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朝びらき丸東の海へ 新版(岩波少年文庫)

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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:小学生
  • 発行年月:2000.6
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波少年文庫
  • サイズ:18cm/368p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-00-114036-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

朝びらき丸東の海へ 新版 (岩波少年文庫 ナルニア国ものがたり)

著者 C.S.ルイス (作),瀬田 貞二 (訳)

いとこの家に来ていたエドマンドとルーシィは、部屋の額の絵の中へ吸いこまれる。そこはナルニアの外海で、カスピアン王が航海に出るところだった。ナルニア国ものがたりシリーズ第3...

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朝びらき丸東の海へ 新版 (岩波少年文庫 ナルニア国ものがたり)

821(税込)

朝びらき丸 東の海へ

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商品説明

いとこの家に来ていたエドマンドとルーシィは、部屋の額の絵の中へ吸いこまれる。そこはナルニアの外海で、カスピアン王が航海に出るところだった。ナルニア国ものがたりシリーズ第3作。1985年刊の新版。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

C.S.ルイス

略歴
〈C.S.ルイス〉1898〜1963年。北アイルランド生まれ。ケンブリッジ大学で中世・ルネッサンス英文学の主任教授を務める。著書に「愛とアレゴリー」「悪魔の手紙」など。

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みんなのレビュー43件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

物語には憎まれ役も必要不可欠ということで

2001/08/23 02:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:呑如来 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 エドマンドという憎まれ役が改心したと思ったら、今度は理屈屋で皮肉好きのユースチスという嫌な奴が登場。しかし「ふざけんな!」と怒鳴る間もなくルーシィとエド、そしてユースチスはナルニア国へ。そちらでカスピアンに出会えばもうこっちのものです。そして驚いたことにまたもやリーピチープ登場(P.32)。ナルニアが自分の一部になっている読者としては、なんとも旧友と再開したような嬉しさがありました。
 今回は船での航海がメインとなっているわけですが、新鮮なのはユースチスの日記。これがあることによって、登場人物を「善:悪」といった単純な二項対立による分類ではなく、ニュートラルな立場から眺める視点が導入されるため、優等生っぽいユースチスに段々親しみを感じてきたりする効果があります。

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紙の本

行け!我等のリーピチープ

2002/04/07 22:05

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Leon - この投稿者のレビュー一覧を見る

 前作より更に1年後、ナルニアではカスピアン王の治世3年の世界。長男ピーターと長女のスーザンは、既に子供時代を卒業してしまい、ナルニアで活躍するのは次男のエドマンドと次女のルーシィで、更に兄妹とは従兄弟にあたるユースチスも今回の旅に同行する。

 表題からもわかるとおり、今回は海洋冒険。前巻で叔父の王位簒奪の野望を挫くことに成功したカスピアン王は、その叔父の手によって、未知の東の海域へと追放同然に追いやられた王家に忠実な7人の貴族達を探索する旅へと出発したのだ。途中に立ち寄る島々での冒険は、ホメロスのオデュッセイアを彷彿とさせるが、児童文学であるはずの本作のほうが深いテーマを持っている気がする。

 未知の世界である東へ行けば行くほどに神話的、更には宗教的な色合いを帯び、7人の貴族の消息が判明した後には新しい目的意識が芽生え、「いやはての海」のその先を見たいという“欲”が出てくる。当初、カスピアンやリーピチープは「名声」を求めての行為のように言うが、実際に彼らが持つ東のいやはてへの憧れは神の国(天国)への憧れに似ているようだ。

 進むほどに海水はやがて甘露と変化し食物すら不要となり、更に進むと、浅瀬となった水面にはスイレンに似た花が一面を覆うようになるあたりは仏教世界的な極楽をも連想させる。そこへ辿り付くことを許されるのは、ただ一人、勇ましいもの言うネズミのリーピチープ。

 最も高潔な人(?)物のみがクエストを完結できるという部分は、アーサー王の聖杯探求に通じるものを感じた。はたして、ネズミはいやはての海の先に何を見たのだろうか?

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紙の本

人間は弱いいきものである。

2002/06/06 15:49

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:山猫 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ルーシィとエドマンドとそのいとこ、ユースチスの三人がナルニアへ行く。三人はカスピアン王子と合流し、東の果てを目指す。ユースチスは、色々な冒険を経て成長していく。
強大な敵というのは、でてこない。このシリーズ全てに通じることだろうが、心の葛藤がメインだろう。人間の弱さもよく描かれている。大人が読むと皮肉とも思えるような場面もある。大人が読んでも、色々考えさせられる作品だ。

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2004/12/10 21:13

投稿元:ブクログ

シリーズで一番好きな話。題名に引かれて、一番初めに読んだのもこの本でした。絵の中に吸い込まれた三人の子供たちは、様々な島を通り東の海の果てを目指します。銀の海のシーンは、あまりの静けさ、美しさに思わず息を止めてしまいます。

