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機動警察パトレイバー(小学館文庫) 11巻セット(小学館文庫)
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紙の本

機動警察パトレイバー(小学館文庫) 11巻セット

著者 ゆうき まさみ (著)

機動警察パトレイバー(小学館文庫) 11巻セット

税込 7,030 63pt

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.9

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

名作に何をかいわんや、いやあえて言っとこう

2003/11/04 04:46

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トミヒロ - この投稿者のレビュー一覧を見る

まずは、読んで損はない漫画だ、と言っておく。
おそらく、確実に、おもしろい。
名作の部類に入ると思う。


これだけのことを言い切る根拠をいくつかあげよう。

まず第一に、ロボットが出てくるが、マニア臭が希薄であること。
だから、食わず嫌いなあなたでも、おいしくいただけるはずである。

第二に、ロボットの存在が、とてもきちんと描かれていること。
だから、ロボットにはちょっとうるさいあなたでも、安心して没頭できるはずである。

そして、第三の根拠。
各キャラターの魅力が、すばらしい。
元気印の少年のような単純で強靭な女の子や、口が悪くてひねくれ者だがまだまだ青い青年が主人公ではあるのだが、周りの人間もかなりキワモノ揃いだ。
特筆すべきは、おじさん系脇役陣。昼行灯で小悪党で大人なおじさんと、まるっきり子供の論理で億単位の遊びを実現させてしまう得体の知れないおじさんが、物語を裏から進行していく。
どんな小さな登場人物にも、個性が描き込まれている。
それが、最大の魅力なのかもしれない。


大型人型ロボットが警察として機能しているという(ある意味定番ではあるが)突拍子のない世界観への違和感は全く感じられない。
設定と描写がしっかりとしているので、物語は揺らがないのだ。
その安定感から、多少物足りなく感じる人もいるかもしれない。
しかし、それは「もっとこの世界の続きを見たい」という物足りなさであると私は思う。
また、物足りない部分はアニメや映画、関連図書などで補えるので安心だ。


今まで敬遠していた人も、すでに一読した人も、はたまた未知との遭遇なあなたも、是非文庫版を手にとってみてはいかがだろうか。

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紙の本

傑作

2001/11/26 15:50

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:十二番目の男 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 神は細部に宿るとは、よく言われる言葉だが、このパトレイバーの魅力はまさにその細部である。なんともまぁ、芸の細かいこと細かいこと。その細かさが生きるのは、なんといっても世界観だろう。
 映画・小説・コミックスと、メディアミックスしまくりのパトレイバーにおいて、どのメディアにおいても特筆すべきものは、その世界観である。大型産業機械であるレイバーが存在するための世界としては、これ以上現実的な世界はないのではないかと思う。
 主人公は世界的規模の精鋭集団ではなく、東京湾の僻地に追いやられた警視庁警備部のお荷物地方公務員達で、敵方も異星人などではなく、なんだか妙に所帯じみたテロリストや、動機不明瞭なサラリーマンである(怪獣とも戦うことになるのだが)。ここに大型ロボットを放り込むというのは、至難の業である。それが、このパトレイバーにおいては実現されているのだ。
 地球防衛軍であるとか、バビロンプロジェクトであるとか、シャフトエンタープライズであるとか、この手の、いわゆる「活字的背景」が絡み合って、嫌味なくらいリアリティのあるSF空間が形作られている。パトレイバーの中の世相は、まるで安保闘争のような雰囲気だ。
 ——と、まあ、いろいろ書きましたが、読みづらさのないゆうきまさみ作品でありますから、どなたにもすんなり受け入れられるのではないかと。皆々様、是非ともご一読のほどを。一度読んだら癖になる、癖になったら止まらない。機動警察パトレイバーよ永遠なれ。

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紙の本

大人になって読み直してみて発見のある一冊。

2015/09/08 00:16

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トモサンマン - この投稿者のレビュー一覧を見る

中高のころ読んだパトレイバーを大人になって読み直して、政治や軍事や経済人間関係などいろいろな部分で考え直すところがありました。熊耳さんの行動は昔はわからかかったけど今はわかるなあ。何度も年を重ねるごとに読みたいですね。

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紙の本

超リアルなロボット漫画

2002/07/23 21:28

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:scarecrow - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ロボット漫画と言えば『ガンダム』シリーズが有名だが、個人的にはそれ以上に評価している漫画。なんと言っても世界観の構築がお見事。物語中に登場してくるロボットはレイバーと呼称されているが、そのほとんどがなんと作業機械である(笑)。『ガンダム』シリーズに見られるような非現実的なデザインではなく、いかにも力があって特定の作業に特化された作業機械としてのイメージを保っており、将来的に二速歩行型作業機械が出現するとしたらこんな感じだろうなぁ、と思わせるぐらいリアル。唯一例外が主人公の乗るパトレイバー、及び敵対するグリフォンと呼ばれるレイバーが従来の人型のかっこいいデザインなのだが、それも文中に記されているように「技術力の進歩をアピールするためには人型は絶好のデザイン」と言う事で明確な理由付けがなされており、「パトレイバー」の世界観を損なうものではない。まあ、そもそもロボット漫画で主人公の乗るロボットがカッコ悪くてはお話にならないわけだが…(笑)。
 他にも警察上層部の非常時の対応の遅さや、末端警官の緊迫感のなさなどが描かれており、まさに現代社会を反映したような作りになっている。見ていて「警察内部って実際にこんな感じなんだろうなぁ」と思える内容でロボットのみならず人間関係や社会の描写も逸品。こんなところからもゆうきまさみ氏の本作への力の入れ具合がわかる。まさに力作と言えるだろう、ロボット漫画好きでない人にもお薦め。

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紙の本

パトレイバー

2001/08/31 21:14

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よさ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ゆうきまさみさん。これ、描いてて楽しかったでしょう!? だって、読んでて楽しかったもの。
 人間が乗り込んで作業する大型ロボット・レイバーがたくさんある、ちょっとだけ未来の話。今とはあまり変らない風景に突然大きなロボットが歩いているなんて、ちょっとすごい。
 読みながら気がついた。そうかあ、そういえばこの話の連載中って、携帯電話ってなかったんだっけ…。

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紙の本

パトレーバーぐらい読まないと

2002/07/20 07:32

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:優樹O - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ロボットものSF漫画のなかでもパトレーバーは異色だ。ロボットが戦うという荒唐無稽になりがちな設定であるにもかかわらずロボットの社会的意義も技術的なレベルもまったく違和感を感じさせないリアリティがあるのだ。

 世界設定を説明すると、まずロボットは「レイバー」と呼ばれる。バビロンプロジェクトという大型湾岸開発工事を効率的に進めるために導入された産業用ロボットのことである。100人分のマンパワーをもつレイバー達の存在は大型工事には必要不可欠で工事の進行に伴い一気に普及する。しかし普及にともなってレイバーを悪用するケースも増えそのような犯罪を取り締まるために警察に導入されたのが「パトレイバー」である。なんとも絶妙なこの設定。これだけでも読めば多くの人がのめりこみはまってしまった理由も自ずとわかるはずだ。

 文庫版なら簡単に手に入る。やっぱパトレイバーくらい読まないと。

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