サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリー 編集者がオススメする他社の本!(~12/10)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 児童書・絵本
  4. 冒険者たち ガンバと15ひきの仲間 新版

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

冒険者たち ガンバと15ひきの仲間 新版(岩波少年文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 72件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:小学生
  • 発売日:2000/06/01
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波少年文庫
  • サイズ:18cm/394p
  • 利用対象:小学生
  • ISBN:4-00-114044-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

冒険者たち ガンバと15ひきの仲間 新版 (岩波少年文庫)

著者 斎藤 惇夫 (作),薮内 正幸 (画)

イタチと戦う島ネズミを助けに、ドブネズミのガンバと仲間たちは夢見が島へ渡りました。獰猛な白イタチのノロイの攻撃を受け、ガンバたちは知恵と力の限りをつくして戦います。90年...

もっと見る

冒険者たち ガンバと15ひきの仲間 新版 (岩波少年文庫)

821(税込)

冒険者たち

821 (税込)

冒険者たち

ポイント :7pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS XMDF 無制限
Android XMDF 無制限
Win XMDF 無制限

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

紙の本
セット商品

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

イタチと戦う島ネズミを助けに、ドブネズミのガンバと仲間たちは夢見が島へ渡りました。獰猛な白イタチのノロイの攻撃を受け、ガンバたちは知恵と力の限りをつくして戦います。90年刊の新版。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

斎藤 惇夫

略歴
〈斎藤惇夫〉1940年新潟県生まれ。デビュー作「グリックの冒険」で日本児童文学者協会新人賞受賞。著書に「ガンバとカワウソの冒険」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー72件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

ガンバと15ひきの仲間

2017/04/25 18:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なな - この投稿者のレビュー一覧を見る

アニメで有名な「ガンバの冒険」の原作です。
アニメは見たことがないけれど、いい本です。
読んでよかったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

少年漫画のドキドキワクワクが好きな人、必読。児童書と侮るなかれ。

2017/05/27 10:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:フジ山フジコ - この投稿者のレビュー一覧を見る

冒険、勇気、友情、愛、生と死。

いろいろなドキドキがギュッと詰まった、子どもだけでなく大人も楽しめる一冊です。
そんじょそこらの少年漫画より、よっぽどドラマチックで胸が熱くなる物語なのではないかと。

主人公はネズミですけどね。
敵もイタチですけどね。

言わば“今時の若者”なガンバが、冒険を通して大きく成長していく物語なんです。
もちろん仲間たちも、ともに成長していきます。
その仲間たちがまた個性的で魅力があるんですよ~。
マンプク、イカサマ、オイボレ、・・・名前だけで想像が膨らみますね(笑)。

また、島で出会った女の子(メスネズミ)・潮路との恋の行方も気になるところ。

後半に描かれるイタチの頭領・ノロイとの最終決戦は、手に汗握る展開あり、涙が止まらない展開あり・・・。
盛り上がった気持ちが途切れるのがもったいなくて、休憩を挟まず一気に最後まで読んでしまうと思います。

子どもには、ぜひ読んでみてもらいたいな。

特に“漫画は好きだけど本はちょっとな~”みたいなチビッ子に言いたい!!
某海賊漫画や某忍者漫画くらい、すっごくドキドキワクワクするよ!!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

動物が主人公の冒険小説の傑作

2002/02/24 02:15

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かけだし読書レビュアー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 動物が主人公の冒険小説の傑作。読んでいてふとトールキンの「ホビットの冒険」を思い出した。居心地の良い住処でのんびりしていると不意に来客が。主人公はその住処が気に入っていたので冒険などする気はさらさらなかったが、何となく誘われるまま出かけ、なりゆきでそのまま冒険へとかりたてられる。

