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徹底活用「オンライン読書」の挑戦
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 3件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.8
  • 出版社: 晶文社
  • サイズ:21cm/206p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7949-6450-1

紙の本

徹底活用「オンライン読書」の挑戦

著者 津野 海太郎 (編),二木 麻里 (編)

今、インターネットは古今東西の文学作品の宝庫。パソコンを通してシェークスピアの作品も読める。電子化されたテキストを公開しているサイトを網羅的に徹底紹介。文学作品の新たな楽...

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徹底活用「オンライン読書」の挑戦

1,944(税込)

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商品説明

今、インターネットは古今東西の文学作品の宝庫。パソコンを通してシェークスピアの作品も読める。電子化されたテキストを公開しているサイトを網羅的に徹底紹介。文学作品の新たな楽しみ方を体験できる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

津野 海太郎

略歴
〈津野〉1938年東京都生まれ。和光大学表現学部教授。『本とコンピュータ』編集長。
〈二木〉1960年東京都生まれ。翻訳・著述。人文リソースサイト「アリアドネ」発信。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.5

評価内訳

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紙の本

「電子活字中読者」を増やしてしまう、罪な本

2000/12/01 11:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:三中信宏 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 タイトルにある【読書】の意味はきわめて広く用いられています。最初、本書のタイトルを新刊広告で見たときは、「紙」ではなく「ディスプレイ」上での読書行為−たとえば T-Time とか .book による電子読書−について論じた本かと思ったのですが、それは私の誤解でした。むしろ、オンライン化されたテキストをどのように探し出し、そして読めばいいのか、現在世界中のどこにそのような資源が置かれているのかを案内するガイドブックです。第1部「オンライン読書の挑戦」では、国内外の200近くのサイトの内容と特徴−大規模なプロジェクトから個人運営のサイトまでいろいろある−を紹介しながら、オンライン読書から得られる知的刺激を感じさせてくれます。
 私はうっかり誤解してしまったのですが、「オンライン読書」というのは、単にテキストとしての文章をオンラインで読むという行為だけではなく、電子化されたすべての資料(画像・映像・音源)の「オンライン閲覧」をも含んでいます。つい最近も、かのグーテンベルク「42行聖書」がオンライン公開されましたが、本書で紹介されている図書館・博物館・美術館のオンライン閲覧は、私にとってはとりわけ新鮮で、「お、ここまでやってくれるのか!」という驚きを体験しました。本書に挙げられているサイトには、研究や教育のための資料探しにもきっと活用できるものが含まれているでしょう。
 第2部では、このオンライン読書が今後どのように人間社会の文化に影響を与えるのかという観点からのエッセイが載っています。個人が楽しく利用するだけでなく多少とも貢献できる手立てはないのか、公開された資料はどのような利用していけばいいのか−そんな問題提起もなされています。
 津野海太郎編集の前著『徹底活用「オンライン書店」の誘惑』(1999) に誘惑された私は、方々のオンライン書店に注文をしては財布がどんどん軽くなっていきました。今回の本に煽られた私は、今度は時間まで削りとられそうです。実に罪な本。

---
【目次】
プロローグ:オンラインテキストの海から見える読書の未来 10
(津野海太郎×二木麻里)
1.オンライン読書の挑戦
オンラインテキスト最前線 29
日本文学テキスト 60
現代日本オリジナルテキスト 76
海外テキスト 92
日本のオンライン図書館 102
海外のオンライン図書館 116
日本のオンライン美術館・博物館 140
海外のオンライン美術館・博物館−オンラインのみの美術館系 148
海外のオンライン美術館・博物館−現実の美術館系 154
2.オンラインテキストサイトの歩き方 169
ネット報道を追う(二木麻里) 170
本についてインターネットで調べると、
寄り道しないではいられない(河上進) 177
女の子はコンピュータがお好き?(栩木玲子) 184
インターネット日記中毒者の独白(大森望) 190
〈身体〉の夢想−インターネット(二木麻里) 197
サイト索引 206

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紙の本

インターネット読書のガイドブック

2002/11/24 01:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:巴かずみ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ネットワーク通信ができる前、「読書」といえば、紙に印刷された本を読む「オフライン読書」だった。この本がおすすめする「オンライン読書」とは、インターネット上の文章を読んだり、絵(画像)を見たりすることをいう。
 世界規模で展開するインターネットには、さまざまなホームページが存在する。一般の人は、興味あるテーマのページや、知り合いの作った個人ページなど、自分にとって身近な情報へアクセスする。この本では、普段あまり目にしないであろう、日本や海外のオンライン図書館・美術館・博物館なども紹介している。他に、小説家のページ、古典のページ、出版社のページなど、幅広い分野からリストアップしたアドレスを100ヶ所以上、ページ画像つきで解説している。ほとんどのページが無料で読めることを基本としているため、無料公開しても問題ない、古い情報が中心だが、インターネットにはやはり、自分の知らない巨大な世界が広がっているのだなあと感じさせる。
 発行が2000年なので、2年経過した現在とは内容がそぐわない箇所もあると思われるが(インターネットの世界は変化が速いのだ)、インターネット&読書好きな方には、読みごたえのある一冊であるはずだ。

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紙の本

海外・日本の文学作品の読める105のホームページを厳選して詳細に紹介

2001/01/07 18:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:鈴木 康之 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「オンライン読書」とは,ホームページに掲載された文学作品をパソコン上で読むこと。この本には,「オンライン読書」のできる105のサイトが,詳細な解説とともに収録されている。といっても,単なるガイドブックではない。冒頭の津野海太郎,二木麻理両氏の対談では,オンラインテキストの概念と問題点や今後の展開が語られているし,紹介文もオンラインテキストの先駆け「プロジェクト・グーテンベルク」には16ページ,日本の「青空文庫」には8ページが当てられ,発足の経緯から使い方まで詳細に解説されている。
 文学作品に限らずオンライン美術館や博物館も紹介されている。また,時事報道の追いかけ方,本(出版物)の探し方,女性に関するサイトのガイド,インターネット日記についてなど,「オンラインで読む」ことが幅広く紹介されている。全体の半分は海外のサイトで,探し出すのも英文解説を読むのも大変だから,詳しい解説はありがたい。
 この本を読んで感じるのは,従来のガイドブックの常識から離れたラフな作り方であること。紹介されるサイトは分類されているが章扉はなく,読んでいくと知らないうちに次の項目へ移ってしまう。巻末のエッセイも,サイトを紹介した筆者がそれぞれに好き勝手なことを書いたという印象。従来の出版物として作られたというより,「ホームページの一部を切り取ってきて掲載しました」という印象が強い。時々刻々と変わるインターネット世界を提示するには,こうしたラフな作り方の本が合っているのだろう。
 ただ,二木麻理さんのサイト「アリアドネ」と新書「調査のためのインターネット」のように,本とサイトがリンクする形になればもっと使いやすいはず。残念なのは,冒頭の対談のまとめが雑なこと。話の内容が難しいから仕方がなかったかもしれないが,用語解説を加えもう少し整理すれば,さらに読みやすいものになっただろう。
(C) ブッククレビュー社 2000

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