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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.8
  • 出版社: 日本評論社
  • サイズ:20cm/215p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-535-55216-9

紙の本

エコノミストが読む 時代を拓く101冊

著者 渡辺 利夫 (著),香西 泰 (著),中村 達也 (著)

人間が内面に抱える葛藤や生と死、産業動向を含む経済の動き、経済学をいかに学び教えるか、世紀の転換点において資本主義および市場経済をどうとらえ直すか…。気鋭のエコノミストが...

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エコノミストが読む 時代を拓く101冊

税込 1,870 17pt

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商品説明

人間が内面に抱える葛藤や生と死、産業動向を含む経済の動き、経済学をいかに学び教えるか、世紀の転換点において資本主義および市場経済をどうとらえ直すか…。気鋭のエコノミストが時代を拓く101冊の本を紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

渡辺 利夫

略歴
〈渡辺〉1939年生まれ。拓殖大学教授。著書に「神経症の時代」など。
〈香西〉1933年生まれ。日本経済研究センター会長、東洋英和女学院大学教授。著書に「高度成長の時代」など。

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評価内訳

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紙の本

本物のエコノミストの深い思索を通して,新世紀の経済を考える名著に出合う

2000/12/08 21:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:林 健二郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 経済学は時代と共に進化する。新世紀を読み解く新しい経済理論の構築が待たれている。本物のエコノミストは今何を考えているか,是非とも知りたいと思う昨今である。もとより経済学は人間の営みの経済的側面を理解するための学問である以上,今必要なことは人間の営みを凝視し,経済行為を再定義し,場としての市場を再点検することであろう。
 本書は日本評論社『経済セミナー』の連載「エコノミストの読書日記(1997年4月号〜2000年3月号)」を再構成したものである。渡辺利夫氏の「人間を読む」,香西泰氏の「経済を読む」,中村達也氏の「市場を読む」と3氏の「今,この三冊」の4部編成である。
 渡辺氏は自らの体験をもとに著者と評者の魂の対話を通して人間の営みについて論理を深めていく。「人間の心の闇に分け入る情熱のないものに,社会時評などやってはもらいたくない」という気迫に圧倒される。死と向き合い,病気の中で自己と社会を凝視することによって本当の姿が見えてくる。専門外の本を読むことで視点を広げ,新しい視座を形成することが,問題の本質に迫る上でいかに大切かを教えられる。
 香西氏の広い視野と深い思索にも驚かされる。産業の実態を観察する調査マンの眼,米国繁栄の中にひそむ危機を洞察するエコノミストの眼,収穫逓増に到る諸理論を評価する理論経済学者の眼,経済学をどう教えるかを模索する教師の眼を通して経済学の奥の深さを楽しませてくれる。
 中村氏は岐路に立つ資本主義の未来,規制緩和と市場経済が機能する条件,欲望の変質と資本制システムの関係,市場の暴力化とグローバル経済の問題など今日的課題に真正面から取組み,新世紀の経済を哲学する道を案内してくれる。
 自らの経済理論を現実社会の諸現象で検証し,他の理論との対話を通して進化させ続ける本物のエコノミストの真しな姿がそこにある。新世紀の経済を考えるための数々の名著との出合いが楽しめる。
(C) ブッククレビュー社 2000

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