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人間交差点 19(小学館文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:1996/06/15
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館文庫
  • サイズ:16cm/317p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-09-192129-9
文庫

紙の本

人間交差点 19 (小学館文庫)

著者 矢島 正雄 (原作),弘兼 憲史 (作画)

愛と憎しみ、喜びと哀しみが織りなす無限の人間ドラマを描く珠玉の名作 ▼第1話/傘の家▼第2話/土曜日の花火▼第3話/疑惑▼第4話/遅れた休日▼第5話/なれの果て▼第6話...

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人間交差点 19 (小学館文庫)

税込 639 5pt

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人間交差点(小学館文庫) 19巻セット

  • 税込価格:12,143110pt

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商品説明

愛と憎しみ、喜びと哀しみが織りなす無限の人間ドラマを描く珠玉の名作

▼第1話/傘の家▼第2話/土曜日の花火▼第3話/疑惑▼第4話/遅れた休日▼第5話/なれの果て▼第6話/台風の吹く日▼第7話/改札口で▼第8話/あきらめ▼第9話/路上日記▼第10話/夜空▼第11話/落し物▼第12話/朽ちかけた斜塔●あらすじ/幼い日のとある土曜日、線香花火を手にしたまま、母は正常ではなくなり、子供の世界へと旅だっていった。その記憶が、梨子に、岡部からのプロポ-ズの返事を躊躇させている。彼女は結婚に対する不安がどうしてもぬぐえないのだが…(第2話)。大物政治家を告発するために、捜査のツメにホノルルにやってきた森脇検事。だが、異国での捜査権は自分にはない。滞在日数も限られてきて、アセる森脇は、自ら捜査を開始するが…(第4話)。▼自分を人生の勝利者だと思う三崎は、外交官。発展途上国での任期が無事に終わることを願っているだけの毎日だ。だが、ある日、大学の同級生だった根岸を見かける。人生の落伍者だと思っていた根岸は、コ-ディネ-タ-としてこの地で活躍をしているのだった(第5話)。【商品解説】

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.5

評価内訳

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紙の本

社会人になる前に読みたかった!

2002/04/17 21:04

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:岡野義高 - この投稿者のレビュー一覧を見る

人がよくて、おまけに服装がダサいせいで、職場でなめられている。
そして、子どもからも恥ずかしがられる。
道で声をかけても、無視されてしまう父親。

目先のことばかり考えて生きている享楽的な男。
将来のことばかり考えて保身にきゅうきゅうとして生きる男。
大学同級生だった二人が中年になって、異国で再会する……。

夢ばかりみていて、まわりから借金ばかりしている男が、じつはまわりの人にとって生きがいになっていた……。

音楽という才能の世界では、ときにはバカになってゴーマンに生きてみることも必要……。

社会人になって思うことだけれど、学校で習ってきたタテマエは、社会ではなんの役にもたたない。
誰にでも公平に接しようとする人間には友だちができなかったりする。
イヤなやつにかぎって友だちが多かったりする。
マジメにやりすぎる人間は煙たがられる。
世間話や冗談ばかり言っている人のほうが評判がいい。
自分の仕事をろくにしないで、だれかの仕事にたいして批評ばかりしている人間のほうがエラそうに見える。

世間とか社会のホンネというものは、いかにタテマエとかけはなれていることか。
人間交差点は、人生や世間のアイロニーについて、たくさんのストーリーをかりて教えてくれる。
もちろん感動もさせてくれる。
できれば社会に出る前に読んでおきたかった。
それが悔やまれる。

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2012/10/07 06:09

投稿元:ブクログ

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