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  • カテゴリ:中学生 高校生
  • 発行年月:1997.2
  • 出版社: 偕成社
  • サイズ:21cm/139p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:4-03-014460-8
コミック

紙の本

ひみつの階段 1 (ファンタジーコミックス)

著者 紺野 キタ (作)

夢を信じる少女にだけ見つけられる「ひみつの階段」とは。女子校の寄宿舎を舞台にファンタジックに描く、少女たちのときめき、ゆらぎ。「ひみつの階段」シリーズ4編のほかに、短編5...

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ひみつの階段 1 (ファンタジーコミックス)

税込 990 9pt

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セット商品

ひみつの階段 2巻セット

  • 税込価格:1,98018pt

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商品説明

夢を信じる少女にだけ見つけられる「ひみつの階段」とは。女子校の寄宿舎を舞台にファンタジックに描く、少女たちのときめき、ゆらぎ。「ひみつの階段」シリーズ4編のほかに、短編5編をあわせて収録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

ひみつの階段 7-32
印度の花嫁 33-56
春の珍客 57-80

著者紹介

紺野 キタ

略歴
〈紺野キタ〉漫画家。1991年にコミックファンタジー「めるへんめーかー賞」受賞。偕成社の「コミックFantagy」誌で活躍し、熱心なファンも多い。ほかに児童書の挿絵なども手がけている。

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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紙の本

ひみつの階段

2000/10/23 14:11

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:秋  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 古い校舎と寄宿舎がある祥華女学院を舞台に、少女たちの宝石のような日々を描いたお話です。

 祥華女学院では、不思議なことがよく起こります。だれかが、さみしがっていたり、心を閉ざしていたり、とまどっていたりすると、ふっと魔法のような不思議な出来事が起こります。今はもうないはずの階段が現れたり、座敷童が出てきたり、時には時間だって越えてしまうこともあります。

 魔法使いの正体は、どうやら、祥華の古い校舎のようです。何年もの間、たくさんの少女たちを見守ってきた祥華女学院の校舎には、いつかしら魂が宿ってしまったのでしょうか。まるでいたずら好きの少女のようです。くすくす。

 16、7の少女の頃は、誰にでも訪れる魔法の時。少女たちの宝石のような時を見守ってきた校舎は、それをいちばんよく知っている「常若の国(ティル・ナ・ノーグ)」の案内人です。だから、おせっかいにも、そこらじゅうで魔法をかけまくって、楽しい笑いをふりまいたり、もう一歩が踏み出せない少女の背中をちょんと押してあげたりするのです。

 この作品は、どこかにありそうでなさそうな祥華女学院を舞台としています。主要となる登場人物は何人かいますが、毎回のエピソードは独立していて、さまざまな少女の揺れるキモチを描いています。作者の素敵な絵とお話がとてもよくマッチしていて、少女たちの日常とファンタジー世界の微妙なバランス上に、独特の世界を描き出しています。この作品は、本物の少女たちの現実とは違っていて明らかにファンタジーなのですが、異世界物のファンタジーのように私たちの現実とかけ離れたものでもありません。このような絶妙なバランスの取り方があるからこそ、この作品は、一つの世界を感じさせてくれるのかもしれません。

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2014/11/23 00:08

投稿元:ブクログ

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