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カスピアン王子のつのぶえ 新版(岩波少年文庫)

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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2000.6
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波少年文庫
  • サイズ:18cm/336p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-00-114035-7
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

カスピアン王子のつのぶえ 新版 (岩波少年文庫 ナルニア国ものがたり)

著者 C.S.ルイス (作),瀬田 貞二 (訳)

魔法の力でナルニアへ呼び戻された4人きょうだい。暴君のもとで荒廃しきったナルニアで、4人は殺されかけた王子を助ける。ナルニア国ものがたりシリーズ第2作。1985年刊の新版...

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カスピアン王子のつのぶえ 新版 (岩波少年文庫 ナルニア国ものがたり)

778(税込)

カスピアン王子のつのぶえ

778 (税込)

カスピアン王子のつのぶえ

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商品説明

魔法の力でナルニアへ呼び戻された4人きょうだい。暴君のもとで荒廃しきったナルニアで、4人は殺されかけた王子を助ける。ナルニア国ものがたりシリーズ第2作。1985年刊の新版。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

C.S.ルイス

略歴
〈C.S.ルイス〉1898〜1963年。北アイルランド生まれ。ケンブリッジ大学で中世・ルネッサンス英文学の主任教授を務める。著書に「愛とアレゴリー」「悪魔の手紙」など。

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みんなのレビュー51件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

再びナルニアへ!

2002/04/08 22:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Leon - この投稿者のレビュー一覧を見る

 前作「ライオンと魔女」から一年後。4人の兄弟姉妹は、休暇が明けて寄宿舎へ向かう汽車に乗るために駅のホームにいるところをナルニアに呼び戻されます。 彼らが住む現実世界と時間の流れが異なるナルニアでは、前作から数千年が経過していました。そして彼らを呼び出したのは、現在のナルニア王であるカスピアン。以前はもの言う動物や小人、妖精の住まう国であったナルニアは、人間の土地となり、先住者達は辛酸を舐めさせられています。カスピアンは、これら先住民のために立ち上がった人間の王で、他の人間達との間に戦いを起こすものの不利な状況に追い込まれ、前作からの伏線であった「角笛」を吹き鳴らして過去の英雄たる4人の王たちに望みをかけるのですが…。

 「ライオンと魔女」を著した時点では、ルイス自身続編を書くつもりがなかったとのことであるが、第2巻では“ナルニア国の地図”や“簡単な歴史”が冒頭に収められており、今後の展開に期待を持たせてくれる。更に前作で特に納得のいかなかった部分である「普通の動物ともの言う動物の相違」にも説明が加わっており、シリーズ化するにあたり、ルイス自信も解消すべき矛盾だと感じていたのかも知れない。

 本作から特に気に入ったキャラクターが登場した。もの言う動物の一人、ネズミのリーチピープなのだが、この騎士道を語るちっぽけなネズミの猪突猛進な勇気には魅せられるものがある。次巻でもリーピチープが活躍するそうなので楽しみだ。

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紙の本

たくましい四人きょうだい

2001/08/23 02:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:呑如来 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 『ライオンと魔女』を読み終えて、次はいったいどうやってナルニア国に行くのだろうかと考えていたら、ハリー・ポッターのような長い前置きもなく素早い展開。読み出したらあっという間にナルニアの世界に引き込まれてしまいます。そしてこの章でナルニア国とイギリスとの間では時間が違う早さで流れていることも判明。
 はじめの方は漂流記のようなサバイバル風でもあり、アウトドア好きな私には楽しめました。考えてみるとナルニア国ものがたりにはサバイバル的要素がたくさんあります。野営は日常茶飯事だし、ガールスカウトに入ってる子はいるし…。そして野山で食べる食事の美味しそうなことといったら! こどもを山に連れ出すにはこの物語が一役買ってくれるかもしれません。

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紙の本

ナルニア国ものがたり第2章

2015/09/13 04:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ゆゆ - この投稿者のレビュー一覧を見る

内容は映画と若干の違いはありますが、ほぼそのまま本になっています(というよりこの本をそのまま映画にしたのだから当たり前ですが。)「お小さい方」という言葉が個人的に好きになりました。

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紙の本

ナルニア国シリーズが名作と呼ばれる理由がわかる!

2002/06/06 15:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:山猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ピーター達四人が、駅でいきなりナルニアに吸い寄せられた。その頃、ナルニアという国はなくなっていて、デルマール国が支配していた。
だんだん、ナルニアとピーターたちの世界の関係が明らかになってきた。この作品まで読むと、何故この作品が名作と呼ばれるのか分かってきた。細かいところも適当にごまかしたり、手抜きしたりしていない。子供達には、こういう作品を読んでもらいたいものだ。

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2011/03/05 18:58

投稿元:ブクログ

 前作「ライオンと魔女」から1年が経ち、4人の子供たちは寄宿舎生活へ戻るために、プラットホームで汽車を待っていたが、突然ぐいぐいとなにかにひっぱられ、気がつけば木の茂みに立っていた。ここはもしや……と4人は考えるが、それにしては荒れ果てている。周りを探索する中で小人を助けた4人はまたも冒険に巻き込まれていく。

