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究極超人あ~る 1(小学館文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.6 17件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1998.4
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館文庫
  • サイズ:16cm/332p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-193151-1
  • 国内送料無料
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紙の本

究極超人あ~る 1 (小学館文庫)

著者 ゆうき まさみ (著)

【星雲賞コミック部門(第19回)】【「TRC MARC」の商品解説】

究極超人あ~る 1 (小学館文庫)

627(税込)

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  • 税込価格:3,13729pt
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書店員レビュー

ジュンク堂書店新宿店

天才科学者(自称)成...

ジュンク堂書店新宿店さん

天才科学者(自称)成原博士によって世界征服のために創られたアンドロイド「R・田中一郎」。見た目は普通の男子高校生。すべてにおいて人間と互角の能力を持つため、平均的な高校生並の知力と体力を持ち、特技は体内に内蔵されたコンセントを使って美味しいご飯を炊ける事。性格はいたって温和。
当然世界征服などできるハズもなく、紆余曲折の末、近所の自由な校風で知られる春風高校に入学。そして学内でも個性的な人物が集まっていることで有名な光画部(写真部)に入部し、おかしな学園生活が始まるのでした。
1985年の作品ですが、今読んでも面白い、学園文化部SF青春コメディー漫画の傑作です。  コミック担当 HK

みんなのレビュー17件

みんなの評価4.6

評価内訳

  • 星 5 (10件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

文化部にも青春はあるのだ

2002/11/19 23:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:じゃりン子@チエ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「青春」というと、体育会系の特権のようだが、文化部にも「青春」はある。と、いうのがこのマンガのテーマというと大げさだが、まあ、キモなのだと思う。
 春風高校光画部撮影会の現場に、湖の中からいきなり現れたガクランねぼけ目の青年あ〜る。彼は実はアンドロイドで、さらに地球征服のために作られていたのだが、そんなこととは無関係に光画部では騒がしい日常が続いて行くのだった…。
 舞台は高校の写真部だが、登場人物たちが私服で登校しているせいか、何となく大学を思わせる。卒業後も遊びに来るOBや、写真を撮っているところなんぞ滅多に見られない部員たち。写真も焼かずに野球にいそしむ彼等の日常は、しかし、確かな文化部的な青春話だ。友人、先輩とばか話をしながら、過ごす毎日。毎回なにかしら起こる事件は起こるけれど、何となく日常から逸脱せずに楽しく過ぎて行く。部活の様子はそれぞれではあるのだけど、この雰囲気は確かに写真部的だ。
 この作品、悪く言ってしまうと非情に内輪的な閉じたマンガなんだけれど、高橋留美子の作品がワンダーランド=閉じた世界でぐるぐる遊び続けることを選択し続けているのに比べると、ゆうきまさみはもう少し、何というか、オトナだ。主人公たちは毎年年をとって、きっちりそれぞれ就職、進学、浪人と違った進路を選びながら卒業して行く。そういう意味でまっとうな作家だ。ちょっと珍しい。
 ゆうき節とでも呼ぼうか。独特のテンポから繰り出されるギャグはこの人ならでは。結構ドタバタやっているのに絵もギャグも非情に安定した印象を与える。似たようなギャグを書けるのはあとあずきひよこ位かもしれない。
 ここからは余談。読んでしみじみ感じるのはその80年代的雰囲気。高卒のたわば先輩やさんごが、あっさり公務員になってしまえるところや、女の子の人数比率が低いところなどか。舞台は大学ではあるが、今現在の写真部を描いた「ヤサシイワタシ」と比較するとおもしろい。女の子が多くなってくるし、就職は死活問題になる。社会の状況は大分変わっているのだ。
 学校の中にある同質の人間たちによって作られた共同体がユートピアである可能性は、この時期よりずいぶん少なくなっている気がする。それが本当にユートピアか?は置く。取りあえず「あ〜る」ではユートピア的に書かれているからだ。一概にそれが良い悪いというわけではない。しかし、この作品のまったり感はやっぱりちょっと80年代を感じさせるのだ。まあ、だから作品の面白さが下がるのかというとそうでもないけど…。
 思った以上に褒めにくい人だ…。上質な作家なのに…。文化部所属、もしくは文化部的な雰囲気が好きな人にはオススメ。

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2004/09/23 22:01

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2005/02/04 23:04

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