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陽だまりの樹 1(小学館文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.2 23件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1995.6
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館文庫
  • サイズ:16cm/325p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-192051-5
文庫

紙の本

陽だまりの樹 1 (小学館文庫)

著者 手塚 治虫 (著)

陽だまりの樹 1 (小学館文庫)

税込 639 5pt

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陽だまりの樹(小学館文庫) 8巻セット

  • 税込価格:5,11346pt
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みんなのレビュー23件

みんなの評価4.2

評価内訳

紙の本

日本という近代国家が、生まれた頃の熱き日記

2002/03/24 21:24

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かいたろー - この投稿者のレビュー一覧を見る

 幕末といえば歴史・時代小説の宝庫だ。江戸の封建社会と明治の文明開化と、鎖国と開国と、ちょんまげとざんばら髪と、あらゆる分野で暖流と寒流が交錯する、時代と人間のドラマの泡立つ漁場のような時代だ。ことに司馬遼太郎の作品群は出色で、「竜馬がゆく」をはじめ「翔ぶが如く」「花神」「坂の上の雲」「最後の将軍」など、どれも日本人の魂の作品と言えるだろう。そしてその作品群に匹敵する物語を、マンガに見つけてしまったのが本書だ。
 医師である手塚良庵(なんと手塚治虫氏の先祖であるらしい)と武士である伊部谷万次郎の二人の若者を軸に物語は進む。良庵は蒙昧な漢方医によって、助かるべき病人が死んでいくことに、新しい時代の必要性を感じ、万次郎は西洋人に対して日本という国を守ろうと立ち向かう。
 表面上は時代の流れの中で対立するかに見える2人が、いつしか同じ道をめざす。本書はそんな2人の青春小説であると同時に、日本という国家の青き時代の物語でもある。日本はどんな立国をめざしたのか? 初めの志はどこにあったのか? 方向性を見失ったかに見える21世紀の現代日本に、痛いほどストレートに迫ってくる物語だ。シーボルトや唐人お吉の物語なども折り込まれて、切ない。

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紙の本

愕然とする良庵

2002/02/14 08:57

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:豊田佳士 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 これは、幕末、登場人物である医者の手塚良庵と武士の伊武谷万次郎のまわりで起きることが書かれている歴史漫画で、幕末の外科医の世界と武士の世界を知ることができる漫画です。
 1巻、良庵は勉強のため、大阪にある適塾に入門する。大阪についた良庵は、曽根崎で十三奴と出会う。が、まもなく十三奴は盲腸で死んでしまう。良庵は死因を確かめるため十三奴を腑分けすることに。初めて人間の体中を見、複雑さに愕然とする良庵。

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紙の本

全8巻の文庫本版

2018/06/05 17:05

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:気まぐれネット購入者 - この投稿者のレビュー一覧を見る

いくつか種類のある「陽だまりの樹」。内容は同じなので迷うところ。本書は文庫本でコンパクト。全部で8巻です。セットによる販売もありますが中古でも容易に揃える事が出来ます。

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紙の本

登場人物それぞれが非常に魅力的

2003/02/24 21:12

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hybird - この投稿者のレビュー一覧を見る

江戸時代末期、異国文化の流入により、それまでの日本古来の医学や幕藩体制による武士階級が変革していく——そんな時代が、医師・手塚良庵、武士・伊部谷万次郎を中心とした当時の若者たちの目を通して描かれる青春群像劇。
ここに登場する若者たちは、変わり続ける世の中に翻弄され、先の見えない世の中に何を自らの信義とするべきか確信がもてない。結局、彼らはこの時代で何も成し得ることなく朽ち果てていくのだが、彼らそれぞれが非常に魅力的に描かれ、この作品を盛り上げている。
この著者の最後の作品であり、著者が最後に辿り着いた作品という目で、じっくり読むのも面白いかも。
はっきりいって、派手さはない。しかし、よくできた作品なので、興味のある方はドウゾ。
手塚作品を読むのはしばらくやめよう——といつも思うのだが、なぜか読んでしまうのはなぜだろうか?

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2005/05/20 02:09

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2005/08/21 19:33

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2007/01/05 20:16

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2006/05/04 08:44

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2006/06/25 16:32

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2009/05/30 22:27

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2007/01/07 01:11

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2007/01/21 00:28

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2008/04/28 14:06

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2007/08/18 17:48

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2011/12/08 15:30

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