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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.7
  • 出版社: 紀伊国屋書店
  • サイズ:20cm/153p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-314-00862-8

紙の本

愛の哲学、孤独の哲学

著者 アンドレ・コント=スポンヴィル (著),中村 昇 (訳),小須田 健 (訳),C.カンタン (訳)

孤独とは、他人を拒否することではなくて受け容れることであり、だからこそ、愛することはありのままの姿で見れば、孤独である。本当の幸福について哲学が教えてくれる、人生をめぐる...

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愛の哲学、孤独の哲学

税込 1,760 16pt

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商品説明

孤独とは、他人を拒否することではなくて受け容れることであり、だからこそ、愛することはありのままの姿で見れば、孤独である。本当の幸福について哲学が教えてくれる、人生をめぐる3つの対話。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

アンドレ・コント=スポンヴィル

略歴
〈コント=スポンヴィル〉1952年生まれ。仏ソルボンヌ大学で教鞭をとる哲学者。日常生活に役立つ哲学を提唱し、哲学ブームを巻き起こした。著書に「ささやかながら、徳について」がある。

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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紙の本

「孤独」は宝なり

2000/10/30 22:25

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:読ん太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 忙しさに紛れて何か大切なものを置き去りにしていると感じた時に、私は時々哲学関連の本を手に取ってみる。専門的に勉強をしたこともないので、難しいことはさっぱり解らないが、とりあえず読んでいる間は自分自身としっかり対話しながらの時間が持てるのでいいと思っている。
 確か『人はなぜ生きるのか』というタイトルの本を読んだのが、私が中学か高校生の頃だったと思う。その当時はこんなダサいタイトルの本を読んでいる自分がはずかしくて、学校に出かけるときには机の奥深くに隠して、だれにも見つからないようにして登校したものだ。
 ダサくて、はずかしい!と思いながらも、このタイトルの本を買ったのは、やはりその頃「自分はどうして生きているのかな?」という疑問が初めて浮んだからなのだろうと思う。

 本書は、私の思考の軌道を修正してくれるのに良いものだった。
 「孤独」についても多く語られている。
 著者は、『孤独とは、他人を拒否することじゃなくて、他人を受け容れることであり、他人を他人として(自分の一部分や道具や対象としてではなく)受け容れること』と言う。
自分が愛する人の事を全て理解したいと感じ、たくさんの時間をその人と過ごしてみるが、最期には「とうていその人の全てを理解できない」と感じて孤独になる。自分が愛する人と同化することは不可能なことなのに、それを孤独で悲しいと感じることとは、自分がその人のことを「自分の一部分や道具や対象」として捉えてしまっていたからかもしれないと思えるようになった。

 なにも毎日眉間にしわを寄せて、「生きるとは?」などと自問自答するつもりはない。たくさん笑って、おいしくご飯を食べて、ワクワクできる事があるといいと思っている。ただ、時々、自分が無意識に感じていること、いや、目の前にデンと座っているけれど見てみぬふりをしていることを、意識のお皿にひっぱり出して丁寧に料理してやることも大切なことだと感じている。料理してやると、意外に美味であったり、珍味であったりして、欠くことのできない一品になることだろう。

 最後に、本書の中で紹介されていたリルケの言葉が気に入ったので紹介させてもらいます。
『おたがいを守りあい、補いあい、限定しあい、尊敬しあう 二つの孤独』

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