サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

2020年版カレンダー全品ポイント5倍キャンペーン(~9/30)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販
  3. テレビ朝日事業局出版部の通販
  4. 今こそ終身雇用だ! 横河電機の挑戦の通販

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

今こそ終身雇用だ! 横河電機の挑戦
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 2件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.7
  • 出版社: テレビ朝日事業局出版部
  • サイズ:19cm/221p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-88131-240-5

紙の本

今こそ終身雇用だ! 横河電機の挑戦

著者 大谷 昭宏 (著),サンデープロジェクト取材班 (著)

自由競争時代の流れに逆行するかのような、横河電機の「雇用確保」の哲学。老社員は宝だ、経理部を廃止しろ…。テレビ朝日系「サンデープロジェクト」の特集を中心に、日本の未来を拓...

もっと見る

今こそ終身雇用だ! 横河電機の挑戦

税込 1,296 12pt

予約購入とは

まだ販売されていない電子書籍の予約ができます。予約すると、販売開始日に自動的に決済されて本が読めます。

  • 商品は販売開始日にダウンロード可能となります。
  • 価格と販売開始日は変更となる可能性があります。
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて予約購入しても、予約一覧から簡単にキャンセルができます。
  • honto会員とクレジットカードの登録が必要です。未登録でも、ボタンを押せばスムーズにご案内します。

予約購入について詳しく見る

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

自由競争時代の流れに逆行するかのような、横河電機の「雇用確保」の哲学。老社員は宝だ、経理部を廃止しろ…。テレビ朝日系「サンデープロジェクト」の特集を中心に、日本の未来を拓く秘密を解く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

大谷 昭宏

略歴
〈大谷〉1945年東京都生まれ。早稲田大学卒業。読売新聞社勤務を経てフリージャーナリストに。著書に「グリコ・森永事件」「新聞記者が危ない」など。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー2件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

今だから、終身雇用!

2002/05/20 20:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:岡野義高 - この投稿者のレビュー一覧を見る

終身雇用制度と年功序列は崩れた、と言われる。
そして、これからは能力主義の時代になる、とも。
じっさい、大企業では、次々とリストラが行われているようだ。
退職金や年金を廃止して、さいしょから給料に盛りこんでしまう企業も多い。
自分の資産管理は、自己責任で、とういうことのようだ。

徹底的な合理化が行われる反動なのか、さいきん、ワークシェアリングが注目されている。
どこまでやるか、で違ってくるけれど、たとえば、リストラしないかわりに、給料は引き下げ、仕事が少なくなる分、週三日出勤、といった感じになるらしい。

リストラか、ワークシェアリングか、で日本型企業は揺れているようだけど、今だからこそ、終身雇用制度を見直そう、という大胆な試みをしている会社がある。
それが、横河電気だ。

興味ぶかいことに、横河電機は、能力給制度をもっとも早く取り入れた会社なのだ。
その会社が、「新幹線発想」の徹底したコスト節減や、「ゼロ発想」のアウトソーシングによって、リストラをせずに生き残っているのである。
そのほか、ローン持ち、子持ちの社員を大量に中途採用するといった、逆転の発想がユニークだ。
たしかに、ローン持ち、子持ちは、おいそれと、会社をやめたり、転職したりはしないだろう。
会社にとっては、息の長い社員になることになる。

みんながやっているから、うちもリストラしなきゃ、と安直に決めるのでは恐ろしい。
リストラをやる前に、今一度、ほんとうに必要があるのか、意義があるのか、立ち止まって考える必要がある、と思う。
本書は、そのきっかけを与えてくれる、貴重な本だ。
リストラを考えている経営者には、ぜひ、読ませたい一冊だ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

横河電機の終身雇用,人員削減なしのコストの抜本的削減。そこに新しい日本的経営のヒントがある

2000/12/01 21:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:白石 文昭 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 日産自動車の2001年3月期の業績が急回復する見通しとなった。カルロス・ゴ−ン社長による強力なリストラ推進による効果だが,日本の経営者の中には「日本人経営者ではあれだけドラスティックなことは難しい。しがらみがないからできたのだろう」という声もある。
 また椎名武雄・日本IBM最高顧問は,日本経済新聞に9月に連載した「私の履歴書」の中で「外資には退社や中途入社が多いというイメ−ジがあるだろうが,私が社長を務めた時代の離職率はほぼ1%台で推移した」と,誇らしげに回顧している。
 「経営の再構築」という意味でのリストラが当たり前の時代になり,個々のビジネスマンにとっても「転職」が珍しくなくなり,終身雇用制も崩れ始めてきた。それでも日産自動車のリストラ推進をめぐっては,上記のような見方もあるし,まして椎名氏の社長在任中は「外資らしくないこと」が,日本の経営者にとって誇りでもあった。
 こうした中で,本書が取り上げた横河電機が1975年以来,続けてきた“挑戦”は確かにユニ−クである。「老社員は宝だ」として,終身雇用を73年の第1次石油ショック後も貫いたし,最近では自主廃業した山一証券の元社員を積極的に採用した。
 一方で,雇用削減を伴わずにコストを根本的に削減しようという「新幹線発想」を打ち出したり,経理部を廃止するなど,いろいろな手を打った。経理部の業務は関連会社にアウトソ−シングし,社員も出向させたが,元経理部員は物理的に同じ場所,同じ机に座っていた。ただ「机と机の間には“見えない線”」があっただけという。だから横河電機では異動先の関連会社を「子会社」とは言わない。
 本書が一般のいわゆる「リストラ」を「不当解雇」と断ずる姿勢や,時折見られる感情移入が過ぎる表現はいささか気になるが,横河電機の経営哲学とその実践ぶりを生き生きと,そして分かりやすく描いていることは確かだ。美川英二・前社長の若い頃の話をはじめ,随所にエピソ−ドが散りばめられており,ビジネス書としてだけではなく,一つのノンフィクションものとしても,興味深く読める。
(C) ブッククレビュー社 2000

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。