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坂の上の雲 新装版 7(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 106件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.2
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/365p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-710582-9
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

坂の上の雲 新装版 7 (文春文庫)

著者 司馬 遼太郎 (著)

坂の上の雲 新装版 7 (文春文庫)

702(税込)

坂の上の雲(七)

700 (税込)

坂の上の雲(七)

ポイント :6pt / 紙の本より2おトク

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みんなのレビュー106件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

司馬氏の歴史大作第7巻、日本軍危うし!

2016/09/05 10:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

司馬氏の歴史大作第7巻です。各地の会戦できわどい勝利を得はしていたものの、日本の戦闘能力は目に見えて衰えていきました。補充すべき兵は底をつきていました。その乏しい兵力をかき集めて、ロシア軍が腰を据える奉天を包囲撃滅しようと、日本軍は捨て身の大攻撃に転じます。しかし、果然、逆襲されて日本軍はところどころに寸断され、時には配送するという苦境に陥ります。一体、我が国はどうなっていくのでしょうか?

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紙の本

第七巻。

2009/02/28 21:21

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:龍. - この投稿者のレビュー一覧を見る

第七巻。

日露戦争も終盤。

そろそろどこで手打ちをするかの動きが活発になってきます。けんかは「勝っているうちに」収めるのが得策です。

日本とロシアの戦争は、現代でいえば大企業と新興ベンチャー企業の戦いのようなものです。

局地戦での勝利をもとに、手打ちするのが常套手段です。そのためには、象徴となるような勝利が必要なのです。

本書では、陸軍は勝利を得てはいるものの、消耗が激しく戦争続行が難しい状況になりつつあります。これに対してロシアは、ヨーロッパから部隊を移動させれば補充は十分。

勝ち目はありません。

やはり艦隊決戦での勝利しか、日本に未来はないような状況に追い込まれるのです。

現代の私たちは、結果を知っているのであわてることはないのですが、当時の指導者層は本当に焦っていたはず。

今も昔も日本の政治家は、よく言えば覚悟ができている、悪く言えば無責任な人が多いのかもしれません。

龍.

http://ameblo.jp/12484/

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紙の本

大詰め

2016/06/12 17:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ME - この投稿者のレビュー一覧を見る

最終章の露国艦隊はどのルートを通るのか、艦隊にに遭遇したということを宮古島に伝えに行ったという挿話が興味深かった。

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紙の本

奉天会戦とバルチック艦隊

2002/01/08 12:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:LR45 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 陸軍における日露戦争の決戦会戦である奉天会戦をメインに描く。奉天会戦で日本軍は、ギリギリの線でロシア軍を後退させることに成功した。しかし、日本は四方を海に囲まれているため、最終的な決戦はバルチック艦隊との勝敗に帰せられることとなったしまった。たしかに、陸軍は海軍力なしには戦えないことを考えれば、日本海海戦に負ければ実質的な敗北であったのは確かだろう。日露戦争の終盤には昭和期の軍部における悪習が芽生えを見せ始めている。

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紙の本

友好国ってすごい

2016/07/18 12:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:chieeee - この投稿者のレビュー一覧を見る

物語は主人公兄弟が中心。ロシアは日本の友好国に邪魔されて、燃料に苦労する。友好国って、実際には大戦しなくても、こういう協力をしてくれるんだ…と勉強になった。でも、現代は強い者に巻かれろ…的な、そんな対応になってしまってると思いますが…。

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2011/12/06 07:58

投稿元:ブクログ

奉天会戦、バルチック艦隊東進、日本海海戰直前まで。奉天会戦の日本軍勝利に最も貢献した将軍は、誰あろうクロパトキンだったのだな。日本が勝ったのではなく、露西亜が勝手に負けたのだ。新聞連載中ならともかく、小説中でク将軍とかロ提督とか略すのは止めてもらいたい。各巻末の関連地図はあまり役に立たない。文章中の地名が半分ほどしか出ていない。

