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  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 106件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.7
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/313p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-264834-2
文庫

紙の本

東の海神西の滄海 (講談社文庫 十二国記)

著者 小野 不由美 (著)

東の海神西の滄海 (講談社文庫 十二国記)

税込 692 6pt

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みんなのレビュー106件

みんなの評価4.5

評価内訳

紙の本

国を治めるということ…

2001/09/15 12:55

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あき - この投稿者のレビュー一覧を見る

 十二国記シリーズの第三作目です。十二国のなかでも、2番目の長い期間、国を統治している延王と、その国の麒麟である延麒が、まだ、国を統治し始めて間もない頃の話です。
 雁国は王が不在の期間が長く、国は荒れ果てていました。今回、王に選ばれたのは、異世界である日本からやってきた青年。国のことなど考えてもなさそうな様子に臣下のものたちは業を煮やし、なかには快く思わないものもおりました。そんな中、延麒になつかしい友人が訪ねてきます。しかし、それは巧妙に仕組まれた罠でした…。

 十二の国の中で、私が最も好きなのがこの作品の舞台になる「雁」です。一見、無責任に思えながらも国民に誰よりも思いを寄せている雁の王、延王と、ぶっきらぼうな、少年のような態度をとりつつも、実は思慮深い麒麟、延麒。麒麟は、血を嫌い、万が一体に浴びるようなことになると病気になってしまう存在なのですが、その麒麟が罠にはまってしまい、反乱分子に軟禁されてしまうのですね。
 国にとっても不可欠な存在なので、王が心配するのは当然…のはずなのですが、どうもそんな感じには見受けられない様子に、臣下が「なんたる阿呆だ」と嘆くのです。でもね、そんなわけないじゃないですか。この、王なりの心配の仕方というのが、非常に印象的でした。国を守る為には多少の流血も止むを得ないという考えが多い王の中でも、この延王は特別で「ひとり死ぬ度に、俺の肉がはがされるのだ」というんですね。これにヤラれました。勿論、延麒も負けず劣らずの、とても魅力的なキャラクターです。
 刊行された順で言うと3作目なのですが、時代背景では1番古いので、この作品から読むのも良いかもしれません。

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紙の本

君主としての覇気

2004/02/25 10:32

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紫月 - この投稿者のレビュー一覧を見る

六太と更夜…同じく夜に目覚め、捨てられた子供。
幼い頃に出合ったた二人は、互いに深い友情を覚えます。
しかし、更夜は逆賊の臣でした…。

延王、尚隆は十二国の王の中でも、おそらくは唯一、支配者として生まれた人間でした。ただそれは十二国の中ではなく、日本の乱世の中で。

日本の乱世を見ていた延の麒麟、六太には、君主というものは国を滅ぼすものだ、と言う観念しかなかった。だから尚隆が延王だとは認めながらも、どこか信じきれずにいたのでした。
そこに付け入られるように、更夜によって攫われてしまいます。

——「麒麟は慈悲の生き物というが、慈悲を与える相手を間違えてはいないか」
『仁の神獣』と呼ばれる麒麟にはいささか酷な言葉かもしれません。しかし国を治め、統治するには慈愛だけでは立ち行かないのだと延王は言いたかったのでしょう。民を己の体の一部分だといい、王は民に豊かな国を渡すためだけにいるのだと言い切る延王。おそらくは十二国の中でもっとも王としての自覚に飛んだ人物なのかもしれません。
これは、延王が統治し始めた頃の物語です。

十二国シリーズは刊行年月日が物語の時系列とは必ずしも一致していないのですが(三番目に出版された本書がおそらく一番古い物語)、どれを読んでもきちんと整合性が保たれているのでどれから読んでも不都合はないし、思わぬところで意外な人物に出会えるのが楽しみの一つです。

延王・延麒の二人は『月の影 影の海』『風の万里 黎明の空』『黄昏の岸 暁の天』にも登場します。
そして本書で少なからぬ印象を残した更夜は、長い年月を経た『図南の翼』で再び姿を見せてくれます。

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紙の本

尚隆と六太の過去回想

2017/09/30 18:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:黄龍 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「国がほしいか?ならば、一国をお前にやる」これが、雁州国延王・尚隆と、延麒・六太とが交わした誓約だった。このお話は番外編にあたります。荒廃しきっていた雁がようやく少し立ち直ったころ500年弱前の雁の話。六太は少々強がってるように見えますが、麒麟の中で一番繊細でナイーヴな心の持ち主だと思う。尚隆は本当にカッコイイ!!たぶん十二国記で一番王にふさわしい

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紙の本

王とはなにか

2001/02/16 03:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:taigo - この投稿者のレビュー一覧を見る

 一度は国を滅ぼしたことのある延王尚隆と、王というものを信じられない麒麟六太の物語。
 王とはなにか。人民を虐げ苦しめるのも王、人民の希望の拠り所となるのも王である。王、その奇妙な存在にこそ、矛盾した人間というものの全てが込められている。

 『月の影 影の海』で雁国を五百年治める王として出てくる尚隆の王としての出発の物語。

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2004/10/09 22:28

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2004/11/11 10:47

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2004/11/22 06:15

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2020/06/20 21:48

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2005/10/01 04:43

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2005/10/27 19:05

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2005/10/16 00:10

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