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オルフェウスの窓(集英社文庫) 9巻セット(集英社文庫)
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文庫

紙の本

オルフェウスの窓(集英社文庫) 9巻セット

著者 池田 理代子 (著)

オルフェウスの窓(集英社文庫) 9巻セット

税込 7,326 66pt

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.5

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

ロマンに浸りたい方へ

2015/10/29 14:00

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ruru15 - この投稿者のレビュー一覧を見る

学生の頃に一度読んだのですが(手放してしまいまして)、懐かしくて改めて買いました。経過を楽しむといいますか、ハッピーエンドではないと思いますが、読後感は悪くありません。しばらく物語の中に浸っていたい感じです。

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紙の本

思いっきりロマンを味おう

2000/11/08 01:02

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 池田理代子といえば『ベルサイユのばら』が第一にあげられる。これは、言わずとも知れたフランス革命を舞台にした大河ドラマ的マンガだ。
 『ベルサイユのばら』にも負けない彼女のもう一つの大作としてあげるのが『オルフェウスの窓』である。時は1900年代初頭のドイツ、ウィーン、ロシアを舞台に男装をし、男性として人生を送るユリアス(女性として生きてからはユリアと名乗る)と彼女をめぐる二人の男性の愛と人生を壮大に描いている。

 この作品は、いろんな角度から読むことができるが、私は毎度、登場人物達の恋愛に入り込んでしまう。多くの登場人物がいるだけに様々な愛の形を見ることができるが、やはり主人公であるユリアとロシア革命家の弟クラウスの激しい愛の生涯にどっぷりとはまってしまうのだ。それは、現実の生涯ではまず、ありえないような恋愛だからだ。
 歴史時代背景といい、彼らの生い立ちといい、激情のぶつけ合いとどれをとっても淡々とした日々を過ごす我々には全くと言っていい程無縁なものだから惹きつけられるのかもしれない。

 冒頭でも述べたように、この作品には恋愛以外にもいろいろな出来事が描かれている。1900年代のヨーロッパ事情、ロシア革命、ピアニストへの道と挫折、様々な女性の生き方と男性の生き方、そして、大富豪の御曹司ユリアスを取り巻く連続殺人の謎など、ここには書ききれない程内容が濃い。それだけに、読み終わった時はなんともいえない疲労感すら感じるのだ。疲労感といっても、仕事疲れの疲労感ではない。物語の主人公達と共に怒涛の時を過ごしてきたという感覚のものである。週末や連休に一人でどっぷりつかってみては。

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