2011/09/27 00:38

投稿元:ブクログ

感想とは関係ないが、風呂で読んでたら湯船に落とした・・・。バルチック艦隊の八巻の行く末を暗示していたのかも・・・。濡れても乾けばちゃんと読める日本の書籍、紙質、スゴいなぁ。

2006/04/04 09:06

投稿元:ブクログ

坂の上の雲、クライマックスへ、第7巻。
物語も終盤になると、前半の登場人物はほとんど出なくなり、東郷もあまり登場することもなく、アメリカ軍が出てきたり、相変わらずロシア軍、ロシア国内の情勢が語られ、そして日本海軍全体もしくは一部の状況が記されます。

2005/05/16 23:27

投稿元:ブクログ

枯渇し、戦争継続すら危うくなりつつある日本。奉天を中心に守りを固め、日本の疲弊を待とうとするロシア軍へ捨て身の包囲戦を展開する日本軍。地上戦クライマックス、奉天会戦を描く第七巻。

2008/10/09 15:38

投稿元:ブクログ

いよいよ最終章へ突入していきます。
陸軍では兵力を終結し奉天会戦が行われます。
なぜボロボロの日本陸軍が強大なロシア陸軍に勝てたのか。。。完全に指導者の差のような気がします。
日本陸軍の大山&児玉コンビに対して、ロシア陸軍のクロパトキン。結局クロパトキンは軍人ではなく官僚だったのでしょうね。
そして、日本の最大の脅威、バルチック艦隊がついに日本海に現われます。迎え撃つは東郷&秋山コンビの連合艦隊。最終巻が待ち遠しいです!!

2010/07/21 01:15

投稿元:ブクログ

極限状態に置かれると、人ってなかなか常態を保てない。
ロシアの指令長官しかり、真之しかり。
そういう中の人間ドラマ?って面白いよねー。

2007/08/15 23:48

投稿元:ブクログ

2007/08/02 thu

陸軍のクライマックス、いよいよ奉天会戦。
ロシア軍は何故退却したのか、民族性の違いなのか、
とにかくロシア軍の行動はどうにも理解しがたいものがある。

日本軍の、たとえ1人になっても攻めていく姿勢は
よく理解できるんだけど…。
やっぱり私は日本人??w

2007/11/18 07:38

投稿元:ブクログ

ロシアのバルチック艦隊が対馬、太平洋のどちらから来るのかを推測する日本。バルチック艦隊はどちらかを経由して、日本艦隊と遭遇した場合には戦闘をしながら、ウラジオストックへ向かおうとする。宮古島でのバルチック艦隊目撃談とその報告経緯には、古き日本の人間像がよく描かれている。

2010/06/05 19:19

投稿元:ブクログ

日本の勝利はロシアの国の成り立ちによってもたらされた。その意味では、最初から勝負は決まっていたのだ。驕りは油断を生み、実力と反対の結果をもたらす。
秋山真之の戦術は非常に緻密で、それは今の日本人に受け継がるべきだった能力だ。愚かな政治家は何故勝利出来たのか分析もせず、ただただこの大日本は強いのだと言うのだろう。

2007/04/19 18:51

投稿元:ブクログ

さあ、いよいよ日露戦争の勝敗を決定する、奉天の会戦。第三軍(乃木軍)の電話線?が切れて戦場で迷子になったりします。児玉源太郎など司令部は「動作緩慢すぎ。さっさと北進してくんない?」と乃木軍を急かし続けます。乃木軍キレ気味鴨緑江軍を乃木軍と勘違いしたり、乃木軍が主力と勘違いしたり、秋山支隊に怯えたりでクロパトキンは右往左往。命令にも食い違いが出てきて軍の統率がとれず、結局ロシア軍は日本軍以上の戦力をもっていながら敗走せざるを得なくなります。でも、日本には追撃する余力も残ってなかった。一方、海軍のほうは…マダガスカルを出航したバルチック艦隊はウラジオストックむけて対馬海峡経由で東北へ進行。「朝鮮半島側か、太平洋側か?それが問題だ!」日本海軍内部では甲論乙駁、秋山真之がノイローゼになります(笑)