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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 30件
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  • カテゴリ:一般
  • 発売日:2000/07/25
  • 出版社: 角川書店
  • レーベル: 角川文庫
  • サイズ:15cm/173p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-121208-1
文庫

紙の本

美と共同体と東大闘争 (角川文庫)

著者 三島 由紀夫 (著),東大全共闘 (著)

学生・社会運動の嵐が吹き荒れる一九六九年五月十三日、超満員の東大教養学部で開催された三島由紀夫と全共闘の討論会。両者が互いの存在理由をめぐって、激しく、真摯に議論を闘わせ...

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美と共同体と東大闘争 (角川文庫)

税込 572 5pt

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商品説明

学生・社会運動の嵐が吹き荒れる一九六九年五月十三日、超満員の東大教養学部で開催された三島由紀夫と全共闘の討論会。両者が互いの存在理由をめぐって、激しく、真摯に議論を闘わせた貴重なドキュメント。【商品解説】

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みんなのレビュー30件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

三島由紀夫氏と東大全共闘との討論会の貴重な記録です!

2021/01/06 10:19

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、小説家・劇作家・随筆家・評論家・政治活動家・皇国主義者といった多くの肩書をもち、戦後の日本文学界を代表する作家の一人であると同時に、ノーベル文学賞候補になるなど日本語の枠を超え、日本国外においても広く認められた作家・三島由紀夫氏による学生運動のピーク期に東大教養学部で行われた東大全共闘の討論会の記録です。同書は、学生・社会運動の嵐が吹き荒れた1969年の5月13日、超満員となった東大教養学部で、筆者と全共闘の討論会が開催され、自我と肉体、暴力の是非、時間の連続と非連続、政治と文学、観念と現実における美などについて、互いの存在理由を巡って、激しく、真摯に議論が繰り広げられます。同書は、討論後に緊急出版されると、たちまちベストセラーとなり、いまだに「伝説の討論」として語り継がれる貴重なドキュメントです。同書は30余年ぶりの復活ともいえる貴重な書です!

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紙の本

近代ゴリラとトイレ騒動

2010/05/23 12:27

9人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:四十空 - この投稿者のレビュー一覧を見る

東大全共闘ってどういう人たちなの?と思ったらこの本はいい資料になる。三島由紀夫という歴史に残る作家に対して、(彼らが取った)些細な出来事のほうが手がかりになる。ここが対談のいいところだ。本人達が繕いきれない本性が表われるので。

三島が討論を終えて書いた「砂漠の住民への論理的弔辞」より。

「ふと見ると、会場入口にゴリラの漫画に仕立てられた私の肖像画が描かれ、「近代ゴリラ」と大きな字が書かれて、その飼育料が百円以上と謳ってあり・・・

会なかばでガラス窓が割れるすさまじい響きがした。これも何ら暴力的行為ではなくて、あまりに満員の会場から手洗ひへ行く道が見つからないために、耐へかねて窓ガラスを割って脱出した学生の行為とわかった。

閉話休題・・・(中略)了解不可能な質問と砂漠のやうな観念語の羅列の中でだんだんに募ってくる神経的な疲労は、神経も肉体の一部であるとするならば、その精神の疲労と肉体の疲労との・・・」

三島大先生を疲労困憊まで困らせまくった東大全共闘の奮闘振りと嘲笑があますところなく伺える。しかし、非常に読後が悪い。三島を切腹させたのは、直接の原因ではなくとも、間接的にはこの学生たちではないかという気すらしてくる。

実際、三島は「(女のように)責任を取らない」と東大全共闘の学生達に対して怒り、自分は「死で責任を取る」と言ってしまう。要するに、三島は非常に生真面目で、善人すぎたのだ。三島の懸命な人間性が、この本から伝わる。
貴重な文化財を失った時代背景としてこの本の価値はあるだろう。不幸な意味において。

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紙の本

三島の凄みを感じる

2020/12/22 23:43

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:じゅんべぇ - この投稿者のレビュー一覧を見る

明らかに激しく対立しているはずの東大全共闘に赴く三島とその論争。ここまで対立するのにお互いに言葉と言葉で論争するのはむしろ凄みを感じる。トランプにも学んでほしい。

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紙の本

美と共同体と東大闘争

2001/12/25 20:13

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:333 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 死のちょうど一年まえくらいにおこなわれた伝説の討論。共通認識のない面々と討論する三島の戸惑いを少々感じたがそれはそれとして、三島はすごい。
 この議論で収穫があったとは思えないが、三島の戸惑いを見れただけでも価値がある。 

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紙の本

2000/7/30朝刊

2000/10/21 00:16

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日本経済新聞 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 一九六九年の三島由紀夫と東大全共闘による徹底討論が文庫で復刊された。暴力を否定すべきか否か、政治と文学、天皇について、終始余裕をもって自説を開陳する三島に対し、学生は思わず「先生」と呼ぶ冒頭から上滑り気味。自決直前の三島の思想表明として、学生運動の記録として、熱かった時代を振り返る手がかりとして貴重だ。
(C) 日本経済新聞社 1997-2000

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2009/11/23 00:01

投稿元:ブクログ

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2006/03/20 03:29

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2021/06/08 10:06

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2009/08/25 23:54

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2020/03/24 09:37

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2020/04/14 15:38

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2011/05/22 21:02

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2010/07/14 20:35

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2010/09/03 02:18

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2013/04/30 22:00

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