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火の鳥 3 ヤマト・異形編(角川文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.1 23件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1992/12/08
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/290p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-185103-3
文庫

紙の本

火の鳥 3 ヤマト・異形編 (角川文庫)

著者 手塚 治虫 (著)

永遠の命とはなにか。不死の〈火の鳥〉を軸に、人間の愛と生、死を、壮大なスケールで描く。天才手塚治虫が遺した不滅のライフワーク。各巻カラーイラストの表紙、巻頭に十六頁カラー...

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火の鳥 3 ヤマト・異形編 (角川文庫)

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火の鳥(角川文庫) 13巻セット

  • 税込価格:9,24585pt
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商品説明

永遠の命とはなにか。不死の〈火の鳥〉を軸に、人間の愛と生、死を、壮大なスケールで描く。天才手塚治虫が遺した不滅のライフワーク。各巻カラーイラストの表紙、巻頭に十六頁カラーを掲載。【商品解説】

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みんなのレビュー23件

みんなの評価4.1

評価内訳

紙の本

思想

2001/10/28 03:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:LR45 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 輪廻転生について書きたかったのではないかと思われる。
 ある大名の娘が、狂ったように人を殺す父を助けようとする尼を、父を殺すためにやむなく殺す。しかし、その後、その姫は殺害現場である寺から出られなくなる。不思議な力が働き、どうしても寺から出られない。その内、その姫は仏像の裏に傷や病を治す火の鳥の羽を見つけ、尼になって人をいやすようになる。そうしている内に時間が流れ、そしていつの間にか過去に逆行し、自分に殺される。因果応報というのだろうか。概説ではあるが。

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紙の本

運命の不思議…。

2001/09/05 23:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みぽぽ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 『火の鳥』は生命の物語であると同時に運命の物語だとも言える。ヤマト編では大和朝廷の末の皇子・オグナのクマソ征伐、クマソのタケルの妹・カジカとの恋、そして朝廷の古い風習が変更されるまでの経緯を描いている。所謂日本神話・ヤマトタケルの時代である。
 『異形編』は戦国時代。八百比丘尼を殺害したものの時代が遡り比丘尼の代わりを務める事となった左近介。山を降りる事も叶わずやがて自分(左近介)が自分(比丘尼)を殺しに来る運命に焦り、葛藤する。異形とタイトルを付けた手塚先生にはまさに脱帽、大納得の作品である。
 色々な運命に翻弄されていく主人公達。ヤマト編でも異形編でも歴史の1ページに火の鳥をうまくからませて感慨深いシリーズである。

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紙の本

因果応報、輪廻の輪!

2002/06/19 21:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:岡野義高 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「外の時間は 三十年のあいだを 何度も何度も くり返します そのたびに 外から新しいあなたが来て あなたを殺し 入れかわることになるのですよ」

この巻は、ヤマト編と異形編の二本が収録されている。

どちら、と聞かれれば、異形編のほうがおもしろかった。
主人公は、八百比丘尼とよばれる伝説の尼。

自分の罪をつぐなうために、永遠に、人や物の怪の治療をし続けなければならない。
そこは、時間の流れからは置き去りにされた空間なのだ。

永遠に同じ毎日を繰り返さなければならない、というモチーフは、北村薫さんの小説「リターン」などでもおなじみだ。
リターンでは、主人公が、ほんとうに自分がやりたいことは何なのか、をみつめることによって、現実の世界へリターンできた。

異形編では、主人公が、自分の使命感をもったときに、はじめて、安らぎをえた。
無限の時間のなかで、人は何をなすべきか。
これは、かぎられた時間のなかで、何をなすべきか、というテーマと、根は同じなんじゃないか、と思う。
かわりばえしない毎日をだらだらと過ごしてる自分たちのような人間にとってこそ、なじみの深いテーマなのだ。

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2005/08/17 19:49

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2008/05/20 18:46

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2011/08/11 00:00

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2016/01/21 16:12

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2010/01/29 21:38

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2010/04/06 08:29

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