 ナルニア国物語シリーズの2作目。

 前作より少し成長した子供たち。冒険においても、慎重さを身につけ、しかし残念なことに上の2人・ピーターとスーザンは大人さも身につけてしまっている。それが顕著なのが末のルーシィがアスランを見たと言い張るシーン。やはり冒険は子供のためのものなんだなあと少し淋しく思った。
 本作も児童書らしく勧善懲悪、悪は滅びるべし、というスタンスなのだけど、内容は権利争いという血生臭いもので、巻末の解説で中村妙子さんが「ルイスが「ナルニア国ものがたり」で書きたかったのは教訓などではなくあこがれだった」と記しているけど、わたしには教訓もふんだんに含まれているように感じられた。

2005/05/16 18:54

投稿元:ブクログ

ナルニア第2作。ピーターたち4人兄弟がいきなり呼び戻されたナルニアはテルマール人たちに征服され、お城は変わり果てた姿に。正当な王位継承者であるカスピアンを助けて、4人は再び戦います。
4人兄弟、カスピアン、小人のトランプキンにねずみのリーチピープ。登場人物の描写がさらに繊細になり、お話の展開もテンポがいい、おそらくシリーズ中作者が1番油がのって書けた作品だと思います。
べベンシー4人兄弟と王子カスピアン。ナルニアシリーズでおそらく1番人気があるのではないでしょうか。
そして、最後に兄弟たちは知ります。「一定の年齢を超えてしまったら、ナルニアには戻れなくなる」ことを・・・子供にしか見えないちょっとほろ苦い国、それがナルニアです。

2008/03/10 04:41

投稿元:ブクログ

ファンタジー作品ならではの魅力に溢れているので十分に楽しめるし、ワクワクさせてくれる作品ではあるのだが、第1巻である『ライオンと魔女』を読んだときに比べると、どうしても敵わないのです。たんすの中を抜けたら…広がる雪に覆われた魔法の世界、というナルニアに踏み入ったときのインパクトがとにかく強かったので。本作は、主役はカスピアン王子のはずなのに、前作にもいた4人の子供たちの方がキャラが立っているし、敵にしても白い魔女ほどの恐ろしさはない。前作あってこそ、に収まってしまう点が、シリーズとしては全然OKではあるものの、やはり一番残念に思えました。

2006/02/25 13:28

投稿元:ブクログ

四人きょうだいは駅のホームから、ナルニアへと戻されます。
そこは彼らがいた頃からすでに数百年の時を経て、すっかり荒廃しきっていました・・・。

2011/05/04 16:11

投稿元:ブクログ

ナルニア第2作。ピーターたち4人兄弟がいきなり呼び戻されたナルニアは、テルマール人たちに征服され、お城は変わり果てた姿に。

 正当な王位継承者であるカスピアンを助けて、4人は再び戦います。

 4人兄弟、カスピアン、小人のトランプキンにねずみのリーチピープ。登場人物の描写はさらに繊細になり、お話の展開もテンポがいい、おそらくシリーズ中作者が1番油がのって書けた作品だと思います。

 べベンシー4人兄弟と王子カスピアン。ナルニアシリーズでおそらく1番人気があるのではないでしょうか。

 そしてこの物語の最後に兄弟たちは知ります。「一定の年齢を超えてしまったら、ナルニアには戻れなくなる」ことを・・・
純粋な子供にしか見えないちょっとほろ苦い国、それがナルニアです。

2006/07/09 22:21

投稿元:ブクログ

ナルニア国物語の2冊目です。
1冊目と比べると、面白さが減ったような?

 1冊目となんか話が似ているような感じがします。(1冊目は、白い魔女が支配する世界を奪還すること。2冊目は、よそから来た人間が支配するナルニアを奪還すること)
 

2006/05/06 04:56

投稿元:ブクログ

ナルニア2巻です。主人公は最初の4人兄弟姉妹・・・でも、なんだか主役を取られているような感じがしました。
おもしろかったけどね。

2006/03/02 09:23

投稿元:ブクログ

前作よりもアスランの出番が少なかった。でもそのかわり、子ども達とナルニア国の住人達の活躍が盛りだくさん。(2005/2/25読了)

2006/04/08 01:27

投稿元:ブクログ

 「ナルニア国ものがたり」第2巻。4人兄弟が汽車から突然テルマール人が治める荒廃したナルニア国へ。かつていたものいうけものたちが隠れてすんでいるような世の中になっていました。そして、4人はカスピアン王子の手助けに向かいます。
 タムナスさんてチョイ役だったんだ・・・って気付いて悲しくなった巻でした。アスランはルーシーびいきなのかなとか思いました。

2006/06/17 07:48

投稿元:ブクログ

ナルニア国物語の続編。前作で登場した4人兄妹が再びナルニアに呼び戻されます。が、どうも様子がおかしい?小さいときのわくわく感を思い出させてくれる作品です。

2006/11/07 21:35

投稿元:ブクログ

図書館で続編を借りて読みました。このシリーズは時間の前後関係が複雑に絡み合っているんですな。なるほど。時代の流れがあって、シリーズの順番がその時代順ではないあたり、映画スターウォーズ的ですな。どんなことが発端になって、今現在この状態になっているんだろうか。あの時代とこの時代の間には、何が起こっていたんだろうか。そんな疑問を紐解きたく、次なる作品に手を伸ばすんですな、児童は。そしてワシも。

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