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坂の上の雲 新装版 8(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 183件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1999/02/01
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/397p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-710583-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

坂の上の雲 新装版 8 (文春文庫)

著者 司馬 遼太郎 (著)

坂の上の雲 新装版 8 (文春文庫)

756(税込)

坂の上の雲(八)

700 (税込)

坂の上の雲(八)

ポイント :6pt / 紙の本より56おトク

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みんなのレビュー183件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

司馬氏の歴史大作最終巻。感動の完結編です!

2016/09/05 10:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、司馬氏の歴史大作完結編です。明治38年5月27日早朝、日本海の霧の中にロシア帝国の威信をかけたバルチック大艦隊がついにその姿を現しました。国家の運命を背負って戦艦三笠を先頭に迎撃に向かう連合艦隊がいます。大海戦の火ぶたが今切られようとしています。さて、この結末はどうなるのでしょうか?感動の完結編です。

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紙の本

感無量です

2016/06/20 23:07

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ME - この投稿者のレビュー一覧を見る

筆者は構想から執筆まで40代の10年を費やしたとのことですが、読者としても文庫本にして8冊というこれだけ長い本を読み終えて感無量という思いです。途中長いと感じたこともありましたが、最終巻は比較的読みやすかったと感じました。
また単行本6冊分のあとがきを一気に読めるのも最終巻ならではの楽しみでした。

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紙の本

やっと読み終わった

2016/03/12 09:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あや - この投稿者のレビュー一覧を見る

松山に旅行することになり、
記念館もあるし読んでみようと思った「坂の上の雲」。

戦争ものだからとドラマ放映時に敬遠していただけに、
やはり読み進めていくのが苦しかった。
人が亡くなるのは辛い...

でも手に取って本当に良かった。
上司との間柄、留学も含めた新しい専門知識の吸収と有用性、
組織のあり方と貢献の方法、国民と政治、
考えさせられることが多くて本をおいて思考を巡らす時間が必要でした。

世界史が好きで当時の情勢は知っていたし、
横須賀の戦艦三笠(海戦の解説もあり)も見学したことがあるため
イメージしやすかったことが最後まで読み切れた一因でしょう。
(周囲に聞いたら脱落した人多し)

日本史、特に近代史ももっと学びたいし
国内の旅行にもたくさんでかけて「日本」を知りたいと考えています。

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紙の本

いよいよ最終巻。

2009/02/28 21:29

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:龍. - この投稿者のレビュー一覧を見る

いよいよ最終巻。

最終巻のメインは、日本海海戦。

日本の戦争史に輝く、大勝利です。

戦いの勝敗は、相手の力量や状況などによっても左右されます。日本海海戦の場合、バルチック艦隊の動きにも問題はありました。

物量的に劣る日本海軍は、操舵術など戦術面で勝負に出ます。

結果は知ってのとおりです。

開戦前の大本営への電文の文章が、有名な「本日天気晴天ナレド浪高シ」という一文。

参謀の秋山真之が付け加えた一文は、戦争という殺伐としたなかにあって突如でできた美文であるとされています。しかし本書を読んでいくと、この文章は実務的な意味合いも多分にふくまれていたということ。

やはり天才。

日露戦争で活躍した秋山兄弟のその後が、印象的です。

大きな業績を残した人のその後は、意外なほどあっけないもの。

人の生涯の短さを感じるとともに、何か残せる人生のすばらしさを感じました。

龍.

http://ameblo.jp/12484/

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紙の本

教科書より深い物語

2006/02/07 23:04

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あん - この投稿者のレビュー一覧を見る

日露戦争の裏側を、文献は勿論、当事者本人や家族にインタビューなどして裏付けを取った上で描いています。
それだけにリアリティ溢れる内容。英雄視されている乃木大将は実は旅順攻略に失敗しかけていた、など教科書では決して伝えない事実にも言及しています。
ただ、現代の感覚では決して読み易い内容ではなく、8冊読み終わるまでに相当の時間を要してしまいました。しかも、間が空くと前の内容を忘れてしまう…。
頑張って一気に読みきることをお勧めします。

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紙の本

坂の上の雲

2002/01/28 10:48

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:LR45 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日露戦争末期の日本海海戦をが中心。完結巻でもあるので、大いに盛り上がる。
 全体を通してこの作品は、小説というよりも、日露戦記といった感じがあって、他の司馬遼太郎作品とは一線を画しているように思える。全体を通して自分なりの評価をすると、確かに興味深く近代日本の鮮やかな除幕式として日露戦争を見るとすると、これもまた興味深いが、しかし全体として読み終わった後に壮快感がなく、そういう意味では評価が少し下がってしまうような気がする。
 あと、もう少し欲を言うならば、秋山兄弟のその後についてもう少し語ってほしかったと思う。

