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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1995.2
  • 出版社: 中央公論社
  • サイズ:20cm/272p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-12-403301-X
コミック

紙の本

マンガ日本の古典 23 三河物語

著者 安彦 良和 (著)

【文化庁メディア芸術祭(第1回)】【「TRC MARC」の商品解説】

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マンガ日本の古典 23 三河物語

税込 1,388 12pt

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マンガ日本の古典 32巻セット

  • 税込価格:45,470413pt

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
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紙の本

忠義の行く末

2010/05/19 23:29

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ももんじゃ05号 - この投稿者のレビュー一覧を見る

1 本書は、大久保彦左衛門忠教が記した三河物語を漫画化したもの・・・ではない。本書のあとがきにも書いてあるが、三河物語がおもったよりつまんなかったので、大久保彦左衛門が三河物語を書くにいたった経緯と、一部原著の面白いところの抜き書き、脚色をしたものである。
2 三河物語というのは、戦国時代から江戸時代へのちょうど端境期に生きた一人の老武人の心持を記した本である。
  大久保一族といえば、三河以来といわれた譜代の中でも抜群に古く、勲功多く、忠節を尽くしてきた一族である。上り藤に大の字は伊達ではない。
  しかし、戦国時代が終わりに近づき、江戸時代が近づくと話が変わってきてしまった。大久保一族の嫡流は、大久保忠隣であったが、権力闘争に敗れ、改易の憂き目を見てしまう。
  他方、一向一揆に参加し、家康に敵対した揚句、三河を出て行ってしまった本多正信の一族が、今度は、権力の座についた(帰参には忠隣の父、大久保忠世の世話になっている)。
  大久保家からすれば、何たることかというところである。
3 また、世の中は、でかい戦がなくなり、武辺者は、次第に隅に追いやられ、文官ばかりが重用されるようになってきた。
  世の中の流れの中での武辺者の地位の後退と、自身の一族の没落が一緒に来てしまったのである。
  だから、原著は、基本愚痴である。一番苦しいときにお家を支え、命をかけて戦ったのに、老境に至って、遠ざけられ仕打ちを受ければやむを得ないところである。
4 ところで、本書には、太助が彦左衛門のわらじとりとして出てくる。この人は、終始なんだかんだいっても殿様を慕っている。しかし、この人の彦左衛門に対する感情は、彦左衛門個人に対する敬慕というようなものであって、忠義ではない。
  他方、彦左衛門が、自身や他人に求めるのはお家に対する忠義である。この辺の違いから、太助は、魚屋になったんだと思われた。

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