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終末期の赤い地球
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
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  • 発行年月:1975.8
  • 出版社: 久保書店
  • サイズ:18cm/214p

紙の本

終末期の赤い地球 (Q−TブックスSF)

著者 ジャック・ヴァンス (作),日夏 響 (訳)

終末期の赤い地球 (Q−TブックスSF)

税込 648 6pt

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紙の本

剣と魔法の世界のもとの一つ

2001/08/06 16:42

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:sfこと古谷俊一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 共通の遠未来の地球を舞台に、中世風要素や魔法のある世界の神話や英雄譚に似せた話をまとめた、短編小説集です。美少女あり、魔法使いあり、戦いあり、滅びた古代の遺跡あり、異世界あり、かつての知恵の集積所あり、さまざまなモンスターありというパターンの、よくある話です。
……が、しかし原作は1950年。その手の「異世界ファンタジーで良くあるパターン」を作り上げた原型の一つが、この小説なわけですね。

 とくに最初のRPGであるD&D への影響は良く知られています。魔法を呪文書から記憶して、使うと忘れてしまうことは、この作品に由来しているそうです。それが、この本を読んでみた動機だったのですが、読んでみると呪文の命名法則や効果も、この作品から頂いてるようですね。
 ファンダール(古代の偉大な術者の名前)の渦旋活殺の術、フェローヤンの二次金縛り(ホールドパーソン)、無敵火炎放射術(マジックミサイルっぽい)、活力持続呪法、球状排撃術などと訳されてますが、元のを推測すると、ね。他にも、D&D で用いられている呪文やマジックアイテムの元ネタらしいものは、いくつもありました。

 全体として、エンターテイメント小説としてみると、今風ではなくて、盛りあがる名作というわけではないと思います。擬似神話的な感覚の作品ですし。ただまあ、こういった元ネタから色々と頂いて、現在の D&Dなどが作られているのだなと認識すると。色々とパクリ横行にたいして心安らかな気分になれるかも知れません。そういう意味で一読してみるのも楽しいと思います。
 また擬似神話風SFとしての楽しみ自体は、今でも問題なく楽しめるのではないかと思います。

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