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2011/12/13 08:09

投稿元:ブクログ

日本海海戦と若干の戦後譚。司馬遼戦記講談読み切り。戦記として読めばそれなりに面白いが、小説の体は成していない。巻末に6巻本として上梓された時のあとがき集が載っているが、これが一番面白かった。執筆の過程が書かれているが、やっぱり司馬遼太郎は本質的に小説家ではなくジャーナリストだ。あとがき一の冒頭で言葉は違うが「私は小説がどういうものか判らない」と告白している。子規の死ぐらいまでは小説といってもいいが、その後は集めた資料をオートマチックな文体に当てはめているだけ。資料収集と文章化の腕は大した物だが、それはジャーナリストの腕だ。ジャーナリスティックな文書故、司馬遼太郎は実用書を読み慣れた企業サラリーマンに受けるのだろう。ともかく「翔ぶが如く」く比べれば読み易く面白かったが、司馬遼は儂の好みじゃない。
 NHKドラマの冒頭に朗読される文章は、第1巻冒頭とあとがき一の文章をつなぎ合わせたもの。

2004/12/27 20:47

投稿元:ブクログ

八巻読了。さすがに長かったが作者の本作品に対する熱意と日露戦争を通して明治の日本がうまく描かれていた力作。

2011/10/05 23:08

投稿元:ブクログ

ようやく読破。秋山兄弟然り明治期の人々にしても、とても高い意識と使命感をもって生きてたんだなぁ、と思うとまだまだ自分の努力は足りないぞ、と。海戦はそのまま組織にもあてはめられて、全艦の意識統一とリーダーの優秀さ、そして一つの生き物のような連携、考えさせられるなぁ・・・。

2006/04/11 23:31

投稿元:ブクログ

安楽明治戦争期、坂の上の雲、感動の最終巻。

といっても、物語は、スタートからもう最後の話をしていたりして、時系列に進んでいなかったりする、そんなストーリーです。秋山好古や真之も途中全然登場しなくなり、正岡子規は、4巻で亡くなってしまう。

2005/05/20 00:42

投稿元:ブクログ

いよいよ日本海に出現したバルチック艦隊。日露戦争クライマックス。完結。

明治という時代、必死で生きる日本人と日本国。一度は読むべきです。

2009/08/01 16:10

投稿元:ブクログ

2009年8月全部読み終わった
1年かかった…
文庫8巻目のP92あたりを読んで涙がでた
この国は日本のすべてのご先祖様たちに護られてきたんだと。
私たちの代で絶やすわけにいかないのに、今の日本の情けないこと
本当に恥ずかしい
すべての日本人は教科書なんかよりまずこれを読めと思う

2006/11/10 21:38

投稿元:ブクログ

−「最初の三十分間だった。それで大局がきまった」− 日露戦争を題材とし、明治時代を生きた日本人の生き様を描いた歴史小説。登場人物の性格や当時の様子が事細かに書かれていて、読んでいくうちにその魅力にどんどん引かれたいった。ホント面白かった。

2007/08/15 23:48

投稿元:ブクログ

2007/08/05 sun

日露戦争のクライマックス。
いよいよバルチック艦隊との日本海海戦。

歴史で、言葉だけ習ったこの戦争、
その内容を初めて知ることができた。

日本海海戦の様子は今までになくリアルな描写だった。
荒波の中で砲弾が飛び交う。
自分の心も騒いだ。
終わってからは、波が穏やかになるように
心も穏やかに…

文章力にうまく引き込まれてしまった。

トータル10年もかかったというこの作品。
あとがきに、1人で取材したのかと聞かれたというエピソードがあったが、
聞くほうが馬鹿だと思ってしまった。
というか、そんなこと聞くなよ…という感じ。

この作品での司馬遼太郎は新聞記者だと思う。
(もちろん、元新聞記者ではあるが)
改めてその取材力に感服しました。

2006/04/16 11:04

投稿元:ブクログ

読み応えあった。日露戦争は教科書だと1ページだけれど、両国の様々な思惑、政情、戦略などが克明に描かれていた。秋山兄弟がどちらも個性的。