 古い作品だが、それを感じさせないほどの面白さ。主人公のネズミのガンバをはじめてとして、ガクシャ、マンプク、イカサマ、シジン、ヨイショ、イダテン、アナホリ、オイボレなど脇役も個性豊かな面々が勢揃い。圧巻なのが終盤のイタチのノロイ達との戦い。単なるチャンバラものに終始せず、スリリングなかけひきが物語を盛り上げている。単純に読んで楽しい娯楽冒険小説。良い作品は時を越えて読んでも面白い、の見本のような物語だ。

 ちなみに好きな台詞。「これが海の空気というもんさ。この空気を一度味わったら、陸の空気なんて水割りのウイスキーみてえなもんだぜ」ヨイショ談。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ネズミに惚れた。

2002/11/01 22:00

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:鉄コン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 どうしてもっと早く、多感だった子供の頃に読まなかったのかと後悔させられた一冊です。
 小さなネズミたちが戦いを挑む相手は、白く美しいノロイ率いるイタチ集団。某有名アニメの原作にあたる本なのですが、とにかくすごい。
 戦うということ、誰かを守るということ、意思を貫き通すこと、全てが困難で後ろを向いて逃げ出したくなるけれど、彼等は弱さを見せない。笑っていられる、歌っていられる……まさに冒険者の鑑!!
 男前な児童文学です。

 

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

この作品だけでは、、、

2005/05/06 21:11

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kokusuda - この投稿者のレビュー一覧を見る

NTV系で放映されたアニメ「ガンバの冒険」(1975)の原作です。
放映後に図書館で読んで購入したかったのですが絶版で入手できず
講談社から文庫になった時(1978)に購入しました。

町ネズミのガンバは友人のマンプクに誘われて住み心地の良い住処を後に港へ行く。
そこでは数千匹のネズミの宴会の最中、飲んでいる物、相撲を取っている者、、、、
そこに傷だらけで助けを求めにきた島ネズミの忠太の話を聞きイタチと戦うために
出発するガンバと15匹の仲間たち。
勇んで夢見が島へ渡るんですが待っていたのは狡猾で残虐な白イタチのノロイが
率いるイタチの大軍でした。
生き残った島ネズミたちを率いてガンバたちは、どう戦っていくのでしょうか?
島ネズミたちに伝わる祭歌に隠された秘密で劣勢を逆転できるのか?

わくわくする戦いと広い世界への憧れ、他者を守るために一歩も引かない強い意思。
大人と言われる年になって、この作品を読み返すと違う一面が見えてきます。
「これは、ハードボイルドだ、、、」
北方謙三やハメット、チャンドラーに匹敵する作品だったのです。
軟弱で面倒なことはしたくなかった町ネズミのガンバが困難に笑って立ち向かう
大人に(ドブネズミですが)なっていく物語なんです。
シチュエーションやプロットは「指輪物語」や「スターウォーズ」に似ていますが、
そんなことは脇に置いておいて心から楽しめる作品です。

アニメはネズミたちの数が減って7匹になっています。
やはり15匹では多すぎたのでしょうか?
アニメでも原作でもイカサマが気に入ってます。
冗談を言いながらでも決める所は決める。
マンガ「コブラ」や「ルパン三世」のようでもあります。

長年、編集者として活躍していた斉藤氏も現在は専業作家です。
昔と違い定年後でもバリバリ新作を書いてほしいのですが、、、。
この作品が面白かったなら「グリックの冒険」と
「ガンバとカワウソの冒険」は必読です。

現在は岩波書店から文庫と新書で再版されています。
できれば発表順に「グリック〜」「冒険者たち」「ガンバとカワウソ〜」と
読んでほしいんですが、順不同でも面白い作品です。
本当は星五つにしたいんですが、三部作を読んで
ガンバたちの成長を読み取って作品は完結すると思うので星四つ(笑

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/11/12 22:52

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/11/15 23:15

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/06/05 23:51

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/05/05 22:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/09/28 22:44

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/11/17 18:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/04/26 21:22

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/05/31 22:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/05/18 17:36

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2010/04/16 01:05

投稿元:ブクログ

レビューを見る

日本の作品 ランキング

日本の作品のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む