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クルーグマン教授の経済入門
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 13件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.11
  • 出版社: メディアワークス
  • サイズ:20cm/391p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8402-0001-7
  • 国内送料無料

紙の本

クルーグマン教授の経済入門

著者 ポール・クルーグマン (著),山形 浩生 (訳)

クルーグマン教授の経済入門

2,376(税込)

ポイント :22pt

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みんなのレビュー13件

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評価内訳

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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

必読の一冊

2001/05/29 16:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まっくる - この投稿者のレビュー一覧を見る

 世の中には経済学の専門教育を受けなかったものが書いた経済書があふれている。そして、経済学的に間違っているものも多い。例えば、比較優位という概念の元には、そうそう簡単に貿易戦争などとはいえないはずであるが、実際には日本が負ける等々を書いた書籍が多いのが現実である。ノーベル経済学賞も噂されるポール・クルーグマンによる本書は経済学上の信憑性を疑うことなく安心して読める入門書である。
 さらに本書は一般的な経済書の翻訳とはひと味もふた味も違う訳文も魅力である。山形浩生の手による翻訳は語り口調で親しみやすく、原文の生き生きとした文章を巧みに再現している。もちろん、この訳には賛否両論はあるだろうが、固くて難解な文章が本物の経済学から人を遠ざけ、いいかげんな経済本の跳梁跋扈を許してきたことを考えると、歓迎すべきではないだろうか。

 本書は経済「学」入門ではなくて「経済入門」であり、体系だった経済学の解説はない。その代わり、本書にあるのは時事的なものや間違った概念の流布しているトピックが満載である。貿易赤字は解消しなくてはいけない、インフレは悪い、といった当たり前だと考えていることに対し、経済学の視点から正しいことを教えてくれる。題材に取り上げられているのはアメリカの事例ばかりであるが、経済学的な過程が大事なのであり、内容は日本にも十分に通用するものである。

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紙の本

経済学部の一年生や高校生に読んでほしい

2017/06/06 12:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:サラーさん - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルの通り、クルーグマン教授が経済学について分かりやすく説明してくれます。翻訳山形浩生さんが口語体でとっつきやすくしているので堅苦しい経済学の教科書に辟易している学生にとって読みやすい内容になっています。
経済学が分からない、何から読んでいいか分からない学生さんは一読してみては如何でしょうか。ネタが古いところがあるので星4にしています。

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紙の本

生きた経済の入門書

2003/04/21 14:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hama - この投稿者のレビュー一覧を見る

世に経済学の入門書は多くあれど、今起こっている経済的変化を
明快な理論の下に解説した本というのは意外なほど少ない。
この「クルーグマン教授の経済入門」は、アメリカの経済を中心に
マクロ的視点で世界の経済事例を解説した入門書である。
入門書とは言っても内容は専門的な部分を多く含み、、
初めて経済を勉強する人のものというよりは、
高校教科書程度の経済の基礎知識がある人を対象にしていると見て取れる。

「経済にとって大事なのは3つ、生産性、所得配分、失業、これだけ」
というわかりやすい提示から始まり、為替、貿易、金融政策、欧州及び日本との
間に起きた問題についても触れている。
番外編の「日本がはまった罠」では、長い不況にあえぐ日本のどこが
一体問題なのかを論じていて、この文章がもとになり
「日本経済復活のためのインフレターゲット」論が脚光を浴びる事になった。
構造改革が短期的に効力を持たない事、ばら撒き公共事業は筋違いである事、
そして日銀がインフレ期待をつくり出す事こそが事態の改善に有効であると説いている。
この本は1998年に日本語版の初版が発行されたが、それから5年たった今でも
その内容は決して古びていない。今や日本でもインフレターゲットが公然と
議論されるようになってきた。
(ほんの2、3年前には暴論扱いされていたのに!)
クルーグマン教授の正しさと先見性は、これから証明されていくのだろう。

マクロ経済を学ぼうとする学生や社会人の方に、是非読んでみて欲しい本である。

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紙の本

強力にお奨め

2000/08/16 03:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:katokt - この投稿者のレビュー一覧を見る

 うーん翻訳のスタイルについても話題になってるみたいだけど、読むのに支障はなかったっていうのが事実。でもホントに注目すべきは、その内容の方。ぜひ読むべし。詳しくは

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2006/02/22 13:59

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2006/06/24 14:44

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2007/11/10 01:35

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2008/12/08 22:35

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2004/08/18 00:00

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2012/02/19 16:52

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2011/10/16 01:19

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2012/03/21 01:36

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2014/02/04 16:16

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