稿元:ブクログ

2007/07/30 mon

やはりロシアは勝手に自滅してる感が強い。
日本軍が勝てる理由は何一つ見つからない。
勝てる気がしない。
なのに、ロシアが勝手に退却してくれる。
自滅してくれる。

粘り強さが日本人にはあるのか、
ロシアの詰めが甘いのか。

バルチック艦隊のロジェストウェンスキーもよくわからない。

様々な将校が出てくる中で思うのは、上に立つものは包容力が無いとダメなのかな…ということ。
過敏すぎると自滅するのかもね。

2007/10/28 08:31

投稿元:ブクログ

明石元二郎によるヨーロッパの諜報活動が政治的根回しの大きな割合を占める。日本政府が彼に金銭的余裕を持たせたことに加え、彼の正直な性格がヨーロッパ諸国の地下組織のメンバーに受け入れられたことにもよる。一方で、バルチック艦隊は、マダガスカルで足止めをくっていたが、とうとう東方へ向けて動き出す。

2010/06/05 19:10

投稿元:ブクログ

明石元二郎の諜報活動と革命煽動が、日露戦争の裏にあったということが歴史の面白さだ。しかし、日本軍の様相は現代社会の企業におけるそれと似ている。。

2007/04/19 18:51

投稿元:ブクログ

前巻の黒溝台の続き。秋山騎兵舞台は前線の最右翼に司令部を置いていた。戦略上の失態を数々犯しながらも、立見尚文ひきいる「臨時立見軍」が、一次的に奪われた黒溝台を奪回させ、辛くも日本の勝利となった。いっぽう、旅順艦隊が撃沈されて邂逅の望みを失ったバルチック艦隊はなすすべもなくマダガスカルに停泊していたが、ようやく出港することにしたようだ。ロジェストウェンスキーがあまりに傍若無人なので爆笑。水兵を無闇に虐待しないでください。ポリトゥスキーは大好きだ!!旅順攻略にホッと一息ついたのもつかの間、乃木軍は大幅に人事異動を加えられた後、次の決戦場──奉天へ。やってくる参謀がことごとく不慮の事故に見舞われるなんて…ヒサンすぎ。乃木さん運悪すぎ。不運の星のもとに生れた乃木さん。

2007/02/07 08:25

投稿元:ブクログ

内容と評価:続き・・「坂の上の雲」とは、封建の世から目覚めたばかりの幼い日本国家が、そこを登り詰めてさえ行けば、やがては手が届くと思い焦がれた欧米的近代国家というものを、「坂の上にたなびく一筋の雲」に例えた切なさと憧憬をこめた題名である。

本作品は司馬の著作の中でも特に議論が多いことで有名で、明治という時代そのものに対する高評価、日露戦争を一種の自衛戦争であると捉えた司馬の史観、旅順攻撃を担当した乃木希典およびその配下の参謀たちが能力的に劣っていたために多大な犠牲を強いることになったとする筆者の見解などについては、未だに賛否両論がある。また藤岡信勝が所謂自由主義史観を標榜するきっかけとなったのもこの作品であるという。