2005/05/17 01:25

投稿元:ブクログ

ナルニア第3作。今回冒険にでかけるのはカスピアン王子とぺペンシー兄弟の下の二人、エドマンドとルーシー、そしていとこのユースチス。かつて海を越えて出かけ、行方不明になったナルニアの7人の貴族たちを探すために、彼らは「朝びらき丸」(素敵な名前!)という名の船で航海に旅立ちます。
海と船の旅ってそれだけでわくわくします。
悪口好きでわがままなユースチスは、欲の深さから龍に姿を買えられてしまいます。孤独になったユースチスの助けの手を差し伸べたのはさんざんいじめてきたねずみのリーピチープでした。
7人の貴族を見つけた後、彼らが見つけた場所とは・・・・そして、ちいさなねずみのリーピチープの選択とは・・・・
世界観の広さ、深さに目頭が熱くなりました。
作者がおそらく思い入れがあったんじゃないかと思うキャラクターのルーシー。今回も愛くるしさ抜群。いつの間にか彼女の視点で物語を楽しんでいましたね。

2005/05/14 06:08

投稿元:ブクログ

リーピチープが蓮の花咲く海へ船出する場面は今でも読むと胸が痛みます。それが例え永遠の別れでなくとも・・・。

2011/05/04 16:14

投稿元:ブクログ

ナルニア第3作。

今回冒険にでかけるのはカスピアン王子とぺペンシー兄弟の下の2人、エドマンドとルーシー、そして2人のいとこのユースチス。
かつて海を越えて出かけ、行方不明になったナルニアの7人の貴族たちを探すために、彼らは「朝びらき丸」(素敵な名前!)という名の船で航海に旅立つことに。

海と船の旅ってそれだけでわくわくします。

 悪口好きでわがままなユースチスは、欲の深さから龍に姿を買えられてしまいます。孤独になったユースチスの助けの手を差し伸べたのはさんざんいじめてきたねずみのリーピチープでした。

 7人の貴族を見つけた後、彼らがたどりついた場所とは?
そして、ちいさなねずみのリーピチープの選択とは?

世界観の広さ、深さに目頭が熱くなりました。作者がおそらく思い入れがあったんじゃないかと思うキャラクターのルーシー。今回も愛くるしさ抜群。いつの間にか彼女の視点で物語を楽しんでいましたね。

しかし、映画版はどうして「アスランと魔法の島」なんて、
平凡なタイトルにしちゃったんだろう。もったいない。

2006/07/09 22:26

投稿元:ブクログ

 ナルニア国物語3冊目です。

 これは面白かったです。前作とまた違ったストーリーで、ページをめくる手も速かったです。
 カスピアン王子が、王子になる前に東の海へ旅立った7人の家来を探しに行くと言う物語です。

2005/09/22 16:21

投稿元:ブクログ

ついに映画化されましたか!ハリーポッター、指輪物語と来ましたから、そろそろ来るんじゃないかと思っていたのです。映画でどのくらい、原作のイメージを活かせるのか多少不安はありますが、楽しみです。

2006/05/06 05:00

投稿元:ブクログ

これはおもしろかった!
でも、従弟くんがうるさくって・・・汗 またまたルーシーの大活躍でしたね。でも、ルーシーはもう出てこないのかな?

2005/11/12 21:12

投稿元:ブクログ

ナルニア物語でも1,2を争うくらいすきです。船旅での大冒険。
 子供の頃は登場人物の一人のユースチスってやな奴だなーと思ってましたが、今読むと妙に可愛い。
 ラストの情景の美しさは必見。

2006/04/20 20:52

投稿元:ブクログ

 「ナルニア国ものがたり」第3巻。2巻より断然おもしろいと思います。今回はカスピアンとともに航海の旅に出ます。ユースチスの性格が大嫌いでしたが、竜になってから変わってくれてよかったです。今回エドマンドは来た意味あったのかなぁと思いました。読んでいて、スーザンがすごい美人だったということを知って驚きました。あと、リーピチープがアスランの国に行ってくれてよかったです。

2006/03/11 20:57

投稿元:ブクログ

小学生の頃、図書室で見つけたナルニアシリーズ、3巻がなく、立ち読みで最初から最後まで読み切った。涙を押さえるため、何度も天井を見上げてました。

2009/02/01 20:51

投稿元:ブクログ

いとこの家に来ていたぺベンシー家のエドマンドとルーシィは、いとこのユースチスとともに絵の中に吸い込まれます。するとそこはナルニアの外海。そして助けられたのはカスピアン王子の乗った朝びらき丸だった。かつて国を追い出された父親のともだちを探す旅に出ていたのだ。2009/01/30

2006/06/03 12:39

投稿元:ブクログ

ナルニアシリーズ第三巻。新登場のユースチスも一巻のエドマンド同様、最初はすごーく嫌な性格だったんだけど、その分イイ子になったときにすごく好きになった!近代に繋がるファンタジー要素が一番多いかな?

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