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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.7
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/329p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-264912-4
文庫

紙の本

「Y」の悲劇 (講談社文庫)

著者 有栖川 有栖 (ほか著)

「Y」の悲劇 (講談社文庫)

税込 586 5pt

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収録作品一覧

あるYの悲劇 有栖川有栖 著 7-84
ダイイングメッセージ《Y》 篠田真由美 著 85-142
「Y」の悲劇-「Y」がふえる 二階堂黎人 著 143-234

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みんなのレビュー19件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

誰が悲劇を被るのか

2004/07/10 16:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:luke - この投稿者のレビュー一覧を見る

「Yの悲劇」有栖川有栖、篠田真由美、二階堂黎人、法月綸太郎の競作短編集。「エラリー・クィーンの名著「Yの悲劇」に捧げる華麗なる競演…」と、うたっている短編集です。度胸の良いこと。(^_^;) どの作品も題名に「Y」が付いているのだが。(^_^;) 。

 「Yの悲劇」は前に「Xの悲劇」のちには「Zの悲劇」「ドルリー・レーン最後の事件」となるバーナビー・ロスの4部作の一つですね。バーナービー・ロス、実はエラリー・クィーンの別名でした。エラリー・クィーンはアガサ・クリスティーをかなり読破した後に読み始めた作家です。その後、いろいろ海外ミステリーを読んだのですがぼくにピッタリなのはクリスティーとクィーンなのでした。よく言われる事ですが、倫理的な謎解きに酔いしれたものです。さて、海外物の傑作でも語学の壁のおかげで感動が半減してしまう作品も少ないのが最大の欠点でもありますね。もちろん文化や習慣の違い、考え方の違いなどもあるのですけど。その言葉の違いで損をしている作品がこの「Yの悲劇」でもあります。大きな損はしているものの論理的な推理の醍醐味は十分味わえるのでお薦めの作品には違い有りませんけどね。ここで、その言葉の問題を話してしまうと、まだ未読の方に申し訳ないのでこれ以上言えませんが、凶器にマンドリンが出てくるのですが、これが何故マンドリンかで捜査が混沌としてくるのですがラストで唖然とさせられるのであります。まさしく、これは原文(理解できればですが(^_^;) )で読んでこそなのですね。まあ、こう言った伏線は国内ミステリーでも結構あります。さて、「今をときめく気鋭の4人」は恥ずかしくない作品を捧げられたのでしょうか?

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紙の本

確かに「Yの悲劇」は傑作だが・・・

2001/03/29 15:31

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:春を愛する人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 人気作家4人が推理小説の傑作「Yの悲劇」に捧げるとするアンソロジー。
 ここでは、最もテーマに対し真面目に接近しているうえ、出来もよいと思われる法月綸太郎作品について述べます。
 殺人事件が発生し、探偵法月綸太郎が登場します。関係者は著しく限定されますが、そのすべてを疑わせようという相変わらずの錯綜したプロットです。著者の頭の中では筋を組み立てながら、容疑者を(論理的らしく)指摘するたびにサプライズが生じているのだと思うのですが、それはどうも文章化されると無理矢理感が漂います。結局犯人は××していた、しかも偶然も絡んでいるといういつものパターンは、リアリティーを欠き、ロジックも美しくありません。
 著者は目的に対して手段が誤っているような気がします。

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2010/06/16 12:25

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2004/12/14 10:41

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