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墨攻 6(小学館文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:1999.11
  • 出版社: 小学館
  • レーベル: 小学館文庫
  • サイズ:16cm/284p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-09-192376-9
文庫

紙の本

墨攻 6 (小学館文庫)

著者 酒見 賢一 (原作),森 秀樹 (作画)

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墨攻(小学館文庫) 8巻セット

  • 税込価格:5,02046pt
  • 発送可能日:7~21日

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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紙の本

刊行時帯コピー「墨家の根本思想「非戦」に生きる革離に秦王から挑戦状が!男の戦いが始まる!!」

2005/09/11 11:27

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みなとかずあき - この投稿者のレビュー一覧を見る

革離がその命を狙っているはずの秦王の本国の様子と秦王・政の生い立ちのくだりを縦糸として、女間者・娘(にゃん)との出会いとその後の彼女の活躍を垣間見せるエピソードが続きます。
帯のコピーを読むと、非戦と説いている革離がやむなく戦いに引き込まれていくというようなニュアンスのようにも読めますが、実際には革離自身が熱くなっていて、自ら戦いの場に身を置いていくように読めてしまいます。マンガの主人公としてはこの方がキャラクターが立っていて、次々にあれもこれもやれるようになるのでいいのでしょうが、やっぱり墨者ってこんなに熱くなってちゃいけないんじゃない、とも思えます。それは趙の邯鄲城の守城に入る時の表情からもわかります。前の梁城守城の時にはもう少し普通の顔をしていました。それが邯鄲の時には声を張り上げ険しい顔をしています。まるで「俺の人生すべてを懸けてやるぞ!」といったような顔です。私のイメージする墨者は、もっと技術者集団ではなかったのかと(酒見版原作の影響も多分にありますが)思うのですが、技術者であれば自分の仕事を淡々とこなしていくものであり、そこに主義主張で影響されてはならないものがあるのではないかと思います。そうであるならば、ここへ至り革離は秦王の首を狙うとか、墨家の変化を憂うとかといった主義主張を持ち邯鄲の城を守ろうとしているように見えてしまうのです。これは、革離が嫌っている薛併の墨家としての変質とは異なっているとしても、墨家からの変質という意味では何も変わらないのではないのでしょうか。
革離らが秦に潜入した時に、現在で言う兵馬俑を見つけます。その中に革離自身にそっくりな兵馬俑を見つけるくだりがあります。革離自身も「わからん」とは言いますが、はるか時代を下った私たちから見れば、この巻で行動する革離はどんな理屈をつけて秦王に反発しているように見えても、古代中国統一と言う秦が成し遂げた偉業の一部を担っていたという象徴のようにも思えます。

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