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サレックへの挽歌 下(ハヤカワ文庫 SF)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.7
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 SF
  • サイズ:16cm/335p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-15-011319-X
文庫

紙の本

サレックへの挽歌 下 (ハヤカワ文庫 SF 新宇宙大作戦)

著者 ウィリアム・シャトナー (著),斉藤 伯好 (訳)

サレックへの挽歌 下 (ハヤカワ文庫 SF 新宇宙大作戦)

税込 726 6pt

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評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

サレックへの挽歌

2000/08/07 18:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:新田隆男 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 TVや映画のノヴェライゼーションには、どこかいかがわしさが漂うしさらにサイド・ストーリーを描いたものとなるとなおさら。

 だが、これはなんと『スター・トレック』シリーズでカーク提督を演じてきたウィリアム・シャトナー自ら手がけた一冊。と、なるとファンは手に取らざるを得ないだろう。

 まずは、死んだかと思われていたカークが(このシリーズお約束の)復活を遂げる滑り出しから快調、続いて、スポック、マッコイなど御馴染みの面々が揃い、新シリーズの主人公ピカード艦長までが登場する大サービスぶりが楽しい。が、そのサービスが結構、過剰な感じで、カークの少年時代の回想があったり、過去の出来事の意外な真実が打ち明けられたり、御大シャトナーが書くと誰にも暴走が止められないのか、エピソード陳列はやや破天荒な印象も。

 シャトナー自身は、トレッキーと呼ばれる熱狂的なファンには、一定の距離を置いてきた珍しいタイプの出演者らしいが、この破天荒さ、「スター・トレック」のストレートな延長を見せる、というよりは「アレは実は…」的に過去を引っ繰り返す、ややアンチに近いノリは、ひょっとしたら、そうした熱狂的なファンへの悪意もあるのかも。

 ピーター・フォークが製作総指揮を兼ねている「新・刑事コロンボ」シリーズも、最近、「刑事コジャック」でやった方がいいようなマフィア話を描いたりしているが、出演者というのは、意外と天邪鬼なモノなのかもしれない。

 熱狂的ファンには衝撃、普通のファンはニヤニヤというリトマス試験紙のような一冊。
(新田隆男・エンタテインメント探偵)

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2013/01/24 16:46

投稿元:ブクログ

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2017/04/29 14:57

投稿元:ブクログ

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