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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 11件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1989
  • 出版社: 潮出版社
  • レーベル: 希望コミックス
  • サイズ:18cm/251p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-267-90160-0
コミック

紙の本

三国志 60 蜀漢その後 (希望コミックス)

著者 横山 光輝 (著)

三国志 60 蜀漢その後 (希望コミックス)

税込 461 4pt

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紙の本
セット商品

三国志(希望コミックス) 60巻セット

  • 税込価格:27,654251pt

三国志(希望コミックス全巻セット) 60巻セット

  • 税込価格:27,654251pt
  • 発送可能日:購入できません

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.4

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

三国志

2002/01/25 21:04

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:よしたか - この投稿者のレビュー一覧を見る

 魏・蜀・呉の3国が中国の覇を競い合った時代の大長編。全60巻だけど、今回は、一週間ぐらいで一気に読んだ。それにしても、どれだけ多くの英雄が登場し、その多くが滅びていったことか。 主人公の、玄徳、孔明でさえ、志半ばで倒れてしまって、けっきょく、蜀の国も滅びてしまう。

 自分は、三国志ファンには珍しく? 魏がお気に入り。特に司馬仲達のファンだ。孔明よりも、レベルが低く見られがちだけど、最終的に、サバイバルレースを生き残ったのは、仲達なんじゃないか、と思う。もっと評価されてもいい、と思う。
 今回、一気読みしてみると、熱狂的な孔明ファンには怒られてしまいそうだけど、孔明というのは、そんなにたいした男だったんだろうか、と思った。
 
 孔明は、玄徳にあれほど息子の教育を頼まれていながら、とんでもないダメな皇帝に育ててしまっている。魏を倒そうとする遠征、北伐でも、ひとつのコースにこだわり、何度も失敗に終わっている。泣いて馬謖を切ったわりには、反骨の士、魏延は、人材不足のため、処分していない。体が弱いのに、仕事を部下に任せず、自分で、たくさんの仕事を抱え込んだ。結局、自分の寿命を縮めてしまったし、どうも、後進も育たなかったようだ。 

 このまえ読んだときは学生のときで、今は社会人になって数年、という違いがある。オトナになって? ものの見方が変わり、感想も違ってきたかもしれない。そのうち部下を持つようになったときに、もう一度読みかえすと、また違った感想を持つかもしれない。おもしろく、奥が深い物語だから。

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紙の本

その後の蜀

2022/02/08 05:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:七無齋 - この投稿者のレビュー一覧を見る

孔明亡き後の蜀の国がどのようなことになったかを辿る。そこには悲劇しかなく二世皇帝の寂しい姿が浮き彫りになる。三国時代の終焉だ。

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紙の本

最悪の成人病の結末

2002/07/16 21:55

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:タツー - この投稿者のレビュー一覧を見る

孔明の死は大きい。舵を失った船のようなものだ。確実な方針を持って、進む方向を決める強いリーダシップを発揮するものがいなくなった。荒波が来てもそれを無難に乗り越える方法を考え付く者もいなくなった。司馬懿は魏の実質的な最高権力者に上りあがった。そして司馬懿の孫、司馬炎が魏に変わって新国家晋を造り上げる。蜀に残った姜維が孔明秘伝の書で、漢を復興すると思えばそうは行かず、姜維は音叉のような者だった。孔明のように自ら発振し続ける者が傍にあると、すばらしい音色を出すが、発振源が無くなると普通になってしまう。三国志にあっては寂しい限りだ。そして劉備を中心に造り上げてきた精鋭蜀漢は、贅肉だらけで最悪の成人病の結末のように、取り返しのつかない諦めだけの最期となる。何と空しいことか。

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紙の本

英雄達の夢の後

2023/05/14 15:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ないものねだり - この投稿者のレビュー一覧を見る

孔明の願いも空しく、劉備の子劉禅は曹操の子曹丕に下る。魏も長くは続かず魏の宰相・司馬懿の子孫が西晋を起こす。

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紙の本

司馬一族と蜀の末期

2020/03/22 14:51

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:絶望詩人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この巻は、司馬一族と蜀の末期が描かれている。
司馬懿の技量に驚くことだろう。
蜀の末期は、今でも通用するものがあろう。

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