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風の谷のナウシカ 7 (アニメージュ・コミックス・ワイド判)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.8 86件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1995
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:26cm/223p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-19-770025-3
  • 国内送料無料
コミック

紙の本

風の谷のナウシカ 7 (アニメージュ・コミックス・ワイド判)

著者 宮崎 駿 (著)

【星雲賞コミック部門(第26回)】【「TRC MARC」の商品解説】

風の谷のナウシカ 7 (アニメージュ・コミックス・ワイド判)

545(税込)

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セット商品

風の谷のナウシカ「トルメキア戦役」函入 7巻セット

  • 税込価格:3,07328pt
  • 発送可能日:24時間

風の谷のナウシカ(アニメージュコミックスワイド判) 7巻セット

  • 税込価格:3,07328pt
  • 発送可能日:1~3日

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みんなのレビュー86件

みんなの評価4.8

評価内訳

  • 星 5 (64件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

感想

2015/07/23 21:24

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かいちょー - この投稿者のレビュー一覧を見る

最後の決着のつきかたには賛否両論あると思われますが、この手の問題は複雑で難しいです。汚れた世界に耐久ができてしまっていて綺麗な世界では生きられないとしても、それでも生きるという選択はとても人間らしいと思います。

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紙の本

その朝をこえてとぶ鳥

2017/02/02 17:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:アリッサ - この投稿者のレビュー一覧を見る

「風の谷のナウシカ」最終巻です。
映画では可愛いなどとはこれっぽっちも思えなかった巨神兵が、
まさか原作で可愛いと思えるようになるとは!

そして世界の真実。
吸ったら死んでしまうほどの毒を持つ瘴気に、
人は目や肌を晒していても大丈夫なの?とずっと思っていたのですが、
それに初めて問題提起がされていてとても興味深かったです。

またナウシカは世界の運命を左右する大きな決断をしました。
それが正しかったのか、否かの論争なんて、
結局そこで生きてみなければわからないのかもしれません。

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紙の本

しばらくぶりに読みました

2017/06/20 20:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:るう - この投稿者のレビュー一覧を見る

以前読んだ時にはほとんど宮崎氏が何を言いたいのかわからなかった。トシとってから読んだらこの作品の深さに驚いた。清潔で完璧な美しく輝くものばかりを求める事の危険さや そればかり求めるのは人間そのものの否定。自らの内側の闇から目を逸らし続けるのは自滅の道なのだろう。

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宮崎駿監督の本心

2002/07/09 06:02

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:すまいる - この投稿者のレビュー一覧を見る

 マンガ版『風の谷のナウシカ』。はっきり言いましてとっても面白かったです。全七巻のうち二巻くらいまでは映画版と大体似通った内容なのですが、それから先はマンガ版の全くのオリジナルで全然違う話になっています。このマンガ版『ナウシカ』は、映画版『ナウシカ』だけではなく『ラピュタ』や『もののけ姫』など多くの宮崎駿作品の要素をすべて含んでいると言っても言い過ぎではないでしょう。

 映画版では「腐海=王蟲(オーム)」は人間によって汚染された大地や海を浄化する地球の自浄作用そのものであり、ナウシカ達人間はそれに対してどう向き合っていくのか、といった感じだったと思います。しかしマンガ版ではその基本的構造というか図式が、実は全然違ったものだった、という事がのちのちになって明かにされていくのです! 特にこの最終巻の展開は圧巻です。あの感動映画『風の谷のナウシカ』のスケールが小さく感じられる自分に驚くことでしょう。

 映画版『風の谷のナウシカ』を観た事がある人もない人も、また宮崎駿作品が好きな人も嫌いな人も、是非一度読んでみて欲しい一冊です。きっと後悔はしないと思いますよ。読まないと後悔します(笑)。

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闇とプライドそれは人間そのもの

2003/01/10 07:07

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:鳥居くろーん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ナウシカ……彼女は巨神兵や蟲使いの精鋭部隊、その他有象無象を率いる王だ。ヴ王が「お前は破壊と慈悲の混沌だ」と言うとおり、彼女は救済と殺人を繰り返すのだが、どちらにしろ、あまりにもマジメすぎるのがたまにキズだ。王たるもの「ハ、ハ、ハ!」とハイな笑い声をあげながら人を殺し、「あ、やってもた」で済ますぐらいの気概がほしい(うーむ、ひどい奴だ)。

その点、ナウシカと好対照をなすのがヴ王。ナウシカが聖だとすれば、こちらは俗、やはりそれが王たる者の本質とマッチするのか、ナウシカのように危うい感じは全くしない。彼は、唯一の従者である道化者とトルメキア軍を率い、ナウシカと時を同じくして、人類と腐海の謎を秘める「シュワの墓所」へと乗り込む。「失政は政治の本質だ!」などと叫びつつ学者どもを蹴り飛ばすその姿は、決してナウシカと比べて見劣りがするものではない。

この二人の王がどのような結末を導いたかはあまり触れないことにする。しかし、もしそれを一言で要約しろというのならば、私はこう答えよう。「人間はゴミだ。誇り高きゴミだ」と。

結局、ナウシカもヴ王も、そして墓所の主も、変えようもないこの人間の本質に抗うことはできないのだった。


うずめようもない虚無も、安らぎに満ちた未来への希望も、闇の中で一本のろうそくの炎が見せる、ほんの一瞬の影に過ぎない。プライドを燃やしたあとに残るのは、果たして何であろうか。

全ては闇へとかえれ。

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紙の本

13年という時間をかけて宮崎駿が考えたことがここに集約されているように思います

2006/01/09 23:11

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

 コミックス版『風の谷のナウシカ』が13年にわたって描き続けられたものだということは、この巻の帯にも書かれているようによく知られたことです。しかし、実際にはその13年の間に宮崎駿は映画『風の谷のナウシカ』、『天空の城ラピュタ』、『となりのトトロ』、『魔女の宅急便』、『紅の豚』を制作、公開し、きっと『もののけ姫』の制作を始めようとしていたはずです。こうした映画制作が主たる仕事となっていた時には、このコミックス版『ナウシカ』の執筆は止まっていたということも既に知られていることでしょう。そして、そこに映画版『ナウシカ』とこのコミックス版『ナウシカ』を違えている理由の多くがあるのだ、ということが全7巻を読み終えてよくわかります。もちろん映画は、2時間程度に収めなければならないなどという制約があるところからくる違いも多々あるのですが。
 という訳で、読み通してみると、コミックス版『ナウシカ』がずっと混沌とし、白と黒、正と邪、善と悪といった二分論で片付けることができない世界を描いていたのだということがわかります。こんな言葉で言ってしまうと、すごく薄っぺらな感じがしてしまうので嫌なのですが、今のところ他に見つからないので使ってしまいますが。
 ネタバレになってしまいそうなので多くは記しませんが、巻末近くでナウシカは「清浄と汚濁こそ生命だ」、「苦しみや悲劇や/おろかさは/清浄な世界でも/なくなりはしない/それは人間の/一部だから……」「だからこそ/苦界にあっても/喜びやかがやきも/またあるのに」と語っています。宮崎駿は、13年描いてきて、また上記の映画を作り続けてきたからこそナウシカにこの言葉を語らせることができたのではないでしょうか。あるいは、それだけの年月と作品を作り続けてきたことで、宮崎駿自身がこのことに思い至ったということなのかもしれません。

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2004/09/25 14:45

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2004/10/18 22:07

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2005/05/31 16:01

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2005/03/24 08:32

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2008/06/27 11:12

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