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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.6 7件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.6
  • 出版社: 南方新社
  • サイズ:19cm/319p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-931376-37-1

紙の本

たのしい不便 大量消費社会を超える

著者 福岡 賢正 (著)

電車や車を使わず自転車で通勤する、自動販売機で物を買わない、外食をしないなど、一人の新聞記者による実験の記録。消費中毒からの離脱のノウハウを確立する試み。『毎日新聞』西部...

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たのしい不便 大量消費社会を超える

税込 1,980 18pt

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商品説明

電車や車を使わず自転車で通勤する、自動販売機で物を買わない、外食をしないなど、一人の新聞記者による実験の記録。消費中毒からの離脱のノウハウを確立する試み。『毎日新聞』西部本社版連載をまとめる。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

消費と幸福の関係を探る 9-124
「便利」が人間のつきあい奪う 野田知佑 対談 125-143
汚さ、弱さの中にある癒し 重松博昭 対談 144-152

著者紹介

福岡 賢正

略歴
〈福岡賢正〉1961年熊本県生まれ。京都大学農学部水産学科卒業。毎日新聞社入社後、久留米支局、福岡総局社会部、熊本県人吉通信部を経て、現在、福岡総局学芸課勤務。著書に「国が川を壊す理由」など。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価3.6

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

1月12日今日のおすすめ

2001/02/28 19:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:bk1 - この投稿者のレビュー一覧を見る

【出版社からのコメント】

 『たのしい不便』は、迷える現代人の道標。タイトルにピンときた人以外にも、何らかのヒントがきっとある。それは不便に付いてきたオマケを拾い上げると分かります。
体重が減った、お金が残った、そのほかには・・・
(1)自転車を修理に出してその出来映えに感激。モノではなく腕にお金を払う喜びがあった──何を買っても満足しない人に。
(2)子どもは電気あんかより湯たんぽが好き。足で挟む人間あんかはもっと好き。手間を掛ければ絆は深まる──子育てに悩む父親に
(3)アイガモ農法のカモは最後は自分の手で肉に。子どもにも体験させて命の連鎖を実感させた──教育の限界を感じる教師に。
 あなたに代わって著者が探ってくれます。 

(南方新社 編集担当・遠矢沢代 from鹿児島)

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紙の本

2000/7/30朝刊

2000/10/21 00:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日本経済新聞 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 大量生産と大量消費、その結果である大量廃棄に支えられた現代文明が、いずれ破たんすることは多くの人が予感している。では、我々に今すぐできることは何か。新聞記者である著者は、家族とともに一年間、できるだけ物やエネルギーを消費しない「不便な」生活を試みる。
 自転車で通勤し、田畑を耕し、自動販売機で買わず、アイロンやティッシュペーパーも使わない。文字通り、汗と涙の体験から、人間にとって本当に必要なものとそうでないもの、あるいは真の豊かさをはかる指標が見えてくる。後半の文学者や経済学者との対談も興味深い。
(C) 日本経済新聞社 1997-2000

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2007/03/22 09:29

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2009/08/25 14:45

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2012/07/20 23:20

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2009/08/03 09:50

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2012/07/31 23:38

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