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新書

紙の本

ビッグ・バッド・シティ (Hayakawa pocket mystery books 87分署シリーズ)

著者 エド・マクベイン (著),山本 博 (訳)

アイソラを騒がす空巣「クッキー・ボーイ」を追う一方、キャレラたちは87分署近くの公園で起きた女性の絞殺事件の捜査に奔走する。殺された模範的修道女の驚くべき秘密とは? 87...

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ビッグ・バッド・シティ (Hayakawa pocket mystery books 87分署シリーズ)

税込 1,210 11pt

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商品説明

アイソラを騒がす空巣「クッキー・ボーイ」を追う一方、キャレラたちは87分署近くの公園で起きた女性の絞殺事件の捜査に奔走する。殺された模範的修道女の驚くべき秘密とは? 87分署シリーズ第49作。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

エド・マクベイン

略歴
〈マクベイン〉1926年ニューヨーク生まれ。エヴァン・ハンター名で発表した「暴力教室」がベストセラーになり人気作家に。56年以来の「87分署シリーズ」は今なお高い人気を維持。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.5

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

紙の本

久しぶりにアイソラの空気を感じることが出来た。

2000/10/02 18:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ERI君 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 エド・マクベインイヤーとのこともあり、好評なので久しぶりに87分署の新作を読んでみた。なかなかできの良い作品に仕上がっている。
 私は、街の空気を描いた小説が好きだ。そういったことから、10作目くらいから、25作目くらいの中期?の87分署が好きだった。いろいろな季節の街を、刑事たちがそれぞれの担当する事件を追いかけていく。複数の事件が錯綜して描かれているところがおもしろかった。それが、最近の87分署では一つの事件が中心になり、刑事の側から事件を追いかける作品としては、それなりの水準を保っているが、どうも、街の息遣いが聞こえず、私には不満だった。
 それが、久しぶりに読んだ今回の作品では、最盛期ほどの街の空気は感じないが、街を行く刑事の姿を思い浮かべられるほどには、街を感じられる。
 しかも、描かれている、三つの事件がよい。メインの事件と、サイドの事件のバランスが良く、うまく組み合わさった話になっている。
 メインの謎である、修道女の豊胸手術という、下手するときわものになりやすい話が、ピッタリとラストで収まるところはさすがである。
 久しぶりに読んだ87分署に満足したので、前作も良かったとの話もあるので、シリーズをさかのぼって読んでみようと思っている。
(宮引恵利)

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紙の本

巨匠の手練れの傑作。修道女殺しを追う刑事。その刑事を殺そうと狙う男。男は刑事の父親を殺していた。

2000/08/23 00:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:松本賢吾 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ご存じ「87分署シリーズ」だが、49作目とあって驚いた。慌てて書棚を見た。黄色い背表紙の「87分署シリーズ」の文庫本が十七册しか並んでいない。隣に二十二册ぜんぶ揃っている池波正太郎の『鬼平犯科帳』より少ないのだ。しかもよく見ると『警官嫌い』が二册もあった。文庫本ではこういうことはよくあって、開高健の『日本三文オペラ』などは、確実に三册以上が書棚のどこかで眠っている。

 それでも「87分署シリーズ」49作中の16作を読んだということは、三分の一は読んでいるということで、大ファンとは威張れないが、ファンの端には加えてもらえそうだ。

 とにかくこのシリーズは、87分署の二級刑事、スティーヴ・キャレラがよくて、その妻、聾唖(ろうあ)者のテディがいい。むろん双生児のマークとエイプリルも可愛い。

 さっそくページをめくった。そしてたちまち『ビッグ・バッド・シティ』と呼ぶに相応しい、架空都市(ニューヨークの地図の東西南北を移し変えたとの説もある)アイソラの目が回るような喧噪に巻き込まれてしまった。

 キャレラとブラウンが、仲間の一人を撃った九人のバスケットボール選手に手錠をかけて刑事部屋に連行してくると、パーカーが留置場に放り込んだデブで小男の白人が、尻に隠した片刃のナイフを取り出して、背の高いボディビル男の黒人に切りつけていた。キャレラがデブの白人の右ももを撃ち、パーカーが右腕を撃って、てんやわんやの大騒ぎ。

 キャレラが九人のバスケットボール選手の取り調べをしていると、マスコミからクッキー・ボーイの名を頂戴している空巣常習犯の捜査に出かけていたマイヤーとクリングが戻って来る。このクッキー・ボーイものちに読者を楽しませてくれる。勤務を終え、キャレラが帰ろうとしたとき、バーンズ警部が姿を現わし、新たな殺人事件の発生を告げる。いつものことで、複数の事件が同時進行する87分署の活躍から目が離せなくなる。

 キャレラとブラウンは、87分署に近いグローヴァー公園で絞殺されていた娘の指輪から、被害者が修道女であることを知る。メアリー・ヴィンセント。彼女は豊胸手術を受けていた。金にも困っていたようだ。キャレラとブラウンは彼女の過去を洗って、犯人に肉迫して行く。これが本作の主流になる事件だが、エド・マクベインの巧いところは、そこへキャレラを尾行する男を登場させ、拳銃でキャレラの命を狙わせるのだ。その男はキャレラの父親を殺したソニー・コール。ソニーの尾行にキャレラは気づかない。ドキドキしてきませんか。お後は読んでのお楽しみということにして、蛇足ながら、87分署シリーズを未読の方も、黒沢明監督の映画「天国と地獄」の原作が『キングの身代金』であることはご存じなのでは。『キングの身代金』も87分署シリーズの、たしか十作目か十一作目の作品なんですよ。 (bk1ブックナビゲーター:松本賢吾/作家 2000.08.22)

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